イーディーピー(7794)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2024年3月31日
- 7億5700万
- 2024年6月30日 -68.59%
- 2億3774万
- 2024年9月30日 +83.65%
- 4億3661万
- 2024年12月31日 +49.82%
- 6億5412万
- 2025年3月31日 +38%
- 9億272万
- 2025年6月30日 -96.44%
- 3210万
- 2025年9月30日 +329.51%
- 1億3789万
- 2025年12月31日 +83.66%
- 2億5326万
- 2026年3月31日 +103.96%
- 5億1655万
個別
- 2021年3月31日
- 11億3997万
- 2021年12月31日 -2.56%
- 11億1076万
- 2022年3月31日 +40.65%
- 15億6226万
- 2022年6月30日 -62.89%
- 5億7968万
- 2022年9月30日 +118.92%
- 12億6901万
- 2022年12月31日 +65.76%
- 21億347万
- 2023年3月31日 +28.7%
- 27億721万
- 2023年6月30日 -97.4%
- 7050万
- 2023年9月30日 +315.1%
- 2億9264万
- 2023年12月31日 +70.7%
- 4億9955万
- 2024年3月31日 +51.65%
- 7億5754万
- 2025年3月31日 +30.56%
- 9億8903万
- 2026年3月31日 -44.32%
- 5億5065万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2026/06/24 16:44
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 32,106 137,898 253,264 516,552 税金等調整前中間(当期)(四半期)純損失(△)(千円) △ 275,198 △ 502,348 △ 2,009,018 △ 2,408,556 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2026/06/24 16:44
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/24 16:44
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業 140,904 ダイヤモンド単結晶関連事業 FUTURE DIAMONDS(Greenlab) 56,091 ダイヤモンド単結晶関連事業 - #4 事業等のリスク
- (2) 特定ユーザーへの過度の依存2026/06/24 16:44
当社の売上に占める種結晶の比率は、当連結会計年度の売上高の22.7%となっており、前年度から36%ほど低下しました。これはSFD Indiaの輸入ライセンスの取得が遅れ、日本からインドへの種結晶の輸出が難しい状況がありました。種結晶市場の大幅な変化で、従来の方針であった長期的な受注の獲得は、期待できない状況になっております。しかし、そのような中でも種結晶の最大のユーザーの売上比率は10.9%となっています。今後は種結晶ビジネスの回復とともに、売上高に占める種結晶の大口ユーザーの売上比率は増加するものと考えられ、依然として依存率は高い状況が想定されます。
さらに、基板、ウエハ関係の第1位の大口ユーザーの売上比率は27.3%となっています。このように、分野の異なる2ユーザーへの過度の依存状態ですので、単純な方針の変更でこれを解消できる状況にはありません。基板、ウエハのユーザー数は次第に増加しているため、第1位のユーザーの比率は低下するものと予想しております。特に、2027年3月期においては、各種のプロジェクトが進行すると見られますので、これまで受注量が少なかったユーザーからの受注拡大も期待でき、売上の分散が期待できます。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2026/06/24 16:44
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2026/06/24 16:44
当社グループのビジネス分野は半導体デバイス開発に必要な素材であるウエハ・基板等(ダイヤモンドデバイス)及びラボグローンダイヤモンド関連の種結晶・ルースの2つで構成されております。中期経営計画の達成に向けての、当社グループ共通の課題、それぞれの事業分野ごとの課題は以下のとおりです。2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 売上高 1,100 1,530 2,080 営業利益又は営業損失(△) △283 △5 195
①ダイヤモンドデバイス分野の活動に係る課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかし、当連結会計年度の業績動向を踏まえ、当社グループが保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において1,066,796千円の減損損失を計上しました。これら会計上の損失計上により、当連結会計年度の連結損益計算書においては多額の損失を計上しました。2026/06/24 16:44
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は516,552千円(前期比42.8%減)、営業損失は1,360,496千円(前期は976,294千円の営業損失)、経常損失は1,341,129千円(前期は989,231千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,415,745千円(前期は2,306,367千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
また、当連結会計年度の製品種類別売上高は、種結晶が117,197千円(前期比78.0%減)、基板及びウエハは349,489千円(前期比6.0%増)、光学部品及びヒートシンクは17,333千円(前期比18.0%増)、工具素材は10,088千円(前期比61.4%減)、原石は367千円(前期はなし)、宝石は22,075千円(前期は355千円)となりました。 - #8 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/06/24 16:44
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 86,656千円 56,548千円 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/24 16:44
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。