有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
monoAI technology株式会社の資産グループについては、収益性が低下した状態が続いており、当連結会計年度において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、当社がロボアプリケーションズ株式会社を2023年9月に株式取得したことにより計上したのれんについて、ロボアプリケーションズ株式会社の主要な顧客において実施された事業再編により、2024年6月に契約条件の見直しが行われ、2024年7月以降の受注価額が大幅に減少する見通しとなり、ロボアプリケーションズ株式会社の業績が当初想定していた事業計画を下回って推移することが見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業部を単位として予算の策定、取締役会を含む意思決定機関への報告等を行っており、事業部をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
monoAI technology株式会社及びロボアプリケーションズ株式会社の資産グループについては、収益性が低下した状態が続いており、当連結会計年度において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業部を単位として予算の策定、取締役会を含む意思決定機関への報告等を行っており、事業部をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零としております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| monoAI technology株式会社 神戸市中央区 等 | 事業用資産 | 建物 工具、器具及び備品 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 |
| ロボアプリケーションズ株式会社 神戸市中央区 等 | その他 | のれん |
(2)減損損失の認識に至った経緯
monoAI technology株式会社の資産グループについては、収益性が低下した状態が続いており、当連結会計年度において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、当社がロボアプリケーションズ株式会社を2023年9月に株式取得したことにより計上したのれんについて、ロボアプリケーションズ株式会社の主要な顧客において実施された事業再編により、2024年6月に契約条件の見直しが行われ、2024年7月以降の受注価額が大幅に減少する見通しとなり、ロボアプリケーションズ株式会社の業績が当初想定していた事業計画を下回って推移することが見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 建物 | 52,666千円 |
| 工具、器具及び備品 | 9,189千円 |
| ソフトウエア | 54,247千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 3,163千円 |
| のれん | 175,043千円 |
| 計 | 294,309千円 |
(4)資産グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業部を単位として予算の策定、取締役会を含む意思決定機関への報告等を行っており、事業部をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| monoAI technology株式会社 神戸市中央区 等 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 |
| ロボアプリケーションズ株式会社 神戸市中央区 等 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
monoAI technology株式会社及びロボアプリケーションズ株式会社の資産グループについては、収益性が低下した状態が続いており、当連結会計年度において投資の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 工具、器具及び備品 | 8,549千円 |
| ソフトウエア | 18,717千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 5,727千円 |
| 計 | 32,994千円 |
(4)資産グルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業部を単位として予算の策定、取締役会を含む意思決定機関への報告等を行っており、事業部をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零としております。