四半期報告書-第12期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は前第2四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染対策による行動制限の大幅な緩和により、消費活動は回復の兆しがみられました。その一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、米国金融機関の破綻、資源価格や原材料価格の高騰によるインフレ圧力等国内景気の先行きや企業収益に与える影響については依然として不透明な状況が続いております。
当社が主にサービスを提供する賃貸不動産管理業界におきましては、賃料も安定的に推移しており、また、既存物件の入居率も入居者のライフスタイルの多様化やテレワークの定着等により、引き続き堅調に推移すると見込んでおります。
このような状況の下、当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」の需要は高く推移しており、受注拡大に向け注力いたしました。その結果、入居者アプリ「totono」の契約社数は堅調に推移いたしましたが、「スマサポサンキューコール」における大東建託パートナーズ株式会社へのサービス開始時期が、システム改修に時間を要していることから遅れております。なお、既に受注は完了しており今期中にはサービスを開始できる見込みとなっております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は969,345千円、営業損失は42,936千円、経常損失は55,334千円、四半期純損失は66,758千円となりました。
なお、当社は不動産管理会社向けソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ47,814千円増加し、611,173千円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ47,347千円増加し、443,608千円となりました。これは主に、売掛金が20,218千円減少した一方で、現金及び預金が8,880千円、その他が62,336千円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末に比べ466千円増加し、167,565千円となりました。これは主に、その他無形固定資産が4,177千円、投資その他の資産が11,450千円減少した一方で、ソフトウエアが18,004千円増加したこと等によります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ27,842千円減少し、194,930千円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べ27,536千円減少し、189,224千円となりました。これは主に、買掛金が10,234千円増加した一方で、その他が22,380千円、未払法人税等が15,117千円減少したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末に比べ306千円減少し、5,706千円となりました。これは主に、保証履行引当金が173千円減少したこと等によります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ75,657千円増加し、416,243千円となりました。これは、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募増資等の実施により資本金及び資本剰余金がそれぞれ71,208千円増加したこと、四半期純損失の計上により、利益剰余金が66,758千円減少したことによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は312,286千円となり、前事業年度末に比べて8,880千円増加いたしました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは100,248千円の支出となりました。これは主に、売上債権の減少額20,218千円等の収入があった一方で、税引前四半期純損失55,334千円の計上、立替金の増加額52,462千円、未払消費税等の減少額24,962千円の支出があったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは33,159千円の支出となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出32,695千円があったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは142,288千円の収入となりました。これは主に、株式の発行による収入142,416千円の収入があったこと等によります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当社は前第2四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染対策による行動制限の大幅な緩和により、消費活動は回復の兆しがみられました。その一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、米国金融機関の破綻、資源価格や原材料価格の高騰によるインフレ圧力等国内景気の先行きや企業収益に与える影響については依然として不透明な状況が続いております。
当社が主にサービスを提供する賃貸不動産管理業界におきましては、賃料も安定的に推移しており、また、既存物件の入居率も入居者のライフスタイルの多様化やテレワークの定着等により、引き続き堅調に推移すると見込んでおります。
このような状況の下、当社の主力サービスである「スマサポサンキューコール」及び入居者アプリ「totono」の需要は高く推移しており、受注拡大に向け注力いたしました。その結果、入居者アプリ「totono」の契約社数は堅調に推移いたしましたが、「スマサポサンキューコール」における大東建託パートナーズ株式会社へのサービス開始時期が、システム改修に時間を要していることから遅れております。なお、既に受注は完了しており今期中にはサービスを開始できる見込みとなっております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は969,345千円、営業損失は42,936千円、経常損失は55,334千円、四半期純損失は66,758千円となりました。
なお、当社は不動産管理会社向けソリューション提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ47,814千円増加し、611,173千円となりました。
流動資産は、前事業年度末に比べ47,347千円増加し、443,608千円となりました。これは主に、売掛金が20,218千円減少した一方で、現金及び預金が8,880千円、その他が62,336千円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末に比べ466千円増加し、167,565千円となりました。これは主に、その他無形固定資産が4,177千円、投資その他の資産が11,450千円減少した一方で、ソフトウエアが18,004千円増加したこと等によります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ27,842千円減少し、194,930千円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べ27,536千円減少し、189,224千円となりました。これは主に、買掛金が10,234千円増加した一方で、その他が22,380千円、未払法人税等が15,117千円減少したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末に比べ306千円減少し、5,706千円となりました。これは主に、保証履行引当金が173千円減少したこと等によります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ75,657千円増加し、416,243千円となりました。これは、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募増資等の実施により資本金及び資本剰余金がそれぞれ71,208千円増加したこと、四半期純損失の計上により、利益剰余金が66,758千円減少したことによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は312,286千円となり、前事業年度末に比べて8,880千円増加いたしました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは100,248千円の支出となりました。これは主に、売上債権の減少額20,218千円等の収入があった一方で、税引前四半期純損失55,334千円の計上、立替金の増加額52,462千円、未払消費税等の減少額24,962千円の支出があったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは33,159千円の支出となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出32,695千円があったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは142,288千円の収入となりました。これは主に、株式の発行による収入142,416千円の収入があったこと等によります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
該当事項はありません。