無形固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 144億800万
- 2026年3月31日 +5.09%
- 151億4200万
個別
- 2025年3月31日
- 143億8100万
- 2026年3月31日 +5.17%
- 151億2400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法を採用しております。2026/06/23 9:59 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは7,693百万円の収入(前連結会計年度は31,866百万円の収入)となりました。これは主に、比較的粗利益の低い新製品の量産が始まったことにより売上総利益が減少したこと、一方で量産開始に伴い棚卸資産の購入が増加したことから、前連結会計年度に対し収入額が減少しました。2026/06/23 9:59
投資活動によるキャッシュ・フローは22,884百万円の支出(前連結会計年度は14,552百万円の支出)となりました。これは主に、獲得した商談の製品開発に係るレチクル、テストボードおよび評価設備の増強等のための有形固定資産の取得による支出14,855百万円およびIPマクロ等の無形固定資産の取得による支出8,052百万円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは14,240百万円の支出(前連結会計年度は13,825百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出5,000百万円および配当金の支払額8,854百万円によるものであります。 - #3 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/23 9:59
当連結会計年度に実施した設備投資(無形固定資産を含む。)の総額は22,238百万円であります。その主なものは、オートモーティブやデータセンター/ネットワーク向け等の先端テクノロジー製品を開発するためのIP等の取得、個々のSoCの製造に用いるレチクルやテストボードの取得および研究開発環境の増強としてのサーバーやストレージ等の取得によるものであります。
なお、当社グループの事業セグメントは、「Solution SoC」ビジネスモデルで開発するSoCを主とする単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けては記載していません。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.デリバティブ
時価法を採用しております。
3.棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げ方法により算定)を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
耐用年数は、実態に応じた回収期間を反映し、次のとおり見積もっております。
・建物………………………………………3年~18年
・機械及び装置……………………………3年~5年
・工具、器具及び備品……………………3年~10年2026/06/23 9:59