- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 898,260 | 1,922,120 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 16,185 | 51,014 |
2026/02/25 16:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/02/25 16:44- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 994千円 |
| 営業利益 | △308千円 |
| 経常利益 | 1,175千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 1,175千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,175千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0円62銭 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが期首に発生したものとして、償却額を加味して算定しております。
2026/02/25 16:44- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,922,120 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表の「注記事項(連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (3)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/02/25 16:44- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上総利益を採用しております。売上総利益を採用している理由は、「時間を創る」会社として、当社グループのサービスのご提供を通じ、お客様ご自身が「大切なことを、大切にできる時間を創る。」ことが重要であると考えております。当該時間を生み出した量としての指標である売上高からサービス提供者に対する報酬を控除した売上総利益が指標として適切であると判断しているためであります。
2026/02/25 16:44- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この投資戦略に基づき、供給体制の拡充と事業領域の拡大にも着手しております。供給面においては、キャストの正社員採用を本格化いたしました。さらに、事業領域の拡大およびサービスエリアの拡大を目的としたM&Aも積極的に実施し、2025年2月には株式会社すっきりマイスターを子会社化し、ハウスクリーニングサービスを拡充いたしました。また2025年8月には株式会社サンジュを子会社化し、沖縄県、広島県および岡山県へとサービス提供エリアを拡大しております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,922,120千円となりました。また、営業利益は50,980千円、経常利益は60,045千円、親会社株主に帰属する当期純利益は46,930千円となりました。
なお、当社グループは家事支援サービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。
2026/02/25 16:44- #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
当連結会計年度より、連結子会社の株式会社すっきりマイスター及び株式会社サンジュは、決算日を11月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、株式会社すっきりマイスターについては2025年1月1日から2025年11月30日までの11ヵ月間、株式会社サンジュについては2025年7月1日から2025年11月30日までの5ヵ月間を連結しております。
なお、決算期変更した株式会社すっきりマイスターの2025年1月1日から2025年11月30日までの売上高は
40,531千円、税引前当期純利益は1,929千円、株式会社サンジュの2025年7月1日から2025年11月30日までの売上高は42,838千円、税引前当期純利益は10,368千円であります。2026/02/25 16:44 - #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日) |
| 売上高 | ※1 1,922,120 |
| 売上原価 | 1,201,461 |
2026/02/25 16:44- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、株式会社すっきりマイスターについては2025年1月1日から2025年11月30日までの11ヵ月間、株式会社サンジュについては2025年7月1日から2025年11月30日までの5ヵ月間を連結しております。
なお、決算期変更した株式会社すっきりマイスターの2025年1月1日から2025年11月30日までの売上高は
40,531千円、税引前当期純利益は1,929千円、株式会社サンジュの2025年7月1日から2025年11月30日までの売上高は42,838千円、税引前当期純利益は10,368千円であります。
2026/02/25 16:44- #10 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、財務基盤の強化と成長過程にある事業の持続的な拡充を目指していくために、まずは内部留保資金の充実と事業推進に必要な投資活動を積極的に行っていくことが重要と考え、創業以来配当を実施しておりません。今後もさらなるサービス利用者の増加による売上高拡大が継続することが見込まれることから、当面の間、事業投資を最優先し中長期的な成長に向けた収益基盤を構築する必要があると認識しています。
しかしながら、株主への利益還元を重要な経営課題として認識しており、今後の経営成績及び財政状態を鑑みつつ、事業・投資計画、事業環境等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりつつ配当について検討していく方針であります。内部留保につきましては、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として有効に活用していく方針であります。
2026/02/25 16:44- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社グループののれんは、買収時における経営環境や事業戦略に基づき売上高及び営業利益等を見積った上で策定された事業計画を基礎とし、超過収益力として算定され、規則的に償却しております。
のれんの減損の兆候の有無については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている場合や実績が当初の事業計画を下回っている場合等において、減損の兆候を識別しております。
2026/02/25 16:44- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) | 当事業年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | -千円 | 16,967千円 |
| 売上原価 | -〃 | 22〃 |
2026/02/25 16:44- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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