ソフトウエア
個別
- 2024年2月29日
- 1億4445万
- 2025年2月28日 -52.54%
- 6855万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。2025/05/29 15:31
2.ソフトウエアの帳簿価額にはソフトウエア仮勘定の金額は含まれておりません。
3.帳簿価額のうち、「その他」は、商標権、電話加入権であります。 - #2 事業等のリスク
- ヘ.セキュリティの担保された通信を実施するためのVPN設置2025/05/29 15:31
ト.セキュリティリスクに対応したソフトウエア及び機器の定期的なアップデート
チ.メール誤送信防止ソフトの導入 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。
工具、器具及び備品 社員用PC購入 17,101千円
ソフトウエア仮勘定 プラットフォーム事業用ソフトウエア開発 10,405千円2025/05/29 15:31 - #4 減損損失に関する注記
- (単位:千円)2025/05/29 15:31
当社は、内部管理上採用している事業区分を基礎として事業用資産をグルーピングしており、将来の使用が見込まれない遊休資産は、個々の物件単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 東京都新宿区 遊休資産 ソフトウエア仮勘定 9,993
プラットフォーム事業における「マンションサマリ」の機能の開発費をソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、その中の一部機能について、開発計画の変更により、開発再開の時期が決まっていないことから遊休資産とし、当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は939,252千円となり、前事業年度末に比べ260,179千円増加しました。これは主に、売上高の伸長に伴い現金及び預金が237,733千円増加したことによるものであります。2025/05/29 15:31
固定資産は248,047千円となり、前事業年度末に比べ24,532千円減少しました。これは主に、従業員向け貸与パソコンの入れ替え及び関西支社の移転に付随する設備工事等により有形固定資産が19,582千円増加した一方で、無形固定資産として計上しているソフトウエアが75,901千円減少したことによるものであります。ソフトウエアが減少している理由は、新規のソフトウエア開発が前事業年度で概ね終了したことから新たにソフトウエアとして計上される金額が減少しており、ソフトウエア償却がソフトウエア計上額を上回ったことによるものです。
投資その他の資産は127,594千円となり、前事業年度末に比べ28,068千円増加しました。これは主に、繰延税金資産が27,337千円増加したことによるものであります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2025/05/29 15:31
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づいております。
(3) リース資産