- #1 その他、財務諸表等(連結)
ロ [損益計算書]
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | 1,041,968 | 1,179,229 |
| 営業利益 | 533,668 | 665,368 |
| 営業外収益 | | |
[その他の原価明細書]
2022/05/20 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2. セグメント資産については、報告セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
2022/05/20 15:00- #3 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2022/05/20 15:00
- #4 事業等のリスク
(10)業績の季節変動について
ネットワーク健診事業におきましては、例年、健康診断の受診者数が夏から増加する傾向にあり、秋にピークに達した受診者数は、春にかけて減少いたします。そのため、健診結果の引渡しが完了した時点で収益を認識している当事業では、第1四半期の売上高及び営業利益又は営業損失が他の四半期と比較し減少する傾向にあり、当社の業績も同様でありますが、顧客毎の健康診断時期の前倒しや効果的な受診勧奨を行うことで、平準化を図っております。
また、健康管理クラウド事業は一部新規顧客のサービス開始が年度初めになることが多く、第4四半期に開発が伴うことがありますが、サービス開始後は月額課金であるため、一定額が毎月計上されます。
2022/05/20 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況の下、当社は、2019年2月に策定した「中期経営計画2022」(2020~2022年度)に基づき、既存事業であるネットワーク健診事業及び健康管理クラウド事業における新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕に取組みながら、コーポレートウェルネス領域におけるクラウド・SaaS事業型へのビジネスモデル転換を並行して進めております。
以上の結果、当事業年度の売上高は8,302百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は533百万円(前年同期比14.6%増)、経常利益は542百万円(前年同期比16.6%増)、当期純利益は371百万円(前年同期比23.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下の通りです。
2022/05/20 15:00