営業外費用
連結
- 2023年12月31日
- 1億8012万
- 2024年12月31日 +299.73%
- 7億1998万
個別
- 2023年12月31日
- 1億8012万
- 2024年12月31日 +298.33%
- 7億1746万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて672,457千円(25.7%)増加し、3,284,723千円となりました。これは主に、事業拡大のため人員採用を積極的に行ったことにより給料及び手当が181,015千円、株式報酬費用が184,693千円、外形標準課税対象法人になったことにより租税公課が112,673千円増加したこと等によるものであります。この結果、営業損失は3,070,206千円(前連結会計年度は1,795,927千円の営業損失)となりました。2025/03/26 15:30
(営業外収益、営業外費用、経常損失)
営業外収益は、前連結会計年度に比べて170,430千円(686.8%)増加し、195,245千円となりました。これは主に、中小企業イノベーション創出推進事業による補助金収入が192,112千円発生したこと等によるものであります。営業外費用は、前連結会計年度に比べて539,868千円(299.7%)増加し、719,988千円となりました。これは主に借入金の支払利息が206,013千円、2024年12月19日付で東京証券取引所グロース市場に株式上場したことにより上場関連費用が376,571千円増加したこと等によるものであります。この結果、経常損失は3,594,948千円(前連結会計年度は1,951,232千円の経常損失)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取給付金」64千円及び「その他」1,685千円は、「その他」1,750千円として組み替えております。2025/03/26 15:30
前事業年度において、「営業外費用」の「業務委託料」として表示していた科目名称を、より実態に即した明瞭な表示とするために、当事業年度より「上場関連費用」に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の科目名称を変更しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取給付金」1,812千円及び「為替差益」1,258千円並びに「その他」1,685千円は、「その他」4,756千円として組み替えております。2025/03/26 15:30
前連結会計年度において、「営業外費用」の「業務委託料」として表示していた科目名称を、より実態に即した明瞭な表示とするために、当連結会計年度より「上場関連費用」に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の科目名称を変更しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)