訂正有価証券届出書(新規公開時)
5.金融商品の公正価値
① 公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は以下のとおりであります。
a.現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、短期貸付金、営業債務及びその他の債務、社債及び借入金(流動)
これらは短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
b.株式
株式のうち活発な市場が存在する銘柄の公正価値は、市場価格に基づいて算定しています。活発な市場が存在しない銘柄の公正価値は、主に直近の独立した第三者間の取引価格に基づいて評価しています。
c.社債
社債は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっております。
d.長期借入金
長期借入金については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引く方法により算定しております。
② 公正価値のヒエラルキー
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1:活発な市場における公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察可能な市場データに基づかないインプットを含む、評価技法から算出された公正価値
③ 継続的に公正価値で測定する金融商品
(1)公正価値ヒエラルキー
金融商品の公正価値ヒエラルキーのレベル別の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(2021年12月31日)
当第3四半期連結会計期間(2022年9月30日)
(2)レベル3の調整表
④ 償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額及び公正価値は、以下のとおりであります。なお、帳簿価額と公正価値が近似している金融商品については、次表に含めておりません。
① 公正価値の算定方法
金融商品の公正価値の算定方法は以下のとおりであります。
a.現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、短期貸付金、営業債務及びその他の債務、社債及び借入金(流動)
これらは短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
b.株式
株式のうち活発な市場が存在する銘柄の公正価値は、市場価格に基づいて算定しています。活発な市場が存在しない銘柄の公正価値は、主に直近の独立した第三者間の取引価格に基づいて評価しています。
c.社債
社債は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっております。
d.長期借入金
長期借入金については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引く方法により算定しております。
② 公正価値のヒエラルキー
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1:活発な市場における公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察可能な市場データに基づかないインプットを含む、評価技法から算出された公正価値
③ 継続的に公正価値で測定する金融商品
(1)公正価値ヒエラルキー
金融商品の公正価値ヒエラルキーのレベル別の内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(2021年12月31日)
| (単位:千円) |
| 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産: | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 株式 | ― | ― | 140,047 | 140,047 |
| 合計 | ― | ― | 140,047 | 140,047 |
当第3四半期連結会計期間(2022年9月30日)
| (単位:千円) |
| 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産: | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 株式 | ― | ― | 173,120 | 173,120 |
| 合計 | ― | ― | 173,120 | 173,120 |
(2)レベル3の調整表
| (単位:千円) |
| 株式 | その他 | |
| 2021年1月1日残高 | 40,000 | ― |
| 取得 | ― | ― |
| 売却 | ― | ― |
| 四半期包括利益 | 80,000 | ― |
| 四半期利益 | 80,000 | ― |
| その他の包括利益 | ― | ― |
| その他 | ― | ― |
| 2021年9月30日残高 | 120,000 | ― |
| 2021年9月30日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得又は損失 | 80,000 | ― |
| (単位:千円) |
| 株式 | その他 | |
| 2022年1月1日残高 | 140,047 | ― |
| 取得 | 33,073 | ― |
| 売却 | ― | ― |
| 四半期包括利益 | ||
| 四半期損益 | ― | ― |
| その他の包括利益 | ― | ― |
| その他 | ― | ― |
| 2022年9月30日残高 | 173,120 | ― |
| 2022年9月30日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得又は損失 | ― | ― |
④ 償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額及び公正価値は、以下のとおりであります。なお、帳簿価額と公正価値が近似している金融商品については、次表に含めておりません。
| (単位:千円) |
| 前第3四半期連結会計期間 (2021年9月30日) | ||
| 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 資産: | ||
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 敷金保証金 | 229,969 | 230,469 |
| 負債: | ||
| 償却原価で測定する金融負債 | ||
| 社債及び借入金 | 2,690,596 | 2,687,786 |
| (単位:千円) |
| 当第3四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | ||
| 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 資産: | ||
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 敷金保証金 | 239,282 | 239,171 |
| 負債: | ||
| 償却原価で測定する金融負債 | ||
| 社債及び借入金 | 3,367,466 | 3,359,093 |