有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第38期(2022/04/26-2022/10/24)

【提出】
2023/01/23 9:24
【資料】
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【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分前期
自 2021年10月26日
至 2022年4月25日
当期
自 2022年4月26日
至 2022年10月24日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
同左
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
為替予約取引
同左
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項特定期間の取扱い
2021年10月23日及びその翌日が休業日のため、当特定期間期首は2021年10月26日としております。また、2022年4月23日及びその翌日が休業日のため、当特定期間末日は2022年4月25日としております。
特定期間の取扱い
2022年4月23日及びその翌日が休業日のため、当特定期間期首は2022年4月26日としております。また、2022年10月23日が休業日のため、当特定期間末日は2022年10月24日としております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2022年4月25日現在)
当期
(2022年10月24日現在)
1.元本の推移
期首元本額34,851,700,472円31,582,304,062円
期中追加設定元本額296,347,777円371,281,103円
期中一部解約元本額3,565,744,187円1,647,271,303円
2.受益権の総数31,582,304,062口30,306,313,862口
3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は20,501,891,724円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は23,080,106,335円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
自 2021年10月26日
至 2022年4月25日
当期
自 2022年4月26日
至 2022年10月24日
分配金の計算過程
2021年10月26日から
2021年11月24日までの計算期間
2022年4月26日から
2022年5月23日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額58,932,855円-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額697,182,218円644,113,930円
分配準備積立金額68,790,100円112,442,665円
本ファンドの分配対象収益額824,905,173円756,556,595円
本ファンドの期末残存口数34,033,881,715口31,393,779,225口
10,000口当たり収益分配対象額242円240円
10,000口当たり分配金額5円5円
収益分配金金額17,016,940円15,696,889円
2021年11月25日から
2021年12月23日までの計算期間
2022年5月24日から
2022年6月23日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額13,193,360円-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額7,029,242円-円
収益調整金額680,788,943円638,406,389円
分配準備積立金額107,921,529円95,647,112円
本ファンドの分配対象収益額808,933,074円734,053,501円
本ファンドの期末残存口数33,225,306,763口31,104,324,993口
10,000口当たり収益分配対象額243円235円
10,000口当たり分配金額5円5円
収益分配金金額16,612,653円15,552,162円
2021年12月24日から
2022年1月24日までの計算期間
2022年6月24日から
2022年7月25日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額927,121円35,441,827円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額668,929,790円636,459,845円
分配準備積立金額109,431,999円79,658,041円
本ファンドの分配対象収益額779,288,910円751,559,713円
本ファンドの期末残存口数32,638,764,059口30,996,806,316口
10,000口当たり収益分配対象額238円242円
10,000口当たり分配金額5円5円
収益分配金金額16,319,382円15,498,403円

区分前期
自 2021年10月26日
至 2022年4月25日
当期
自 2022年4月26日
至 2022年10月24日
2022年1月25日から
2022年2月24日までの計算期間
2022年7月26日から
2022年8月23日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額7,090,113円7,420,230円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額663,428,831円630,321,175円
分配準備積立金額93,058,840円98,506,629円
本ファンドの分配対象収益額763,577,784円736,248,034円
本ファンドの期末残存口数32,360,610,274口30,691,866,587口
10,000口当たり収益分配対象額235円239円
10,000口当たり分配金額5円5円
収益分配金金額16,180,305円15,345,933円
2022年2月25日から
2022年3月23日までの計算期間
2022年8月24日から
2022年9月26日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額5,986,584円24,773,138円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額658,708,148円626,396,081円
分配準備積立金額83,266,313円89,685,312円
本ファンドの分配対象収益額747,961,045円740,854,531円
本ファンドの期末残存口数32,125,300,390口30,481,435,049口
10,000口当たり収益分配対象額232円243円
10,000口当たり分配金額5円5円
収益分配金金額16,062,650円15,240,717円
2022年3月24日から
2022年4月25日までの計算期間
2022年9月27日から
2022年10月24日までの計算期間
費用控除後の配当等収益額39,438,950円26,994,065円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額17,852,426円-円
収益調整金額647,797,034円623,067,330円
分配準備積立金額71,789,384円98,441,163円
本ファンドの分配対象収益額776,877,794円748,502,558円
本ファンドの期末残存口数31,582,304,062口30,306,313,862口
10,000口当たり収益分配対象額245円246円
10,000口当たり分配金額5円5円
収益分配金金額15,791,152円15,153,156円

(注)上記の費用控除後の配当等収益額はAコースに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含んでおります。
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区分前期
自 2021年10月26日
至 2022年4月25日
当期
自 2022年4月26日
至 2022年10月24日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は親投資信託受益証券であり、売買目的で保有しております。
デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区分前期
自 2021年10月26日
至 2022年4月25日
当期
自 2022年4月26日
至 2022年10月24日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
(2)有価証券(2)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(2022年4月25日現在)
当期
(2022年10月24日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
(円)
親投資信託受益証券1,174,891,230△243,712,144
合計1,174,891,230△243,712,144

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
① ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
区分種類前期(2022年4月25日現在)当期(2022年10月24日現在)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
市場
取引
以外
の取
為替予約取引
売建
米ドル10,947,388,800-11,069,343,800△121,955,0007,180,435,240-7,190,681,520△10,246,280
合計10,947,388,800-11,069,343,800△121,955,0007,180,435,240-7,190,681,520△10,246,280

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
② ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
区分前期
(2022年4月25日現在)
当期
(2022年10月24日現在)
1口当たり純資産額0.3508円0.2384円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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