訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2022/12/16 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
138項目
(税効果会計関係)
前事業年度(2021年3月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
当事業年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税18千円
未払費用2,119
仕掛品3,166
貸倒引当金1,558
税務上の繰越欠損金(注)29,087
その他1,164
繰延税金資産小計37,115
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△24,348
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△5,830
評価性引当額小計△30,178
繰延税金資産合計6,937
繰延税金負債
未収事業税△710
保険積立金△2,767
繰延税金負債合計△3,478
繰延税金資産の純額3,459

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-----29,08729,087
評価性引当額-----△24,348△24,348
繰延税金資産-----4,7384,738
(※2)

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産4,738千円については、将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当事業年度(2022年3月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
当事業年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税526千円
未払費用331
未払金5,920
仕掛品3,166
貸倒引当金3,855
品質保証引当金1,308
その他893
繰延税金資産小計16,003
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額-
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△7,836
評価性引当額小計(注)△7,836
繰延税金資産合計8,167
繰延税金資産の純額8,167

(注)評価性引当額が22,342千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が24,348千円減少したことに伴うものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当事業年度
(2022年3月31日)
法定実効税率34.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2
住民税均等割2.8
評価性引当額の増減△33.4
所得拡大促進税制による特別控除△1.0
中小法人軽減税率△1.1
その他0.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率2.0

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。