有価証券報告書-第50期(2025/06/01-2026/05/31)
(セグメント情報等)
<セグメント情報>1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、事業部または会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「GO事業」を報告セグメントとしております。「GO事業」は、配車サービスの提供、配車サービスに付随するタクシー関連サービスの提供を行っております。
セグメントごとに提供している主要なサービスは、以下のとおりであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
<関連情報>前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(注) 売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(注) 売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
<報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報>前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
<報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報>前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度の未償却残高は以下のとおりであります。
<報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報>前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
該当事項はありません。
<セグメント情報>1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、本社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、事業部または会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「GO事業」を報告セグメントとしております。「GO事業」は、配車サービスの提供、配車サービスに付随するタクシー関連サービスの提供を行っております。
セグメントごとに提供している主要なサービスは、以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要なサービス | 説明 |
| GO事業 | アプリ配車 | タクシーアプリ『GO』の提供、プレミアム車両配車『GO PREMIUM』の提供、法人向けタクシーアプリ『GO BUSINESS』の提供 |
| タクシー関連サービス | 決済、広告、車載端末、タクシーチケット等、配車に付随するタクシー関連サービスの提供 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | |
| GO事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 27,256 | 4,178 | 31,434 | - | 31,434 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 27,256 | 4,178 | 31,434 | - | 31,434 |
| セグメント利益(△は損失) | 8,494 | 13 | 8,508 | △5,779 | 2,728 |
| セグメント資産 | 44,212 | 8,080 | 52,293 | 4,780 | 57,073 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 168 | 7 | 175 | 68 | 244 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | - |
| 減損損失 | 3 | 658 | 662 | - | 662 |
| EBITDA(注)3 | 8,662 | 20 | 8,683 | - | - |
| (注) | 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、EV車両や充電器サービスの提供、市中での急速充電スポットの検索・予約・決済サービス『GO Charge』の運営を行うGX事業、ドライバー採用支援等を行う採用支援事業及びGO Crew事業、AIドライブレコーダー事業のスマートドライビング事業、自動運転事業、GOエコノミー事業、物流事業等を含んでおります。なお、スマートドライビング事業は、2025年8月1日付で新設分割を実施しており、持分法適用関連会社となっております。また、採用支援事業は、2025年9月1日付で新設分割を実施しており、持分法適用関連会社となっております。 | |
| 2.調整額の内容は以下のとおりであります。 | ||
| (1)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。 | ||
| 3.EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値であります。 | ||
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 | |
| GO事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 37,782 | 3,664 | 41,446 | - | 41,446 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | - | 0 | △0 | - |
| 計 | 37,782 | 3,664 | 41,446 | △0 | 41,446 |
| セグメント利益(△は損失) | 14,835 | △1,221 | 13,613 | △6,572 | 7,041 |
| セグメント資産 | 61,900 | 4,093 | 65,993 | 10,477 | 76,471 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 392 | 7 | 399 | 33 | 433 |
| のれん償却額 | - | 14 | 14 | - | 14 |
| 減損損失 | - | 36 | 36 | - | 36 |
| EBITDA(注)3 | 15,227 | △1,200 | 14,027 | - | - |
| (注) | 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、EV車両や充電器サービスの提供、市中での急速充電スポットの検索・予約・決済サービス『GO Charge』の運営を行うGX事業、ドライバー採用支援等を行う採用支援事業及びGO Crew事業、AIドライブレコーダー事業のスマートドライビング事業、自動運転事業、GOエコノミー事業、物流事業等を含んでおります。なお、スマートドライビング事業は、2025年8月1日付で新設分割を実施しており、持分法適用関連会社となっております。また、採用支援事業は、2025年9月1日付で新設分割を実施しており、持分法適用関連会社となっております。 | |
| 2.調整額の内容は以下のとおりであります。 | ||
| (1)セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に管理部門に係る資産等であります。 (3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。 | ||
| 3.EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却額を加えた数値であります。 | ||
<関連情報>前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱フリークアウト | 4,946 | GO事業 |
(注) 売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱フリークアウト | 6,949 | GO事業 |
(注) 売上高は、同一の企業集団に属する顧客への売上高を集約して記載しております。
<報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報>前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
<報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報>前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度の未償却残高は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| GO事業 | |||||
| 当期末残高 | - | 63 | 63 | - | 63 |
| (注) | 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、EV車両や充電器サービスの提供、市中での急速充電スポットの検索・予約・決済サービス『GO Charge』の運営を行うGX事業、ドライバー採用支援等を行う採用支援事業及びGO Crew事業、AIドライブレコーダー事業のスマートドライビング事業、自動運転事業、GOエコノミー事業、物流事業等を含んでおります。なお、スマートドライビング事業は、2025年8月1日付で新設分割を実施しており、持分法適用関連会社となっております。また、採用支援事業は、2025年9月1日付で新設分割を実施しており、持分法適用関連会社となっております。 |
<報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報>前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
該当事項はありません。