有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、株主への安定した利益還元を通じた中長期的な企業価値の向上を経営上の重要課題の一つと捉えております。配当政策につきましては、DOE(連結株主資本配当率)10%を基準にした安定的な配当を堅持していく方針であります。なお、過去5年間のDOEの推移は以下の通りです。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることができる旨、また、期末配当の基準日は毎年12月31日、中間配当の基準日は毎年6月30日とする旨定款に定めております。
当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり45円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は44.9%、DOEは9.9%(期中平均連結株主資本ベース)となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応できる経営組織体制強化、人材への投資及び海外事業展開の財源として有効投資してまいりたいと考えております。なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 2020年12月期 | 2021年12月期 | 2022年12月期 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | |
| 配当金総額(千円) | 119,441 | 112,893 | 114,843 | 122,782 | 134,879 |
| DOE(期末ベース) | 11.0% | 9.8% | 9.5% | 9.7% | 9.3% |
| DOE(期中平均ベース) | 10.1% | 10.1% | 9.7% | 9.9% | 9.9% |
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることができる旨、また、期末配当の基準日は毎年12月31日、中間配当の基準日は毎年6月30日とする旨定款に定めております。
当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり45円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は44.9%、DOEは9.9%(期中平均連結株主資本ベース)となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応できる経営組織体制強化、人材への投資及び海外事業展開の財源として有効投資してまいりたいと考えております。なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2025年2月7日 | 臨時取締役会決議 | 134,879 | 45 |