トリプルアイズ(5026)のソフトウエアの推移 - 四半期
連結
- 2020年8月31日
- 1803万
- 2021年8月31日 +244.17%
- 6206万
- 2022年8月31日 -34.86%
- 4043万
- 2022年11月30日 -12.37%
- 3542万
- 2023年2月28日 -90.53%
- 335万
- 2023年5月31日 -14.85%
- 285万
- 2023年8月31日 +243.14%
- 980万
- 2023年11月30日 -9.02%
- 891万
- 2024年2月29日 -8.6%
- 814万
- 2024年5月31日 -8.69%
- 744万
- 2024年8月31日 +491.16%
- 4398万
- 2024年11月30日 +60.99%
- 7081万
- 2025年2月28日 -8.48%
- 6481万
- 2025年5月31日 +27.92%
- 8291万
- 2025年8月31日 -8.33%
- 7601万
個別
- 2020年8月31日
- 1786万
- 2021年8月31日 +240.56%
- 6085万
- 2022年8月31日 -34.21%
- 4003万
- 2023年8月31日 -94.84%
- 206万
- 2024年8月31日 -69.15%
- 63万
- 2025年8月31日 +274.73%
- 238万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/04/12 15:08
「AIソリューション事業」セグメントにおいて、当社グループが保有する固定資産(主にソフトウエア)のうち、その収益性が低下しているものについて、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては324,873千円であります。 - #2 ソフトウエア評価損に関する注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)2024/04/12 15:08
当第2四半期連結累計期間において、AIソリューション事業で開発した市場販売目的のソフトウエア(AIZE Ver.2)について、見込販売収益を見直したことに伴う評価損を計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/04/12 15:08
当社グループは、当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。また、のれんについては会社単位でグルーピングしております。場所 用途 種類 金額(千円) 株式会社トリプルアイズ(東京都千代田区) 事業用資産 ソフトウエア 322,108 その他 2,765
当社グループの「AIソリューション事業」セグメントにおいて、新型コロナウイルス感染症対策として提供してきた自動検温装置と画像認識技術を結合したサービスの需要の低下が顕在化しております。また、当社グループは、顔認証AIが世の中に欠かせないテクノロジーとして社会に広く実装されるよう、大手企業含むパートナーとも協働し取り組んでおりますが、人々の生活や行動を変えるシステム実装には当初の想定以上に丁寧に時間をかけることが必要であり、あわせて、これらに関するシステム実装の規模拡大や収益化も短期の見込み数値として織り込むべきではないと判断いたしました。それらを踏まえ、当該事業に供用する固定資産(主にソフトウエア)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額324,873千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから零として評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済の状況は、物価上昇や海外経済の減速による下振れが懸念される一方で、新型コロナウイルスの感染による景気へのマイナス効果が薄らぎ、景気は確実に持ち直しており、雇用の改善や賃金の増加が見られました。企業部門は利益の増加が続き、インバウンド需要も順調に回復している模様です。こうしたなかで、各企業の中長期視点からの設備投資への意欲が増している状況となっております。2024/04/12 15:08
当社グループの属する業界においては、2010年代後半から活発化していた各企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の投資が継続して増加の傾向にあり、特にソフトウエアの分野において顕著であります。なかでもChatGPTを代表とする生成系AIが注目を浴びており、業務改善、事業改革に積極的な企業はすでに活用フェーズに入っております。これまでDXが進んでいなかった業種、業界からも生成系AIに対する関心は高く、その導入はより広がるものと見込んでおります。また、引き続き既存システムの刷新やデータ分析のAI化に対する期待は高く、今後もこの流れは加速していくと見られています。一方で、エンジニアの不足は深刻化しており、優秀な人材の獲得競争が激化しております。
そのような状況下、当社グループは、「テクノロジーに想像力を載せる」という経営理念の下、人にやさしいICTサービスの提供を目指し、当社グループ独自のテクノロジーで新たな時代への橋渡しとなるイノベーションを追求しております。GPU/データセンターに関する事業を行う子会社・株式会社ゼロフィールドとの事業シナジーを活かし、生成AI時代におけるAI開発力とコンピューティングパワーを併せもつ唯一無二のAIベンチャーとして、事業を推進してまいります。