営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年3月31日
- 5億2337万
- 2021年3月31日 +30.75%
- 6億8428万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (単位:千円)2022/05/20 15:00
[注記事項]前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期純利益 530,985 657,439 法人税等の支払額 △204,589 △162,043 営業活動によるキャッシュ・フロー 684,286 408,170 投資活動によるキャッシュ・フロー
(継続企業の前提に関する事項) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④財務上の課題2022/05/20 15:00
当社は、これまで金融機関からの借入実績はなく、資金需要は自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローを源泉とした安定的な財務基盤を維持しており、優先的に対処すべき財務上の課題はありませんが、上記事業上の課題に対する対処及び継続的な設備投資を実行できるよう、内部留保の確保と株主還元の適切なバランスを検討し、既存事業の営業キャッシュ・フローの改善等に対処する等、財務体質の強化に努めてまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度に比較して361百万円増加し、1,099百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2022/05/20 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は684百万円(前事業年度は523百万円の増加)となりました。これは主にネットワーク健診事業における受診者数の増加による売上債権の増加37百万円(前期316百万円増加)、仕入債務の増加154百万円(前期195百万円の増加)、健診結果の納品によるたな卸資産の減少63百万円(前期88百万円増加)、法人税等の支払204百万円(前期14百万円の支払)があった一方で、税引前当期純利益530百万円(前期447百万円)、減価償却費209百万円(前期200百万円)を計上したことによります。