7140 ペットゴー

7140
2026/07/13
時価
15億円
PER 予
18.46倍
2023年以降
赤字-20.61倍
(2023-2026年)
PBR
1.5倍
2023年以降
1-3.48倍
(2023-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
8.11%
ROA 予
2.59%
資料
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ペットゴー(7140)の売上高 - ペットコマース事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2024年9月30日
45億3636万
2025年3月31日 +99.11%
90億3257万
2025年9月30日 -59.01%
37億230万
2026年3月31日 +92.49%
71億2657万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/06/24 10:25
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/24 10:25
#3 事業の内容
当社グループの主な取扱商材は、犬猫の日々の健康をサポートするペットヘルスケア商品が大半を占めており、定期的に消費されるものであります。当社グループは、できるだけ多くの飼い主が利用しやすいよう、自社ECに加え、複数の他社ECにも出店し、ペットヘルスケア商品に特化したマルチチャネル展開を行っております。また、マルチチャネル展開により、顧客基盤を拡大し、ペットデータを蓄積することで顧客ニーズを的確に把握することに努めるとともに、特定の販売チャネルへの依存を軽減し、販売機会の損失防止を図っております。
この結果、アクティブ購入者数(*6)は46万人(2026年3月末時点)、累計ユニーク購入者数(*7)は277万人(2026年3月末時点)まで拡大しており、当社グループの売上高に占めるオンライン店舗の売上高の割合は約90%となっております。また、オンライン店舗での売上高の約80%は、リピート顧客(*8)による売上高となっております。
また、オフラインとしてホームセンター等への卸売も行っており、当社グループがホームセンター等から注文を受けた商品を一括して納入し、店舗内に当社の特設コーナーを設置し販売しております。
2026/06/24 10:25
#4 事業等のリスク
① Eコマース普及の可能性について
当社グループは、インターネット上におけるペットケア商品の販売を行うEコマース(ペットコマース事業)を主体に事業を展開しております。当社グループの今後の成長を図る上でEコマースのさらなる発展が前提にあると考えております。
国内Eコマース市場は着実に成長を続けており、2024年の消費者向け国内Eコマース市場は26.1兆円(前年比5.1%増)(注)と報告されております。当社グループが属する物販系分野は、15.2兆円(前年比3.7%増)(注)と着実に市場規模が拡大しております。
2026/06/24 10:25
#5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
営方針や経営戦略を実現するための人材戦略の位置付け
当社グループは、「ハッピーペットライフ・ハッピーワールド」というスローガンのもと、ペットコマース事業を基盤としながら、DTCブランドの拡大、ペットメディア事業の成長、M&A等を通じた事業領域の拡張に取り組んでおります。そのため、当社グループの事業は、EC、DTCブランド、メディア、イベント等の事業領域とM&A・PMI等の専門領域が連動することで成長するモデルであり、各領域の専門人材が相互に連携する組織能力の向上が、当社グループの持続的な成長に不可欠であると考えております。
これらの経営戦略を実現するうえで、人材は最も重要な経営資源の一つであると認識しており、事業戦略と連動した人材の確保、育成及び適正配置を人材戦略の基本方針としております。特に、当社グループの成長を支える専門性の高い人材の確保・育成を課題と位置づけております。
2026/06/24 10:25
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った理由
当社は2004年の創業以来、「ハッピーペットライフ・ハッピーワールド」をスローガンに掲げ、ペットヘルスケアを中心としたペットコマース事業を展開しています。累計ユニーク購入者数は270万人を超え、DTCブランド「VETSOne(ベッツワン)」の展開も含めて、数多くのペットオーナーに支持されております。
DogHuggyは、経験豊富な近所の愛犬家(ドッグホスト)と飼い主をつなぐ犬の預かりマッチングプラットフォームを運営しています。飼い主が安心してドッグホストに愛犬を預けられるよう様々な取り組みを行なっており、2015年の創業以来、数万件の利用実績があります。
2026/06/24 10:25
#7 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
ペットコマース事業においては、自社EC及び他社EC等にて、主にペットヘルスケア商品の販売を行っています。
自社ECではカスタマー・ロイヤルティ・プログラムとしてペットゴーポイントを付与しているため、商品の販売とポイントの付与という履行義務を識別しており、顧客との契約単位で、取引価格を独立販売価格に基づいて履行義務に配分しており、商品の販売については商品の出荷時点、ポイントの付与についてはポイントの利用時点で、それぞれ収益を認識しております。また、返品条件付きで販売している商品については、顧客は返品権を有しているため、収益を認識する際に返品されると見込まれる部分については収益を認識せずに、返金負債及び返品資産を認識することとしております。
2026/06/24 10:25
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/24 10:25
#9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度に、株式会社FLAFFYの株式を取得し連結子会社としており、新たに「ペットメディア事業」と記載しております。ペットゴー株式会社及びペットゴープロダクツ株式会社のペットヘルスケア事業につきましては、「ペットコマース事業」と記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2026/06/24 10:25
#10 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の方法及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、経済的特徴の類似性、製品及びサービス内容、販売方法、販売市場性等を基に「ペットコマース事業」、「ペットメディア事業」の2つを報告セグメントとしております。
ペットコマース事業」においては、自社EC及び他社EC等を通じて消費者向けに主にペットヘルスケア商品の販売を行っております。「ペットメディア事業」においては、SNSやペット向けのイベントにて、ペット用品やペットサービス等の紹介を行っております。
2026/06/24 10:25
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/24 10:25
#12 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ペットコマース事業51(5)
ペットメディア事業5(―)
(注)1.従業員数欄の(外書)は、臨時雇用人員(パートタイマーを含み、派遣社員等を除く)の年間平均雇用数であります。
2.前連結会計年度末に比べて、連結会社の従業員数が8名増加しております。主として、2025年4月1日に株式会社FLAFFYの株式を取得したことにより、子会社の人員が増加しているためであります。
2026/06/24 10:25
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、スローガンの実現を目指しながら、中長期の持続的な成長による企業価値の増大を目指しております。そのための重要な経営指標は、売上高、DTC売上高、営業利益及び営業利益率としております。
(4) 経営環境
2026/06/24 10:25
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、「DTCシフト」を中期成長戦略として掲げており、ナショナルブランドを主体とした事業構造からDTCブランドを主体とした事業構造にシフトしていくことを目指しております。また、新規領域への取り組みの一環として、2025年4月に株式会社FLAFFY、2025年12月に株式会社DogHuggyの株式を取得しました。
当連結会計年度については、食事療法食に関するDTCブランド製品の上市やオフライン店舗へのDTCブランドの展開を拡大し、加えてDTCブランドの成長に向けた広告販促投資等の施策を実施しました。その結果、DTCブランド製品の売上高2,492,797千円(前連結会計年度比27.8%増)となり、ブランド売上高合計に占めるDTCブランドの売上高比率は33.7%まで拡大しております(前連結会計年度は20.9%)。一方、ナショナルブランド商品売上高は、一部ナショナルブランド商品の商流変更による影響により減少しました。
これらの結果、売上高は7,420,426千円(前連結会計年度比17.8%減)、営業損失は204,110千円(前連結会計年度は営業利益228,482千円)、経常損失は227,303千円(前連結会計年度は経常利益207,285千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は269,893千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益128,341千円)となりました。
2026/06/24 10:25
#15 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
ペットコマース事業ペットメディア事業その他合計
外部顧客への売上高7,126,572291,4912,3637,420,426
2026/06/24 10:25
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式は、取得時点において価値算定の対象となった事業計画に基づき算定しております。関係会社株式は、市場価格のない株式であり、取得原価をもって貸借対照表価額としております。
1株当たりの純資産額に基づく実質価額が取得価額に比べ著しく低下した時には、回復可能性が十分な根拠により裏付けられている場合を除き、相当の減損処理を行うこととしております。また、関係会社の超過収益力等を反映して、財務諸表から得られる1株当たり純資産額に比べて高い価額で関係会社の株式を取得している場合において、超過収益力等の減少により実質価額が取得原価に比べ著しく低下した時には、相当の減損処理を行うこととしております。実質価額に含まれる超過収益力は取得時の事業計画に基づき算出しております。当該事業計画の主要な仮定は、利用可能な情報により設定した一定の売上高成長率等であります。
上記の仮定は経営者による最善の見積りにより決定しておりますが、市場環境の変化等により影響を受ける可能性があり、不確実性が伴っております。そのため、実績が事業計画から著しく下方に乖離するなどして、実質価額が著しく下落した場合には、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/24 10:25
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社FLAFFYの株式取得時に同社の超過収益力を前提としたのれんを計上しており、その効果の発現する期間を見積り、その期間で均等償却しております。のれんの減損の兆候の有無については、同社の営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている場合やのれんに配分された金額が相対的に多額である場合等において、減損の兆候を識別しており、のれんを含む資産グループの帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フローを比較し、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合には減損損失を認識しております。割引前将来キャッシュ・フローの見積りの根拠には、過去の経営成績の実績を勘案した一定の売上高成長率及び既存顧客の減少率等を主要な仮定として織り込んでおります。
予測不能な前提条件の変化等により、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/24 10:25
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.重要な収益及び費用の計上基準
ペットコマース事業においては、自社EC及び他社EC等にて、主にペットヘルスケア商品の販売を行っています。
自社ECではカスタマー・ロイヤルティ・プログラムとしてペットゴーポイントを付与しているため、商品の販売とポイントの付与という履行義務を識別しており、顧客との契約単位で、取引価格を独立販売価格に基づいて履行義務に配分しており、商品の販売については商品の出荷時点、ポイントの付与についてはポイントの利用時点で、それぞれ収益を認識しております。また、返品条件付きで販売している商品については、顧客は返品権を有しているため、収益を認識する際に返品されると見込まれる部分については収益を認識せずに、返金負債及び返品資産を認識することとしております。
2026/06/24 10:25
#19 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引
売上高42,616千円49,545千円
仕入高17,182
2026/06/24 10:25
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 10:25

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