四半期報告書-第23期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の計算方法に係る見積りの変更)
当四半期連結会計期間において、本社事務所を改装したことによる新たな情報の入手に伴い、本社事務所の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴い、原状回復費用の見積り額が、建物等の賃貸借契約に関連する敷金及び保証金の額を上回ることとなり、従来の資産除去債務の負債計上に代えて、賃貸借契約に関連する敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当四半期連結会計期間の負担に属する金額を費用に計上する方法(以下、「簡便的な取扱い」という。)による処理が認められなくなったため、当四半期連結会計期間末より原則的な取扱いによる処理に変更しております。
この見積りの変更及び簡便的な取扱いから原則的な取扱いへの処理変更により、当四半期連結会計期間の連結貸借対照表において、「固定負債」の「資産除去債務」を26,141千円計上しております。
なお、見積りの変更による影響額は軽微であります。
(資産除去債務の計算方法に係る見積りの変更)
当四半期連結会計期間において、本社事務所を改装したことによる新たな情報の入手に伴い、本社事務所の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴い、原状回復費用の見積り額が、建物等の賃貸借契約に関連する敷金及び保証金の額を上回ることとなり、従来の資産除去債務の負債計上に代えて、賃貸借契約に関連する敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当四半期連結会計期間の負担に属する金額を費用に計上する方法(以下、「簡便的な取扱い」という。)による処理が認められなくなったため、当四半期連結会計期間末より原則的な取扱いによる処理に変更しております。
この見積りの変更及び簡便的な取扱いから原則的な取扱いへの処理変更により、当四半期連結会計期間の連結貸借対照表において、「固定負債」の「資産除去債務」を26,141千円計上しております。
なお、見積りの変更による影響額は軽微であります。