- #1 その他、財務諸表等(連結)
② 損益計算書
| | (単位:千円) |
| 前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 売上高 | | |
| 完成工事高 | 5,259,889 | 7,489,869 |
完成工事原価報告書
2025/12/26 12:12- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,070,969 | 11,261,178 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 372,451 | 689,441 |
2025/12/26 12:12- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
単独株式移転による持株会社体制への移行に伴い、事業区分を見直しており、「電気工事業」「不動産関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/12/26 12:12- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、セグメント間取引消去△10,748千円であります。2025/12/26 12:12
- #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東北電力ネットワーク株式会社 | 3,583,505 | 電気工事業 |
| 東京電力パワーグリッド株式会社 | 1,475,968 | 電気工事業 |
2025/12/26 12:12- #6 事業の内容
当社は、2024年10月1日付で単独株式移転の方法により、株式会社ETSホールディングスの完全親会社として設立され、持株会社としてグループ会社の経営管理及びそれに附帯する業務を行っております。
当社グループは当社及び連結子会社7社により構成され、主に電力工事及び電気設備工事を施工する電気工事業と、ビル清掃、マンション管理、建物設備メンテナンス及び管理業務受託を行う不動産関連事業を営んでおります。
なお、2025年10月1日に、連結子会社である株式会社ETSホールディングスをETSライン株式会社、株式会社東京管理をETSOK株式会社、ユウキ産業株式会社をETSクリア株式会社に商号変更しております。
2025/12/26 12:12- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
地球温暖化問題や再生エネルギーの急速な普及など社会の変化が目まぐるしい中、人々の安全・安心な暮らしのために、株式会社ETSホールディングス及びそのグループが培ってきたコアな技術で価値を新たに創造していくことが、株式会社ETSホールディングス及びそのグループの社会的責任であると考えております。
100年先も明かりを灯し続けていけるよう、株式会社ETSホールディングス及びそのグループが今後も持続的に成長していくためには、電気工事業の一層の強化と同時に、不動産関連事業分野の業容拡大、そして社会の変化に適応した新たな事業への挑戦に取り組んでいかねばならないと考えており、これを実現するために持株会社体制へ移行いたしました。
2.実施した会計処理の概要
2025/12/26 12:12- #8 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/12/26 12:12 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/12/26 12:12 - #10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
単独株式移転による持株会社体制への移行に伴い、事業区分を見直しており、「電気工事業」「不動産関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/12/26 12:12- #11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
連結子会社である株式会社ETSホールディングス、株式会社岩井工業所及び株式会社DCラインは、架空送電線の基礎・鉄塔組立・架線・調査、電気設備及び情報通信設備の設計・施工を行っており、「電気工事業」を一つの報告セグメントとしております。
連結子会社である株式会社東京管理、ユウキ産業株式会社、エトスホテル株式会社及び合同会社東山はマンション管理、建物設備メンテナンス、管理業務受託、ビル清掃・管理及び宿泊業を行っており、「不動産関連事業」を一つの報告セグメントとしております。
2025/12/26 12:12- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。2025/12/26 12:12 - #13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年9月30日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 電気工事業 | 192 | (13) |
| 不動産関連事業 | 38 | (71) |
(注)1.従業員数は、就業人員数であります。
2.上記従業員数には、嘱託契約の従業員(15名)を含んでおります。
2025/12/26 12:12- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値を高めることが重要な課題であると考え、受注の拡大と利益率の向上に取り組んでまいります。具体的な収益性については、売上高営業利益率5.0%を目標としております。
(3)中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
2025/12/26 12:12- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績は、次のとおりとなりました。
| (単位:百万円) |
| 連結受注高 | 14,934 |
| 連結売上高(※) | 11,261 |
| 連結売上総利益 | 1,722 |
(※)連結
売上高に含まれる株式会社ETSホールディングスの
売上高 7,516百万円
当連結会計年度における当社グループは、
電気工事業において電力事業・設備事業ともに受注が旺盛に推移したとともに、手持ち工事も順調に進捗した結果、売上・利益ともに好調に推移しました。また、不動産関連事業においても売上・利益が順調な推移を見せました。
2025/12/26 12:12- #16 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は140,510千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(電気工事業)
当連結会計年度は、主に老朽化に伴う更新を目的として送電線工事の機械装置を中心に総額125,579千円の投資を行っております。
2025/12/26 12:12- #17 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 関係会社への売上高 | 151,692千円 |
| 関係会社からの受取配当金 | 72,200 〃 |
2025/12/26 12:12- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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