- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来「CHARGESPOT事業」のみの単一セグメントでありましたが、グローバル展開の拡大、サイネージ等を活用したマーケティングソリューションの進展、およびTrim株式会社の連結に伴うベビーケアルーム「mamaro」等の新たな製品ラインナップの拡充を受け、当連結会計年度より、単一セグメントから、CHARGESPOT国内、CHARGESPOT海外及びプラットフォームの3区分に変更しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/03/16 15:52- #2 事業の内容
(1)当社グループが提供するサービスの内容
当社グループの事業は、CHARGESPOT国内、CHARGESPOT海外、プラットフォームの3つのセグメントで構成されています。
また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第2 事業の状況 4.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ② 経営成績の状況」及び「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2026/03/16 15:52- #3 事業等のリスク
(18)ラウンダー委託会社について(顕在化の可能性:中、顕在化の時期:-、影響度:重)
当社日本法人では、バッテリーの偏在を解消するためのラウンダー作業を一部外注しております。作業は「スポットワーカー」のマッチングプラットフォームを経由して依頼しておりますが、プラットフォームの運営企業に予期せぬ事態が発生した場合、偏在解消作業が滞る可能性があります。
この問題を解消するため、2025年7月からはギグワーカープラットフォーム「SPOTJOBS」の自社運営を開始しました。引き続き偏在解消業務の内製化を進めるとともに、軽貨物配送サービスを展開する企業にも委託を行う、エリア内でのラウンダー担当アルバイトを採用するなどして分散を図っています。
2026/03/16 15:52- #4 会計方針に関する事項(連結)
また、フランチャイジー向けにバッテリースタンド及びモバイルバッテリーを販売しており、顧客との販売契約に基づいて販売し検収を受けた時点において履行義務が充足されることから、支配が移転した時点において収益を認識しています。船積み、顧客受領等の検収条件は、顧客との契約によって決定されます。
当社グループは、プラットフォーム事業として、ベビーケアルームを販売しており、顧客との販売契約に基づいて販売し検収を受けた時点において履行義務が充足されることから、支配が移転した時点において収益を認識しています。顧客受領等の検収条件は、顧客との契約によって決定されます。
また、企業向けに広告枠を販売しており、当社のバッテリースタンドのサイネージに広告を掲載する履行義務を負っております。当該履行義務は、広告を掲載する契約期間にわたり充足されるものと判断し、当該期間にわたり収益を認識しております。
2026/03/16 15:52- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来「CHARGESPOT事業」のみの単一セグメントでありましたが、グローバル展開の拡大、サイネージ等を活用したマーケティングソリューションの進展、およびTrim株式会社の連結に伴うベビーケアルーム「mamaro」等の新たな製品ラインナップの拡充を受け、当連結会計年度より、単一セグメントから、CHARGESPOT国内、CHARGESPOT海外及びプラットフォームの3区分に変更しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2026/03/16 15:52 - #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| CHARGESPOT海外 | 170 | (31) |
| プラットフォーム | 24 | (2) |
| 全社(共通) | 21 | (12) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が14名増加しておりますが、これは主に業務拡大に伴う新規採用によるものであります。
2026/03/16 15:52- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
プラットフォーム事業の展開
当社グループは、「CHARGESPOT」で獲得した設置先及びユーザーとのリアルなタッチポイントを活用した、プラットフォーム事業の展開を進めております。中でも、バッテリースタンドをマーケティングソリューションとして活用する事業の強化に取り組んでいます。「CHARGESPOT」のユーザーには若年層が多く、特に20代への訴求力が強いサービスです。若年層に対するマーケティングソリューションとして多くの企業にご活用いただいています。今後も、企業向けの広告枠販売や個人向けの「CheerSPOT」など、培ってきたタッチポイントをリテールメディアとして活用する取り組みを一層拡大し、中長期的な成長につなげてまいります。
2026/03/16 15:52- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
なお、当社グループの報告セグメントは、従来「CHARGESPOT事業」のみの単一セグメントでありましたが、当連結会計年度より、単一セグメントから、CHARGESPOT国内、CHARGESPOT海外及びプラットフォームの3区分に変更しました。
①CHARGESPOT国内
2026/03/16 15:52- #9 設備投資等の概要
当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
当連結会計年度より報告セグメントの区分を単一セグメントから、CHARGESPOT国内、CHARGESPOT海外及びプラットフォームの3区分に変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
なお、報告セグメントごとの設備投資の額を明確に区分することが困難であることから、設備投資を総額で記載しております。
2026/03/16 15:52- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、フランチャイジー向けにバッテリースタンド及びモバイルバッテリーを販売しており、顧客との販売契約に基づいて販売し検収を受けた時点において履行義務が充足されることから、支配が移転した時点において収益を認識しています。船積み、顧客受領等の検収条件は、顧客との契約によって決定されます。
当社は、プラットフォーム事業として、企業向けに広告枠を販売しており、当社のバッテリースタンドのサイネージに広告を掲載する履行義務を負っております。当該履行義務は、広告を掲載する契約期間にわたり充足されるものと判断し、当該期間にわたり収益を認識しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2026/03/16 15:52- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
「CHARGESPOT」はサービスの特徴として、設置密度が向上するとユーザー数が増え、ユーザー数が増えることで売上が向上すると利益率が上昇します。このサイクルを実現するための必要な投資を行う体制を整えることで、中長期的な収益基盤の確立を目指します。
エンターテインメントおよび広告領域においても当社サービスとの親和性は高いと分析しています。タイ発のドラマ・映画・T-POPなどは、アジアを中心に世界的な人気を獲得しており、今後の市場成長が期待されます。当社は2025年7月にタイの芸能事務所 G Grand Production との協業を締結し、「CHARGESPOT」のサイネージ画面や、ファン個人がアーティストへの応援を発信できるプラットフォーム「CheerSPOT」を活用した取り組みを開始しています。今後も、タイをMEDIA事業の重要拠点として位置づけ、事業展開を強化していく予定です。
(3) 企業結合日
2026/03/16 15:52