有価証券報告書-第12期(2025/02/01-2026/01/31)

【提出】
2026/04/22 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
155項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2025年1月31日)
当事業年度
(2026年1月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金3,368千円10,649千円
未払事業税1,863〃1,736〃
資産除去債務10,370〃10,777〃
税務上の繰越欠損金81,764〃89,524〃
その他477〃491〃
繰延税金資産小計97,844千円113,178千円
税務上の繰越欠損金にかかる評価性引当額△81,764〃△89,524〃
将来減算一時差異の合計にかかる評価性引当額△16,079〃△23,654〃
評価性引当額小計△97,844千円△113,178千円
繰延税金資産合計--
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△9,196千円△8,511千円
繰延税金負債合計△9,196千円△8,511千円
繰延税金負債純額△9,196千円△8,511千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2025年1月31日)
当事業年度
(2026年1月31日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目4.00%34.12%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△31.86%△102.84%
住民税均等割0.21%0.67%
評価性引当額の増減△3.41%36.73%
その他1.81%△0.6%
税効果会計適用後の法人税等の負担率1.37%△1.3%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する事業年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2027年2月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更しております。
なお、変更後の実効税率を当事業年度に適用した場合の損益に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。