有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第31期(平成30年10月24日-平成31年4月23日)

【提出】
2019/07/23 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分前期
自 2018年4月24日
至 2018年10月23日
当期
自 2018年10月24日
至 2019年4月23日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
同左
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
為替予約取引
同左

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2018年10月23日現在)
当期
(2019年4月23日現在)
1.元本の推移
期首元本額75,490,700,897円64,750,047,501円
期中追加設定元本額748,356,692円937,176,706円
期中一部解約元本額11,489,010,088円13,956,504,820円
2.受益権の総数64,750,047,501口51,730,719,387口
3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は45,727,827,623円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は35,843,727,048円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
自 2018年4月24日
至 2018年10月23日
当期
自 2018年10月24日
至 2019年4月23日
分配金の計算過程
2018年4月24日から
2018年5月23日までの計算期間
2018年10月24日から
2018年11月26日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額10,404,355円29,665,741円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額1,862,763,389円1,533,478,169円
分配準備積立金額64,351,033円20,105,474円
本ファンドの分配対象収益額1,937,518,777円1,583,249,384円
本ファンドの期末残存口数73,983,119,904口63,570,707,734口
10,000口当たり収益分配対象額261円249円
10,000口当たり分配金額10円10円
収益分配金金額73,983,119円63,570,707円
2018年5月24日から
2018年6月25日までの計算期間
2018年11月27日から
2018年12月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額57,102,896円28,057,831円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額1,815,060,834円1,493,744,053円
分配準備積立金額751,525円119,823円
本ファンドの分配対象収益額1,872,915,255円1,521,921,707円
本ファンドの期末残存口数72,084,931,959口62,488,253,932口
10,000口当たり収益分配対象額259円243円
10,000口当たり分配金額10円10円
収益分配金金額72,084,931円62,488,253円
2018年6月26日から
2018年7月23日までの計算期間
2018年12月26日から
2019年1月23日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額93,911,337円32,965,183円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額1,722,015,170円1,288,249,872円
分配準備積立金額109,227円51,072円
本ファンドの分配対象収益額1,816,035,734円1,321,266,127円
本ファンドの期末残存口数68,928,534,356口55,154,314,903口
10,000口当たり収益分配対象額263円239円
10,000口当たり分配金額10円10円
収益分配金金額68,928,534円55,154,314円

区分前期
自 2018年4月24日
至 2018年10月23日
当期
自 2018年10月24日
至 2019年4月23日
2018年7月24日から
2018年8月23日までの計算期間
2019年1月24日から
2019年2月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額25,514,459円80,453,198円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額1,689,144,873円1,235,165,049円
分配準備積立金額24,513,337円86,667円
本ファンドの分配対象収益額1,739,172,669円1,315,704,914円
本ファンドの期末残存口数67,607,364,576口53,801,435,824口
10,000口当たり収益分配対象額257円244円
10,000口当たり分配金額10円10円
収益分配金金額67,607,364円53,801,435円
2018年8月24日から
2018年9月25日までの計算期間
2019年2月26日から
2019年3月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額25,869,956円16,593,295円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額1,631,311,473円1,210,543,757円
分配準備積立金額64,275円26,106,676円
本ファンドの分配対象収益額1,657,245,704円1,253,243,728円
本ファンドの期末残存口数65,972,320,245口52,721,056,417口
10,000口当たり収益分配対象額251円237円
10,000口当たり分配金額10円10円
収益分配金金額65,972,320円52,721,056円
2018年9月26日から
2018年10月23日までの計算期間
2019年3月26日から
2019年4月23日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額85,181,421円75,295,599円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額1,561,855,571円1,178,220,282円
分配準備積立金額71,620円99,245円
本ファンドの分配対象収益額1,647,108,612円1,253,615,126円
本ファンドの期末残存口数64,750,047,501口51,730,719,387口
10,000口当たり収益分配対象額254円242円
10,000口当たり分配金額10円10円
収益分配金金額64,750,047円51,730,719円

(注)上記の費用控除後の配当等収益額はAコースに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含んでおります。
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期
自 2018年4月24日
至 2018年10月23日
当期
自 2018年10月24日
至 2019年4月23日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は親投資信託受益証券であり、売買目的で保有しております。
デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分前期
自 2018年4月24日
至 2018年10月23日
当期
自 2018年10月24日
至 2019年4月23日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
(2)有価証券(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(2018年10月23日現在)
当期
(2019年4月23日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
親投資信託受益証券△672,818,722△71,488,561
合計△672,818,722△71,488,561

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
① ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
区分種類前期(2018年10月23日現在)当期(2019年4月23日現在)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
市場
取引
以外
の取
為替予約取引
売建
米ドル18,856,947,390-18,975,376,000△118,428,61015,794,237,020-15,822,044,000△27,806,980
合計18,856,947,390-18,975,376,000△118,428,61015,794,237,020-15,822,044,000△27,806,980

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
② ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
区分前期
(2018年10月23日現在)
当期
(2019年4月23日現在)
1口当たり純資産額0.2938円0.3071円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。