営業外収益
個別
- 2022年7月31日
- 919万
- 2023年7月31日 -45.04%
- 505万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、399百万円(前年同期比10.4%増)となり、前事業年度に比べ37百万円増加いたしました。これは主に新工場の稼働に伴う減価償却費及び管理諸費の増加、株式上場により資本金が増加したことによる外形標準課税が適用されたことに伴う租税公課の増加によるものであります。この結果、営業利益は243百万円(前年同期比149.1%増)となり、前事業年度に比べ145百万円増加いたしました。2023/10/27 10:57
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
営業外収益は5百万円(前年同期比45.0%減)となり、前事業年度に比べ4百万円減少いたしました。これは主に前事業年度に発生した補助金収入や為替差益が減少したことによるものであります。営業外費用は19百万円(前年同期比3,183.1%増)となり、前事業年度に比べ19百万円増加いたしました。これは主に株式上場に伴う上場関連費用が発生したことによるものであります。この結果、経常利益は228百万円(前年同期比115.0%増)となり、前事業年度に比べ122百万円増加いたしました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、販売費及び一般管理費に表示していた「試験研究費」6,241千円、「その他」168,180千円は、「その他」174,422千円として組み替えております。2023/10/27 10:57
前事業年度において、独立掲記しておりました営業外収益の「為替差益」(当事業年度は、発生なし)及び「補助金収入」(当事業年度は、500千円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より営業外収益の「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において、営業外収益の「その他」に含めていた「スクラップ売却益」(当事業年度は、1,344千円)は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えをおこなっております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益に表示していた「為替差益」2,796千円、「補助金収入」2,650千円、「その他」2,639千円は、「スクラップ売却益」802千円及び「その他」7,284千円として組み替えております。