半期報告書-第12期(2024/12/01-2025/11/30)
※2.減損損失
前中間連結会計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2024年12月1日 至 2025年5月31日)
当社グループは、当中間連結会計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは減損会計の適用に当たり、事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産グルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、グループ全体でのリソースの再配分に基づく事業計画の見直しを実施した結果、当社連結子会社である株式会社アドメディカに関し、当初見込んでいた収益を得られなくなったため、上記ののれん及び顧客関連資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.53%で割り引いて算定しております。
前中間連結会計期間(自 2023年12月1日 至 2024年5月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2024年12月1日 至 2025年5月31日)
当社グループは、当中間連結会計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | |
| 東京都中央区 | その他 | のれん | 268,604 | |
| 事業用資産 | 顧客関連資産 | 390,720 | ||
当社グループは減損会計の適用に当たり、事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産グルーピングを行っております。
当中間連結会計期間において、グループ全体でのリソースの再配分に基づく事業計画の見直しを実施した結果、当社連結子会社である株式会社アドメディカに関し、当初見込んでいた収益を得られなくなったため、上記ののれん及び顧客関連資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.53%で割り引いて算定しております。