8952 ジャパンリアルエステイト投資法人

有報資料
53項目
    Link
    CSV,JSON
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資証券)-第48期(2025/04/01-2025/09/30)

    【提出】
    2025/12/25 15:38
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    53項目
    (6)【注記表】
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
    市場価格のない株式等
    移動平均法による原価法
    2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含み、リース資産を除く)
    定額法を採用しております。
    (主な耐用年数)
    建物 2~61年
    構築物 2~75年
    機械及び装置 2~18年
    工具、器具及び備品 2~29年
    (2)無形固定資産
    借地権(事業用定期借地権)については、契約期間に基づく定額法を採用しております。
    (3)リース資産
    所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
    (4)長期前払費用
    定額法を採用しております。
    3.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しております。
    4.収益及び費用の計上基準(1)収益に関する計上基準
    当投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
    ① 不動産等の売却
    不動産等の売却については、不動産売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益計上を行っています。
    ② 水道光熱費収入
    水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行っています。水道光熱費収入のうち、当投資法人が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が供給する電気、ガス等の料金として収受する額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
    (2)固定資産税等の費用処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用に計上しております。
    なお、不動産等の取得に伴い、譲渡人に支払った固定資産税等の精算金(いわゆる「固定資産税等相当額」)は賃貸事業費用として計上せず、当該不動産等の取得価額に算入しております。
    5.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
    通貨スワップについては振当処理の要件を満たしているため振当処理を採用しております。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 通貨スワップ取引
    ヘッジ対象 外貨建投資法人債、投資法人債利息
    (3)ヘッジ方針
    当投資法人は、リスク管理方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っております。
    (4)ヘッジの有効性評価の方法
    通貨スワップは振当処理の要件を満たしているため、有効性の評価は省略しております。
    6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は以下のものを対象としております。
    (1)手許現金及び信託現金
    (2)随時引出し可能な預金及び信託預金
    (3)容易に換金が可能であり、かつ価値の変動について僅少のリスクし
    か負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資
    7.その他財務諸表作成のための基礎となる事項該当事項はありません。


    (未適用の会計基準等)
    (リースに関する会計基準等)
    ・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
    ・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等
    (1)概要
    企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
    借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
    (2)適用予定日
    2027年9月期の期首から適用します。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

    (貸借対照表関係)
    1.コミットメントライン契約
    当投資法人は、取引銀行の3行とコミットメントライン契約を締結しております。
    前期
    (2025年3月31日)
    当期
    (2025年9月30日)
    コミットメントライン契約
    の総額
    60,000,000千円60,000,000千円
    借入残高-千円-千円
    差引60,000,000千円60,000,000千円

    *2.圧縮積立金等に関する事項
    前期
    (2025年3月31日)
    当期
    (2025年9月30日)
    圧縮積立金7,078,369千円8,248,601千円
    上記にかかる繰延税金負債4,526,064千円4,493,997千円
    合計11,604,433千円12,742,599千円

    (注)税法上の要件を満たす場合には、積立金方式により圧縮記帳を行い、圧縮積立金の積立額に係る将来加算一時差異について繰延税金負債を負債の部に計上し、当該繰延税金負債を控除した金額を圧縮積立金として純資産の部に計上しております。
    なお、当該繰延税金負債は損益計算書上の法人税等調整額を相手勘定として計上(又は取崩し)しております。
    *3.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    前期
    (2025年3月31日)
    当期
    (2025年9月30日)
    50,000千円50,000千円

    (損益計算書関係)
    *1.不動産賃貸事業損益の内訳(単位:千円)
    前期
    自 2024年10月1日
    至 2025年3月31日
    当期
    自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料30,563,68130,894,937
    共益費1,832,9851,791,463
    駐車場収入725,856706,210
    その他賃貸収入3,123,98236,246,5053,176,07336,568,685
    その他賃貸事業収入
    解約違約金30,590355,133
    その他雑収入67,63198,222273,400628,534
    不動産賃貸事業収益合計36,344,72737,197,220
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費4,007,4164,181,080
    水道光熱費2,980,8393,127,792
    公租公課3,783,6833,956,787
    損害保険料44,27944,827
    修繕費2,254,0941,661,865
    減価償却費6,103,1696,196,038
    その他賃貸事業費用297,547329,284
    不動産賃貸事業費用合計19,471,03019,497,677
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)
    16,873,69717,699,542

    *2.不動産等売却益の内訳
    前期(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
    (単位:千円)
    JRE堂島タワー(準共有持分49%)
    不動産等売却収入16,366,000
    不動産等売却原価9,656,335
    その他売却費用146,019
    不動産等売却益6,563,644

    当期(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    (単位:千円)
    赤坂パークビル(準共有持分16.70%)
    不動産等売却収入13,476,900
    不動産等売却原価9,399,264
    その他売却費用181,709
    不動産等売却益3,895,925

    (投資主資本等変動計算書関係)
    前期
    自 2024年10月1日
    至 2025年3月31日
    当期
    自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日
    発行可能投資口総口数及び
    発行済投資口の総口数
    発行可能投資口総口数20,000,000口20,000,000口
    発行済投資口の総口数7,114,320口7,114,320口


    (キャッシュ・フロー計算書関係)
    *1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    前期
    自 2024年10月1日
    至 2025年3月31日
    当期
    自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日
    現金及び預金26,189,268千円21,967,274千円
    信託現金及び信託預金6,588,143千円7,501,494千円
    預入期間が3ヶ月を超える定期預金-千円-千円
    現金及び現金同等物32,777,411千円29,468,769千円


    (リース取引関係)
    1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引(借主側)
    ① リース資産の内容
    主として工具、器具及び備品であります。
    ② 減価償却の方法
    当該資産の減価償却の方法については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を
    採用しています。
    2.オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    前期
    (2025年3月31日)
    当期
    (2025年9月30日)
    1年内33,036,081千円35,158,528千円
    1年超79,760,219千円85,077,157千円
    合計112,796,300千円120,235,686千円

    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当投資法人では、不動産等の取得にあたっては、銀行借入、投資法人債の発行、投資口の発行等による資金調達を行います。その際には資本を充実させ保守的な有利子負債比率を維持し、高格付けを維持することにより借入先金融機関・格付機関等からの信頼を構築・維持し、財務制限条項など財務の柔軟性をそこなうおそれのあるものを極力少なくすることで調達の自由度を確保して、低コスト・長期での安定的な調達力を維持することに留意しております。
    デリバティブ取引については、金利変動リスクその他のリスクをヘッジすることを目的として行うことがありますが、投機的な取引は行いません。
    余資運用に関しては、有価証券及び金銭債権を投資対象としておりますが、原則として預金として運用する方針としております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    資産運用会社では、リスク管理体制の適切性・有効性について定期的に検証し、高度化を図っております。個別の金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理については下記のとおりです。
    預金は、投資法人の余資を大口定期等の形態で運用するものであり、預入先金融機関の破綻などの信用リスクに晒されていますが、預入期間を短期に限定し、預入対象金融機関の信用格付に下限を設けることでリスクを管理・限定しております。
    借入金・投資法人債の資金使途は、主に物件の取得あるいは既往の借入・投資法人債のリファイナンスです。借入金のうち、短期及び長期の変動金利借入は金利リスクに晒されていますが、当投資法人ではLTV(総資産有利子負債比率)を低位に保ち、長期固定金利による借入の比率を高位に保つことで金利上昇の影響を限定しております。変動金利による長期借入金に対しては、その変動リスクを回避するため、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用し支払金利を実質固定化する場合があります。外貨建による投資法人債は為替リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(通貨スワップ取引)をヘッジ手段として利用することで、その変動リスクを回避しております。なお、ヘッジ会計の方法、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法については、前記「(重要な会計方針)5.ヘッジ会計の方法」をご参照ください。
    また、借入金及び投資法人債は満期・償還時の流動性リスクに晒されていますが、当投資法人では、増資による資本市場からの調達の能力の維持・強化に努めること、主要取引先銀行との間でコミットメントライン契約を締結していること(当期末現在利用残高なし)、さらに月次での資金管理計画を作成すること等により流動性リスクを限定・管理しております。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なる場合もありえます。また、後記「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2025年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。また、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)1年内償還予定の投資法人債20,000,00020,043,00043,000
    (2)1年内返済予定の長期借入金52,500,00052,371,678△128,321
    (3)投資法人債12,993,17512,835,039△158,135
    (4)長期借入金365,200,000354,957,990△10,242,009
    (5)預り敷金保証金56,393,81552,980,041△3,413,773
    (6)デリバティブ取引---

    2025年9月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。また、「現金及び預金」「信託現金及び信託預金」「短期借入金」は現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)1年内償還予定の投資法人債10,000,0009,995,900△4,100
    (2)1年内返済予定の長期借入金36,700,00036,590,198△109,801
    (3)投資法人債12,993,17512,850,693△142,481
    (4)長期借入金366,500,000355,791,161△10,708,838
    (5)預り敷金保証金56,380,06052,676,660△3,703,399
    (6)デリバティブ取引---

    (注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
    (1)1年内償還予定の投資法人債並びに(3)投資法人債
    これらの時価については、金融データ提供会社による公表参考値が入手可能な場合はそれによっており、公表参考値のないものは、元利金の合計額を残存期間に対応した新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています(ただし、通貨スワップの振当処理の対象とされた投資法人債(後記「デリバティブ取引関係 2.ヘッジ会計が適用されているもの」をご参照ください。)は、当該通貨スワップと一体として処理された元利金の合計額を残存期間に対応した新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。)。
    (2)1年内返済予定の長期借入金並びに(4)長期借入金
    長期借入金のうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額と近似していると考えられることから、当該帳簿価額によっています。また、固定金利による長期借入金の時価については、元利金の合計額を残存期間に対応した新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (5)預り敷金保証金
    これらの時価については、返還するまでの預り期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値で算定する方法によっています。
    (6)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
    (注2)投資法人債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(2025年3月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    投資法人債20,000,00010,000,0002,993,175---
    長期借入金52,500,00028,700,00023,500,00054,800,00042,500,000215,700,000
    合計72,500,00038,700,00026,493,17554,800,00042,500,000215,700,000

    投資法人債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日(2025年9月30日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    投資法人債10,000,00010,000,0002,993,175---
    長期借入金36,700,00024,000,00045,800,00031,500,00052,500,000212,700,000
    合計46,700,00034,000,00048,793,17531,500,00052,500,000212,700,000

    (有価証券関係)
    前期(2025年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2025年9月30日)
    該当事項はありません。
    (デリバティブ取引関係)
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(2025年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2025年9月30日)
    該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(2025年3月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)

    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ取引の
    種類等
    主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    通貨スワップの振当処理通貨スワップ取引
    米ドル受取固定・日本円
    支払固定(元本交換あり)
    投資法人債2,993,1752,993,175※―

    当期(2025年9月30日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)

    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ取引の
    種類等
    主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    通貨スワップの振当処理通貨スワップ取引
    米ドル受取固定・日本円
    支払固定(元本交換あり)
    投資法人債2,993,1752,993,175※―

    ※ 通貨スワップの振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている投資法人債と一体として処理されているため、その時価は、当該投資法人債の時価に含めて記載しています(前記「(金融商品関係) 2.金融商品の時価等に関する事項」(注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項(3)をご参照ください。)。
    (退職給付関係)
    前期(2025年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2025年9月30日)
    該当事項はありません。
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    前期
    (2025年3月31日)
    当期
    (2025年9月30日)
    繰延税金資産
    法人事業税損金不算入額933千円935千円
    借地権償却158,909千円164,517千円
    資産除去債務138,055千円139,446千円
    繰延税金資産小計297,898千円304,899千円
    評価性引当額△193,045千円△200,044千円
    繰延税金資産合計104,853千円104,854千円
    繰延税金負債
    資産除去債務103,919千円103,919千円
    圧縮積立金4,526,064千円4,493,997千円
    繰延税金負債合計4,629,983千円4,597,917千円
    繰延税金負債の純額4,525,130千円4,493,062千円

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある場合の主要な項目
    前期
    (2025年3月31日)
    当期
    (2025年9月30日)
    法定実効税率34.59%34.59%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.13%△34.74%
    評価性引当額の増減0.03%0.04%
    その他0.55%△0.00%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率4.04%△0.12%

    (持分法損益等)
    前期(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引)
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    該当事項はありません。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    (1) 当該資産除去債務の概要
    当投資法人は2011年2月1日付けで取得した「大崎フロントタワー」において、土地に係る事業用定期借地権契約に基づく原状回復義務を有しており、資産除去債務を計上しております。
    (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を、当該資産の取得から当該契約満了までの期間42年と見積り、割引率は2.015%を使用して資産除去債務の金額を算定しております。
    (3) 当該資産除去債務の総額の増減
    前期
    自 2024年10月1日
    至 2025年3月31日
    当期
    自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日
    期首残高385,770千円389,657千円
    有形固定資産の取得に伴う増加額-千円-千円
    時の経過による調整額3,886千円3,925千円
    期末残高389,657千円393,583千円

    (賃貸等不動産関係)
    当投資法人では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸オフィスビル等を有しております。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
    (単位:千円)

    前期
    自 2024年10月1日
    至 2025年3月31日
    当期
    自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日
    貸借対照表計上額
    期首残高1,033,635,0951,052,499,181
    期中増減額18,864,085△10,804,000
    期末残高1,052,499,1811,041,695,180
    期末時価1,397,560,0001,401,843,100

    (注1) 貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
    (注2) 当期増減額のうち、主な減少理由は赤坂パークビル(準共有持分16.70%)(9,399,264千円)の譲渡及び減価償却費によるものです。
    (注3) 期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しております。なお、前期及び当期について2025年4月1日付で譲渡契約を締結した赤坂パークビルに関しては譲渡価格としております。
    なお、賃貸等不動産に関する損益につきましては、(損益計算書関係)に記載しております。
    (収益認識関係)
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    前期(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
    (単位:千円)

    顧客との契約から生じる収益 ※1外部顧客への売上高
    不動産等の売却-※2 6,563,644
    水道光熱費収入※3 2,150,7412,150,741
    その他-34,193,985
    合計2,150,74142,908,371

    ※1 企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸借事業収入等及び移管指針第10号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等売却収入は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めておりません。なお主な顧客との契約から生じる収益は水道光熱費収入です。
    ※2 不動産等の売却については、投資法人の計算に関する規則(平成18年内閣府令第47号)第48条第2項に基づき、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しております。
    ※3 水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上した額を記載しております。
    当期(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    (単位:千円)

    顧客との契約から生じる収益 ※1外部顧客への売上高
    不動産等の売却13,476,900※2 3,895,925
    水道光熱費収入※3 2,205,2632,205,263
    その他-34,991,956
    合計15,682,16341,093,145

    ※1 企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸借事業収入等及び移管指針第10号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等売却収入は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めておりません。なお主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。
    ※2 不動産等の売却については、投資法人の計算に関する規則(平成18年内閣府令第47号)第48条第2項に基づき、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しております。
    ※3 水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上した額を記載しております。
    (セグメント情報等)
    [セグメント情報]
    当投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    [関連情報]
    前期(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)

    顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント
    合同会社JRWDファンド第8号6,563,644不動産賃貸事業

    当期(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)

    顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント
    三菱地所株式会社4,506,288不動産賃貸事業

    (1口当たり情報)
    前期
    自 2024年10月1日
    至 2025年3月31日
    当期
    自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日
    1口当たり純資産額76,285円76,300円
    1口当たり当期純利益2,651円2,502円

    (注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算出しております。潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口が存在しないため記載しておりません。
    (注2)当投資法人は2025年1月1日を効力発生日として投資口1口につき5口の割合による投資口の分割を行っております。前期首に当該投資口の分割が行われたと仮定して1口当たり純資産額及び1口当たり当期純利益を算定しております。
    (注3)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前期
    自 2024年10月1日
    至 2025年3月31日
    当期
    自 2025年4月1日
    至 2025年9月30日
    当期純利益(千円)18,863,54517,805,617
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)18,863,54517,805,617
    期中平均投資口数(口)7,114,3207,114,320

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。