繰延税金資産
連結
- 2023年6月30日
- 7813万
- 2024年6月30日 +11.13%
- 8683万
個別
- 2023年6月30日
- 6425万
- 2024年6月30日 +24.02%
- 7969万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/09/30 11:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年6月30日) 当事業年度(2024年6月30日) 繰延税金資産 未払事業税 9,587千円 8,846千円 繰延税金負債合計 △3,262 △22,604 繰延税金資産の純額 64,258 79,692 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/09/30 11:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年6月30日) 当連結会計年度(2024年6月30日) 繰延税金資産 未払事業税 9,587千円 15,047千円 繰延税金負債合計 △5,112 △22,604 繰延税金資産の純額 78,138 86,838 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、引当金の計上や資産の評価等の見積りについては、当社グループにおける過去の実績や将来の計画を勘案し判断しておりますが、見積り特有の不確実性が存在するため、実際の結果とは異なる場合があります。当社グループの連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。2024/09/30 11:16
(繰延税金資産の回収可能性)
繰延税金資産は、将来減算一時差異の解消により、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲を回収可能性があると判断し計上しております。具体的には、将来の一時差異回収スケジュール、タックス・プランニング及び収益力に基づく課税所得の見積り等に基づいて判断しております。課税所得の見積りは、事業計画を基礎としており、人材紹介の市場動向、正社員採用サービスにおける入社決定数、スキルシェアにおけるフリーコンサルタントの稼働人数を主要な仮定として、将来の収益及び費用の見積りを行っております。ただし、実際の経済環境や損益の状況がこれらの仮定と大きく乖離した場合には、翌連結会計年度以降の繰延税金資産の回収可能性に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/09/30 11:16
繰延税金資産の回収可能性
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額