有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成26年4月24日-平成26年10月23日)

【提出】
2015/01/23 10:22
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分前期
自 2013年10月24日
至 2014年4月23日
当期
自 2014年4月24日
至 2014年10月23日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
同左
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
為替予約取引
同左

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2014年4月23日現在)
当期
(2014年10月23日現在)
1.元本の推移
期首元本額170,792,656,596円182,115,272,437円
期中追加設定元本額36,809,952,340円14,315,357,133円
期中一部解約元本額25,487,336,499円44,161,039,571円
2.受益権の総数182,115,272,437口152,269,589,999口
3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は101,376,690,218円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は86,465,037,348円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
自 2013年10月24日
至 2014年4月23日
当期
自 2014年4月24日
至 2014年10月23日
分配金の計算過程
2013年10月24日から
2013年11月25日までの計算期間
2014年4月24日から
2014年5月23日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額123,683,630円214,553,941円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額25,702,308,444円20,435,887,409円
分配準備積立金額299,466円459,183円
本ファンドの分配対象収益額25,826,291,540円20,650,900,533円
本ファンドの期末残存口数171,851,933,610口173,901,632,113口
1口当たり収益分配対象額0.150282円0.118750円
1口当たり分配金額0.0070円0.0055円
収益分配金金額1,202,963,535円956,458,976円
2013年11月26日から
2013年12月24日までの計算期間
2014年5月24日から
2014年6月23日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額167,928,217円215,253,113円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額24,451,826,103円18,976,963,834円
分配準備積立金額404,269円397,396円
本ファンドの分配対象収益額24,620,158,589円19,192,614,343円
本ファンドの期末残存口数170,602,250,420口167,543,230,320口
1口当たり収益分配対象額0.144313円0.114553円
1口当たり分配金額0.0070円0.0055円
収益分配金金額1,194,215,752円921,487,766円
2013年12月25日から
2014年1月23日までの計算期間
2014年6月24日から
2014年7月23日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額286,120,616円312,958,641円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額23,734,459,601円17,809,836,997円
分配準備積立金額282,830円343,800円
本ファンドの分配対象収益額24,020,863,047円18,123,139,438円
本ファンドの期末残存口数172,776,717,408口163,267,126,153口
1口当たり収益分配対象額0.139028円0.111002円
1口当たり分配金額0.0070円0.0055円
収益分配金金額1,209,437,021円897,969,193円

区分前期
自 2013年10月24日
至 2014年4月23日
当期
自 2014年4月24日
至 2014年10月23日
2014年1月24日から
2014年2月24日までの計算期間
2014年7月24日から
2014年8月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額287,142,807円70,345,680円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額23,102,177,365円16,775,123,176円
分配準備積立金額278,821円307,482円
本ファンドの分配対象収益額23,389,598,993円16,845,776,338円
本ファンドの期末残存口数174,893,984,393口158,981,768,567口
1口当たり収益分配対象額0.133735円0.105960円
1口当たり分配金額0.0070円0.0055円
収益分配金金額1,224,257,890円874,399,727円
2014年2月25日から
2014年3月24日までの計算期間
2014年8月26日から
2014年9月24日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額146,188,688円135,301,800円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額22,586,596,280円15,471,629,355円
分配準備積立金額412,382円214,117円
本ファンドの分配対象収益額22,733,197,350円15,607,145,272円
本ファンドの期末残存口数178,165,913,564口153,986,355,974口
1口当たり収益分配対象額0.127595円0.101354円
1口当たり分配金額0.0070円0.0055円
収益分配金金額1,247,161,394円846,924,957円
2014年3月25日から
2014年4月23日までの計算期間
2014年9月25日から
2014年10月23日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額413,569,983円303,498,098円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額21,980,802,383円14,601,280,265円
分配準備積立金額320,862円307,194円
本ファンドの分配対象収益額22,394,693,228円14,905,085,557円
本ファンドの期末残存口数182,115,272,437口152,269,589,999口
1口当たり収益分配対象額0.122969円0.097886円
1口当たり分配金額0.0055円0.0055円
収益分配金金額1,001,633,998円837,482,744円

(注)上記の費用控除後の配当等収益額はAコースに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含んでおります。
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期
自 2013年10月24日
至 2014年4月23日
当期
自 2014年4月24日
至 2014年10月23日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は親投資信託受益証券であり、売買目的で保有しております。
デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分前期
自 2013年10月24日
至 2014年4月23日
当期
自 2014年4月24日
至 2014年10月23日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
(2)有価証券(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(2014年4月23日現在)
当期
(2014年10月23日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
親投資信託受益証券3,480,511,3062,798,970,444
合計3,480,511,3062,798,970,444

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
① ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
区分種類前期(2014年4月23日現在)当期(2014年10月23日現在)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
市場
取引
以外
の取
為替予約取引
売建
米ドル80,050,686,960-80,495,128,000△444,441,04063,528,471,840-63,987,514,000△459,042,160
合計80,050,686,960-80,495,128,000△444,441,04063,528,471,840-63,987,514,000△459,042,160

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
② ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
区分前期
自 2013年10月24日
至 2014年4月23日
当期
自 2014年4月24日
至 2014年10月23日
関連当事者の名称
(本ファンドとの関係)
取引の
内容
取引の種類別の
取引金額
取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当該特定期間の末日における残高取引の
内容
取引の種類別の
取引金額
取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当該特定期間の末日における残高
ゴールドマン・サックス証券株式会社
(投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等)
有価証券等売買手数料為替
-円
-有価証券等売買手数料為替
-円
-

(注)取引条件及び取引条件の決定方針
社内規定に基づき取引業者の選定を行っております。各資産の売買においては、社内基準に基づき最良執行を行っており、個々の取引条件はその結果として決定されております。
立会外取引、市場外取引、相対取引等の場合は、原則として複数の取引業者より価格提示を受け、もしくは提示価格と市場価格の比較を行うことにより、最良条件を提示する取引業者と取引を行っており、一般の取引と条件が同様と判断しております。当該取引の売買手数料相当額については、取引慣行上、取引総額に含まれるため、金額を記載しておりません。
(1口当たり情報)
区分前期
(2014年4月23日現在)
当期
(2014年10月23日現在)
1口当たり純資産額0.4433円0.4322円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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