有価証券報告書-第16期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
当社ではTSR(株主総利回り)を重視した株主還元を行う方針とし、安定した経営に必要なキャッシュポジションの観点から還元可否及び還元規模の判断を行ってまいります。また、投資局面においては投資を優先する必要から、株主還元、成長投資、内部留保による財務基盤の強化のバランスを図った配分を行うため、配当原資は利益ではなくFCF(フリーキャッシュフロー)を基準とし、当面は、FCFの50%を上限といたします。
また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、期末配当の年1回としており、配当の決定機関は、取締役会であります。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年1月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、期末配当の年1回としており、配当の決定機関は、取締役会であります。
なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年1月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。