有価証券報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2025年2月21日開催の取締役会において、2025年3月28日開催の定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、上記定時株主総会に付議され承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ると共に、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保すること、配当実施の早期化を目的として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損補填に充当するものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 1,057,835,601円のうち、1,007,835,601円
資本準備金の額 1,701,106,395円のうち、1,701,106,395円
(2)資本金の額の減少方法
資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
3.その他資本剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,857,133,992円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,857,133,992円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分の日程(予定)
(1)取締役会決議日 2025年2月21日
(2)定時株主総会決議日 2025年3月28日
(3)債権者異議申述公告日 2025年4月22日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2025年5月22日(予定)
(5)効力発生日 2025年6月1日(予定)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2025年2月21日開催の取締役会において、2025年3月28日開催の定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、上記定時株主総会に付議され承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、財務体質の健全化を図ると共に、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保すること、配当実施の早期化を目的として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少させ、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損補填に充当するものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額 1,057,835,601円のうち、1,007,835,601円
資本準備金の額 1,701,106,395円のうち、1,701,106,395円
(2)資本金の額の減少方法
資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
3.その他資本剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,857,133,992円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,857,133,992円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分の日程(予定)
(1)取締役会決議日 2025年2月21日
(2)定時株主総会決議日 2025年3月28日
(3)債権者異議申述公告日 2025年4月22日(予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2025年5月22日(予定)
(5)効力発生日 2025年6月1日(予定)