有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループでは、前連結会計年度において営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。2026/08/14 16:04
2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)当期の経営成績の概況に記載の通り、当中間連結会計期間において営業利益を計上することはできましたが、取引金融機関より借入金元本の返済猶予を受けており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消するために以下の対応策を実施しております。 - #2 注記事項-後発事象、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9)当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態2026/08/14 16:04
4.持分法適用関連会社となる会社(SAMI)の概要決算期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 売上高 89,863千円 67,747千円 58,390千円 営業利益 △8,702千円 3,952千円 6,434千円 経常利益 △9,320千円 3,358千円 5,696千円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- APACにおきましては、従来の主力領域であるプロダクト開発領域から、新たな注力分野である「AIエージェント開発」やエンタープライズシステムの「モダナイゼーション」への移行に一定の時間を要しており、プロダクト開発領域における複数の大型案件のプロジェクトライフサイクル終了に伴う売上減少をカバーしきれず、売上収益は前年同期を下回りました。一方、成長領域と位置付けるエンタープライズシステム領域では、生成AIを活用した当社独自のモダナイゼーションソリューション「CodeRebuild AI(CRA)」を中心とする案件の受注が製造業セクターを中心に足元で着実に積み上がっております。業務知識とテクノロジーの知見を兼ね備えた人材による顧客ビジネスの深掘りや、営業からデリバリーまでを一気通貫で対応する体制の構築を進め、下期に向けて事業基盤の着実な積み上げを進めてまいります。2026/08/14 16:04
米州(AMER)におきましては、ペイメント領域における大手クライアントを中心とした安定的な事業基盤に加え、第1四半期に受注した大型案件の稼働本格化により、売上・営業利益ともに前年同期を大きく上回り、過去最高の水準となりました。コロンビア及びバングラデシュのデリバリーセンターの効果的な活用により高い営業利益率を確保し、海外拠点が利益貢献に大きく寄与する体制が定着いたしました。
以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上収益は3,909,519千円(前年同期比3.5%増)、営業利益は38,985千円(前年同期比69.2%減)、税引前中間利益は104,457千円(前年同期は358,770千円の税引前中間損失)、親会社の所有者に帰属する中間利益は52,255千円(前年同期は253,387千円の親会社の所有者に帰属する中間損失)となりました。 - #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2026/08/14 16:04
(単位:千円) その他の費用 △3,681 △5,395 営業利益 7 126,397 38,985 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 期の経営成績の概況に記載の通り、当中間連結会計期間において営業利益を計上することはできましたが、取引金融機関より借入金元本の返済猶予を受けており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2026/08/14 16:04
当該状況を解消するために以下の対応策を実施しております。