有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第39期(平成27年11月21日-平成28年5月20日)

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2016/08/18 9:22
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
(自 平成27年11月21日
至 平成28年 5月20日)
1. 運用資産の評価基準及び評価方法(1)株式
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価額のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)国債証券、地方債証券、特殊債券及び社債券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
(3)外国為替予約取引
計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
2. 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客相場の仲値によって計算しております。
3. 収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
(3)為替差損益
約定日基準で計上しております。
4. その他当ファンドの特定期間は、平成27年11月21日から平成28年5月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
(平成27年11月20日現在)
当期
(平成28年 5月20日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
43,837,368,067口41,766,891,741口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損27,635,658,653円元本の欠損28,052,488,679円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.3696円1口当たり純資産額0.3284円
(10,000口当たり純資産額3,696円)(10,000口当たり純資産額3,284円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
(自 平成27年 5月21日
至 平成27年11月20日)
当期
(自 平成27年11月21日
至 平成28年 5月20日)
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
-円-円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
平成27年5月21日から平成27年6月22日まで
計算期末における分配対象金額4,928,582,966円(10,000口当たり1,096円)のうち、89,884,703円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
平成27年11月21日から平成27年12月21日まで
計算期末における分配対象金額4,639,025,916円(10,000口当たり1,073円)のうち、86,400,850円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
83,983,653円
費用控除後の配当等収益額A
67,656,367円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
4,689,384,132円
収益調整金額C
4,508,647,454円
分配準備積立金額D
155,215,181円
分配準備積立金額D
62,722,095円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,928,582,966円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,639,025,916円
当ファンドの期末残存口数F
44,942,351,670口
当ファンドの期末残存口数F
43,200,425,465口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,096円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,073円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
89,884,703円
収益分配金金額I=F×H/10,000
86,400,850円
平成27年6月23日から平成27年7月21日まで
計算期末における分配対象金額4,884,494,621円(10,000口当たり1,093円)のうち、89,332,181円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
平成27年12月22日から平成28年1月20日まで
計算期末における分配対象金額4,561,856,254円(10,000口当たり1,068円)のうち、85,399,536円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
75,101,075円
費用控除後の配当等収益額A
61,488,387円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
4,660,790,155円
収益調整金額C
4,456,478,040円
分配準備積立金額D
148,603,391円
分配準備積立金額D
43,889,827円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,884,494,621円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,561,856,254円
当ファンドの期末残存口数F
44,666,090,718口
当ファンドの期末残存口数F
42,699,768,318口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,093円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,068円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
89,332,181円
収益分配金金額I=F×H/10,000
85,399,536円
平成27年7月22日から平成27年8月20日まで
計算期末における分配対象金額4,838,571,824円(10,000口当たり1,089円)のうち、88,843,331円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
平成28年1月21日から平成28年2月22日まで
計算期末における分配対象金額4,510,932,221円(10,000口当たり1,064円)のうち、84,776,933円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
69,175,840円
費用控除後の配当等収益額A
67,027,716円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
4,635,516,344円
収益調整金額C
4,424,024,469円
分配準備積立金額D
133,879,640円
分配準備積立金額D
19,880,036円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,838,571,824円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,510,932,221円
当ファンドの期末残存口数F
44,421,665,919口
当ファンドの期末残存口数F
42,388,466,975口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,089円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,064円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
88,843,331円
収益分配金金額I=F×H/10,000
84,776,933円
平成27年8月21日から平成27年9月24日まで
計算期末における分配対象金額4,806,417,828円(10,000口当たり1,086円)のうち、88,465,514円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
平成28年2月23日から平成28年3月22日まで
計算期末における分配対象金額4,474,909,699円(10,000口当たり1,061円)のうち、84,302,622円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
76,507,469円
費用控除後の配当等収益額A
73,497,387円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
4,615,987,488円
収益調整金額C
4,399,277,193円
分配準備積立金額D
113,922,871円
分配準備積立金額D
2,135,119円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,806,417,828円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,474,909,699円
当ファンドの期末残存口数F
44,232,757,259口
当ファンドの期末残存口数F
42,151,311,382口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,086円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,061円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
88,465,514円
収益分配金金額I=F×H/10,000
84,302,622円
平成27年9月25日から平成27年10月20日まで
計算期末における分配対象金額4,750,705,746円(10,000口当たり1,079円)のうち、88,010,699円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
平成28年3月23日から平成28年4月20日まで
計算期末における分配対象金額4,418,884,615円(10,000口当たり1,053円)のうち、83,886,906円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
56,579,235円
費用控除後の配当等収益額A
49,928,035円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
4,592,427,666円
収益調整金額C
4,368,956,580円
分配準備積立金額D
101,698,845円
分配準備積立金額D
-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,750,705,746円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,418,884,615円
当ファンドの期末残存口数F
44,005,349,537口
当ファンドの期末残存口数F
41,943,453,281口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,079円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,053円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
88,010,699円
収益分配金金額I=F×H/10,000
83,886,906円
平成27年10月21日から平成27年11月20日まで
計算期末における分配対象金額4,725,809,106円(10,000口当たり1,078円)のうち、87,674,736円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
平成28年4月21日から平成28年5月20日まで
計算期末における分配対象金額4,375,851,504円(10,000口当たり1,047円)のうち、83,533,783円(10,000口当たり20円)を分配金額としております。
項目項目
費用控除後の配当等収益額A
80,815,550円
費用控除後の配当等収益額A
59,102,737円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
-円
収益調整金額C
4,575,017,884円
収益調整金額C
4,316,748,767円
分配準備積立金額D
69,975,672円
分配準備積立金額D
-円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,725,809,106円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D
4,375,851,504円
当ファンドの期末残存口数F
43,837,368,067口
当ファンドの期末残存口数F
41,766,891,741口
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,078円
10,000口当たりの収益分配対象額G=E/F×10,000
1,047円
10,000口当たりの分配額H
20円
10,000口当たりの分配額H
20円
収益分配金金額I=F×H/10,000
87,674,736円
収益分配金金額I=F×H/10,000
83,533,783円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
前期
(自 平成27年 5月21日
至 平成27年11月20日)
当期
(自 平成27年11月21日
至 平成28年 5月20日)
(1)金融商品に対する取組方針(1)金融商品に対する取組方針
当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク(2)金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、「(その他の注記)2.売買目的有価証券」に記載しております。これらは株価変動リスク、金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
また、当ファンドは信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行うことを目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
(3)金融商品に係るリスク管理体制(3)金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、運用関連部門から独立した部門であるクライアント本部、投信戦略委員会、リーガル・コンプライアンス本部及び運用管理部が市場リスク、信用リスク及び流動性リスクの管理を行っております。
クライアント本部は市場リスク等が予め定められた運用の基本方針及び運用方法に則した適正範囲のものであるかをチェックしております。また、これらの結果は月次の投信戦略委員会に報告され、同委員会でも運用状況の点検等を行います。
リーガル・コンプライアンス本部は信託約款及び法令等、その他個別に定めたコンプライアンス規定等の遵守状況をチェックしております。また、ポートフォリオに係る個別銘柄の組入比率、資産配分等が運用ガイドラインに合致しているかについては運用管理部がモニターしております。
同左
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
同左

2.金融商品の時価等に関する事項
前期
(平成27年11月20日現在)
当期
(平成28年 5月20日現在)
(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額(1)貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
(2)時価の算定方法(2)時価の算定方法
① 株式、国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券① 株式、国債証券、地方債証券、特殊債券、社債券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
② 派生商品評価勘定② 派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。同左
③ コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務③ コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(関連当事者との取引に関する注記)
前期
(自 平成27年 5月21日
至 平成27年11月20日)
当期
(自 平成27年11月21日
至 平成28年 5月20日)
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)
当期
(自 平成27年11月21日
至 平成28年 5月20日)
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動
前期
(平成27年11月20日現在)
当期
(平成28年 5月20日現在)
期首元本額45,226,834,645円期首元本額43,837,368,067円
期中追加設定元本額441,034,492円期中追加設定元本額486,255,191円
期中一部解約元本額1,830,501,070円期中一部解約元本額2,556,731,517円

2.売買目的有価証券
(単位:円)
種類前期
(平成27年11月20日現在)
当期
(平成28年 5月20日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
株式1,268,498-
国債証券△19,252,551△23,595,071
地方債証券275,566△479,673
特殊債券△544,098△1,529,123
社債券△296,609,400△45,184,226
合計△314,861,985△70,788,093

3.デリバティブ取引等関係
前期(平成27年11月20日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建589,264,460-592,185,2062,920,746
米ドル589,264,460-592,185,2062,920,746
売建691,264,460-682,508,3728,756,088
米ドル102,000,000-101,496,438503,562
ユーロ316,732,567-307,196,7839,535,784
英ポンド272,531,893-273,815,151△1,283,258
合計1,280,528,920-1,274,693,57811,676,834

当期(平成28年 5月20日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建498,654,561-508,924,21810,269,657
米ドル442,311,662-450,647,3308,335,668
英ポンド56,342,899-58,276,8881,933,989
売建586,654,561-594,925,595△8,271,034
米ドル144,342,899-145,603,408△1,260,509
ユーロ238,990,176-238,622,469367,707
英ポンド203,321,486-210,699,718△7,378,232
合計1,085,309,122-1,103,849,8131,998,623
(注1)時価の算定方法
為替予約取引
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(注2)上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。

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  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。