- 9557
- 2026/09/18
- 時価
- 20億円
- PER 予
- 76.4倍
- 2023年以降
- 赤字-192.31倍
(2023-2026年) - PBR
- 6.99倍
- 2023年以降
- 4.12-18.37倍
(2023-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.15%
- ROA 予
- 1.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エアークローゼット(9557)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
個別
- 2021年6月30日
- 3837万
- 2022年3月31日
- -1億1520万
- 2022年6月30日
- -5177万
- 2022年9月30日
- -2980万
- 2022年12月31日 -151.08%
- -7483万
- 2023年3月31日 -92.11%
- -1億4376万
- 2023年6月30日 -30.79%
- -1億8802万
- 2023年9月30日
- 779万
- 2023年12月31日 +300.54%
- 3122万
- 2024年3月31日
- -3007万
- 2024年6月30日 -18.46%
- -3562万
- 2024年9月30日
- 6574万
- 2024年12月31日 +89.04%
- 1億2427万
- 2025年3月31日 +2.4%
- 1億2726万
- 2025年6月30日 -19.52%
- 1億242万
- 2025年9月30日
- -8261万
- 2025年12月31日 -195.92%
- -2億4447万
- 2026年3月31日 -4.86%
- -2億5636万
- 2026年6月30日
- -2億3447万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑦ 財務上の課題について2026/09/24 16:42
当社では、新規会員獲得に関する広告宣伝費や今後の成長に向けたレンタル用資産の購入といった先行投資により、2024年6月期まで連続した当期純損失を計上しておりましたが、先行投資に関しては今後の資金繰りに支障が無いように取引金融機関と連携し、当該先行投資の結果として売上も伸長しており、収益力も高まっております。その結果、2025年6月期においては当期純利益を計上しております。当事業年度(2026年6月期)は、新規会員の獲得が想定を下回ったこと等により会員数が減少し、営業損失234,470千円、当期純損失246,717千円を計上いたしました。
もっとも、既存会員の継続率は高水準で安定しており、当社サービスの根本的な価値に変化はないものと認識しております。当社は、引き続き「airCloset Men's」やセルフセレクトにより、サービスの利用対象を拡大してまいります。あわせて、SNS広告に偏重した会員獲得チャネルの見直しや広告運用の内製化など、マーケティングの構造改革を実行いたします。これらによりコスト効率を高め、翌事業年度における営業損益の黒字回帰を目指してまいります。なお、今後も新規事業の開発等に係る先行投資は継続する方針です。営業活動によるキャッシュ・フローの水準を注視するとともに、取引金融機関との協議を継続することで、引き続き十分な運転資金を確保できるものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、販売費の売上高に占める割合は32.5%(前年度は29.7%)、一般管理費の同割合は17.0%(前年度は16.2%)となっております。2026/09/24 16:42
結果、営業損失は234,470千円(前年度は102,423千円の営業利益)となりました。
営業外収益は1,723千円(同49.1%減)となりました。これは主に、利息の受取りに伴うものであります。