有価証券報告書-第10期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社は2017年3月の設立以降、心筋細胞シート(販売名「リハート」)を始めとする再生医療等製品の開発・商業化及びCDMO(受託開発・製造)に取り組んでまいりましたが、当社の成長段階に応じた組織体制を構築すること、また当社を取り巻く事業環境の変化、当社のビジネスの進展に対して迅速かつ適切に取り組みを進めることを優先するため、現時点では、バイオ・製薬業界の実務経験者を中心に採用・配置し、一律でなく経験及び能力に応じた基本給を設定することを基本方針としております。
また、当社は、2025年7月に経済産業省の「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業補助金」に新技術導入促進枠として採択されており、多能性幹細胞由来製品の適正品質・適正コスト並びに安定供給を実現するCDMOを世界に先駆け早期に確立し、多能性幹細胞由来製品の開発・製造を国内に呼び込むことを目指しておりますが、本補助金を活用してこのようなCDMO事業を担う高度人材育成についてNakanoshima Qross(未来医療国際拠点、大阪市北区)と連携した取り組みを進めており、当社の将来を担う新卒従業員の採用・育成も行っていく方針です。
当社は上記の基本方針に基づき人材の確保を進めておりますが、当社の企業価値向上への従業員のインセンティブを高め、当社グループの健全な経営を推進することを目的としたストック・オプションとしての新株予約権の発行を行うなど、その給与等については非金銭的報酬も活用した柔軟なシステムを採っており、必要な人材を確保しつつ当社の財政負担を軽減するよう努めております。
当社は2017年3月の設立以降、心筋細胞シート(販売名「リハート」)を始めとする再生医療等製品の開発・商業化及びCDMO(受託開発・製造)に取り組んでまいりましたが、当社の成長段階に応じた組織体制を構築すること、また当社を取り巻く事業環境の変化、当社のビジネスの進展に対して迅速かつ適切に取り組みを進めることを優先するため、現時点では、バイオ・製薬業界の実務経験者を中心に採用・配置し、一律でなく経験及び能力に応じた基本給を設定することを基本方針としております。
また、当社は、2025年7月に経済産業省の「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業補助金」に新技術導入促進枠として採択されており、多能性幹細胞由来製品の適正品質・適正コスト並びに安定供給を実現するCDMOを世界に先駆け早期に確立し、多能性幹細胞由来製品の開発・製造を国内に呼び込むことを目指しておりますが、本補助金を活用してこのようなCDMO事業を担う高度人材育成についてNakanoshima Qross(未来医療国際拠点、大阪市北区)と連携した取り組みを進めており、当社の将来を担う新卒従業員の採用・育成も行っていく方針です。
当社は上記の基本方針に基づき人材の確保を進めておりますが、当社の企業価値向上への従業員のインセンティブを高め、当社グループの健全な経営を推進することを目的としたストック・オプションとしての新株予約権の発行を行うなど、その給与等については非金銭的報酬も活用した柔軟なシステムを採っており、必要な人材を確保しつつ当社の財政負担を軽減するよう努めております。