有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第37期(平成26年11月21日-平成27年5月20日)

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2015/08/19 9:04
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【項目】
45項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
(自 平成26年11月21日
至 平成27年 5月20日)
1. 運用資産の評価基準及び評価方法(1)株式
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価額のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)国債証券、地方債証券、特殊債券及び社債券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
(3)外国為替予約取引
計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
2. 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客相場の仲値によって計算しております。
3. 収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
(3)為替差損益
約定日基準で計上しております。
4. その他当ファンドの特定期間は、平成26年11月21日から平成27年5月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
(平成26年11月20日現在)
当期
(平成27年 5月20日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
47,542,475,437口45,226,834,645口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損28,761,829,941円元本の欠損27,280,144,283円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.3950円1口当たり純資産額0.3968円
(10,000口当たり純資産額3,950円)(10,000口当たり純資産額3,968円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
(自 平成26年 5月21日
至 平成26年11月20日)
当期
(自 平成26年11月21日
至 平成27年 5月20日)
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
-円-円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
平成26年5月21日から平成26年6月20日まで
計算期末における分配対象金額5,461,842,479円(10,000口当たり1,089円)のうち、75,195,108円(10,000口当たり15円)を分配金額としております。
平成26年11月21日から平成26年12月22日まで
計算期末における分配対象金額5,197,941,204円(10,000口当たり1,105円)のうち、70,539,908円(10,000口当たり15円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
87,842,522円
費用控除後の配当等収益額A
80,715,114円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
収益調整金額C
5,227,422,506円
収益調整金額C
4,905,149,341円
分配準備積立金額D
146,577,451円
分配準備積立金額D
212,076,749円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
5,461,842,479円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
5,197,941,204円
当ファンドの期末残存口数F
50,130,072,096口
当ファンドの期末残存口数F
47,026,605,925口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,089円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,105円
10,000口当たりの分配額H
15円
10,000口当たりの分配額H
15円
収益分配金金額I=F×H/10,000
75,195,108円
収益分配金金額I=F×H/10,000
70,539,908円
平成26年6月21日から平成26年7月22日まで
計算期末における分配対象金額5,412,245,562円(10,000口当たり1,089円)のうち、74,492,514円(10,000口当たり15円)を分配金額としております。
平成26年12月23日から平成27年1月20日まで
計算期末における分配対象金額5,161,418,591円(10,000口当たり1,105円)のうち、93,352,401円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
75,202,065円
費用控除後の配当等収益額A
71,661,568円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
収益調整金額C
5,178,779,368円
収益調整金額C
4,868,859,494円
分配準備積立金額D
158,264,129円
分配準備積立金額D
220,897,529円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
5,412,245,562円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
5,161,418,591円
当ファンドの期末残存口数F
49,661,676,582口
当ファンドの期末残存口数F
46,676,200,752口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,089円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,105円
10,000口当たりの分配額H
15円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
74,492,514円
収益分配金金額I=F×H/10,000
93,352,401円
平成26年7月23日から平成26年8月20日まで
計算期末における分配対象金額5,369,758,420円(10,000口当たり1,092円)のうち、73,747,151円(10,000口当たり15円)を分配金額としております。
平成27年1月21日から平成27年2月20日まで
計算期末における分配対象金額5,107,357,042円(10,000口当たり1,105円)のうち、92,386,067円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
84,914,623円
費用控除後の配当等収益額A
91,239,076円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
収益調整金額C
5,127,171,471円
収益調整金額C
4,818,783,332円
分配準備積立金額D
157,672,326円
分配準備積立金額D
197,334,634円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
5,369,758,420円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
5,107,357,042円
当ファンドの期末残存口数F
49,164,767,685口
当ファンドの期末残存口数F
46,193,033,661口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,092円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,105円
10,000口当たりの分配額H
15円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
73,747,151円
収益分配金金額I=F×H/10,000
92,386,067円
平成26年8月21日から平成26年9月22日まで
計算期末における分配対象金額5,346,948,723円(10,000口当たり1,097円)のうち、73,049,161円(10,000口当たり15円)を分配金額としております。
平成27年2月21日から平成27年3月20日まで
計算期末における分配対象金額5,046,054,155円(10,000口当たり1,102円)のうち、91,514,068円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
100,740,592円
費用控除後の配当等収益額A
77,888,403円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
収益調整金額C
5,078,858,015円
収益調整金額C
4,773,604,724円
分配準備積立金額D
167,350,116円
分配準備積立金額D
194,561,028円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
5,346,948,723円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
5,046,054,155円
当ファンドの期末残存口数F
48,699,441,257口
当ファンドの期末残存口数F
45,757,034,030口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,097円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,102円
10,000口当たりの分配額H
15円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
73,049,161円
収益分配金金額I=F×H/10,000
91,514,068円
平成26年9月23日から平成26年10月20日まで
計算期末における分配対象金額5,302,331,250円(10,000口当たり1,096円)のうち、72,540,217円(10,000口当たり15円)を分配金額としております。
平成27年3月21日から平成27年4月20日まで
計算期末における分配対象金額4,996,192,269円(10,000口当たり1,099円)のうち、90,921,323円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
64,611,526円
費用控除後の配当等収益額A
73,332,396円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
収益調整金額C
5,043,716,649円
収益調整金額C
4,742,964,653円
分配準備積立金額D
194,003,075円
分配準備積立金額D
179,895,220円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
5,302,331,250円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,996,192,269円
当ファンドの期末残存口数F
48,360,145,146口
当ファンドの期末残存口数F
45,460,661,863口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,096円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,099円
10,000口当たりの分配額H
15円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
72,540,217円
収益分配金金額I=F×H/10,000
90,921,323円
平成26年10月21日から平成26年11月20日まで
計算期末における分配対象金額5,244,010,755円(10,000口当たり1,102円)のうち、71,313,713円(10,000口当たり15円)を分配金額としております。
平成27年4月21日から平成27年5月20日まで
計算期末における分配対象金額4,965,464,491円(10,000口当たり1,097円)のうち、90,453,669円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
102,306,760円
費用控除後の配当等収益額A
85,015,881円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-
収益調整金額C
4,958,667,501円
収益調整金額C
4,718,822,338円
分配準備積立金額D
183,036,494円
分配準備積立金額D
161,626,272円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
5,244,010,755円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,965,464,491円
当ファンドの期末残存口数F
47,542,475,437口
当ファンドの期末残存口数F
45,226,834,645口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,102円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,097円
10,000口当たりの分配額H
15円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
71,313,713円
収益分配金金額I=F×H/10,000
90,453,669円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
前期
(自 平成26年 5月21日
至 平成26年11月20日)
当期
(自 平成26年11月21日
至 平成27年 5月20日)
(1)金融商品に対する取組方針(1)金融商品に対する取組方針
当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、「(その他の注記)2.売買目的有価証券」に記載しております。これらは株価変動リスク、金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
また、当ファンドは信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行うことを目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
(3)金融商品に係るリスク管理体制(3)金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、運用関連部門から独立した部門であるクライアント本部、投信戦略委員会、リーガル・コンプライアンス本部及び運用管理部が市場リスク、信用リスク及び流動性リスクの管理を行っております。
クライアント本部は市場リスク等が予め定められた運用の基本方針及び運用方法に則した適正範囲のものであるかをチェックしております。また、これらの結果は月次の投信戦略委員会に報告され、同委員会でも運用状況の点検等を行います。
リーガル・コンプライアンス本部は信託約款及び法令等、その他個別に定めたコンプライアンス規定等の遵守状況をチェックしております。また、ポートフォリオに係る個別銘柄の組入比率、資産配分等が運用ガイドラインに合致しているかについては運用管理部がモニターしております。
同左
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
同左

2.金融商品の時価等に関する事項
前期
(平成26年11月20日現在)
当期
(平成27年 5月20日現在)
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
(2)時価の算定方法(2)時価の算定方法
① 株式、国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券① 株式、国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
② 派生商品評価勘定② 派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。同左
③ コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務③ コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(関連当事者との取引に関する注記)
前期
(自 平成26年 5月21日
至 平成26年11月20日)
当期
(自 平成26年11月21日
至 平成27年 5月20日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)
当期
(自 平成26年11月21日
至 平成27年 5月20日)
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動
前期
(平成26年11月20日現在)
当期
(平成27年 5月20日現在)
期首元本額50,675,339,859円期首元本額47,542,475,437円
期中追加設定元本額380,746,139円期中追加設定元本額408,130,860円
期中一部解約元本額3,513,610,561円期中一部解約元本額2,723,771,652円

2.売買目的有価証券
(単位:円)
種類前期
(平成26年11月20日現在)
当期
(平成27年 5月20日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
株式83,013△637,339
国債証券△2,223,736△31,983,798
地方債証券△495,146△2,939,701
特殊債券87,1800
社債券△125,310,807△80,665,374
合計△127,859,496△116,226,212

3.デリバティブ取引等関係
前期(平成26年11月20日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建2,662,165,287-2,770,716,786108,551,499
米ドル1,891,286,267-1,986,689,88695,403,619
ユーロ770,879,020-784,026,90013,147,880
売建2,762,165,287-2,859,559,715△97,394,428
米ドル870,879,020-884,600,024△13,721,004
ユーロ1,456,636,080-1,531,449,354△74,813,274
英ポンド434,650,187-443,510,337△8,860,150
合計5,424,330,574-5,630,276,50111,157,071

当期(平成27年 5月20日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建669,330,922-680,269,62510,938,703
米ドル669,330,922-680,269,62510,938,703
売建790,330,922-822,357,811△32,026,889
米ドル121,000,000-122,050,647△1,050,647
ユーロ357,194,631-371,928,011△14,733,380
英ポンド312,136,291-328,379,153△16,242,862
合計1,459,661,844-1,502,627,436△21,088,186
(注1)時価の算定方法
為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(注2)上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

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