有価証券報告書(内国投資証券)-第30期(平成31年3月1日-令和1年8月31日)

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2019/11/28 14:35
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54項目
(6)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
定額法を採用しています。
なお、主な有形固定資産の耐用年数は以下の通りです。
信託建物10~65年
信託構築物15~60年
信託機械及び装置15~30年
信託車両運搬具7年
信託工具、器具及び備品5~20年

(2)無形固定資産
定額法を採用しています。
(3)長期前払費用
定額法を採用しています。
2.繰延資産の処理の方法投資口交付費
3年間で定額法により償却しています。
投資法人債発行費
投資法人債償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該営業期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず、当該不動産等の取得原価に算入しています。前期において、不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は52千円です。
4.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引については、繰延ヘッジ処理によっています。ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、特例処理を採用しています。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 借入金金利
(3)ヘッジ方針
投資法人規約に基づき、変動金利の借入金に係る金利変動リスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
(4)ヘッジの有効性評価の方法
金利スワップ取引の特例処理の要件を満たしているため、ヘッジの有効性の評価を省略しています。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金
及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であ
り、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内
に償還期限の到来する短期投資からなっています。

6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
① 信託現金及び信託預金
② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託車両運搬具、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
③ 信託借地権
④ 信託その他無形固定資産
⑤ 信託差入敷金及び保証金
⑥ 信託預り敷金及び保証金
(2)消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。

(未適用の会計基準等に関する注記)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
1.概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加するものです。
2.適用予定日
2022年2月期の期首から適用します。
3.当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。

(貸借対照表に関する注記)
※1.担保に供している資産及び担保を付している債務
担保に供している資産は次の通りです。
(単位:千円)

第29期
(2019年2月28日)
第30期
(2019年8月31日)
信託建物6,155,0436,072,749
信託土地16,101,02016,101,020
合計22,256,06422,173,769

担保を付している債務は次の通りです。
(単位:千円)

第29期
(2019年2月28日)
第30期
(2019年8月31日)
信託預り敷金及び保証金1,414,2981,268,243

2.特定融資枠に係る借入未使用枠残高等
本投資法人は、効率的かつ機動的なキャッシュ・マネジメントを行うことを主たる目的として取引銀行と特定融資枠(コミットメントライン)契約を締結しています。
[コミットメントライン契約1]
(単位:千円)

第29期
(2019年2月28日)
第30期
(2019年8月31日)
借入極度額6,000,0006,000,000
期末借入残高--
期末未使用残高6,000,0006,000,000

[コミットメントライン契約2]
(単位:千円)

第29期
(2019年2月28日)
第30期
(2019年8月31日)
借入極度額7,000,0007,000,000
期末借入残高--
期末未使用残高7,000,0007,000,000

※3.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
(単位:千円)

第29期
(2019年2月28日)
第30期
(2019年8月31日)
50,00050,000

(損益計算書に関する注記)
※1.不動産賃貸事業損益の内訳
(単位:千円)

第29期
自 2018年9月 1日
至 2019年2月28日
第30期
自 2019年3月 1日
至 2019年8月31日
A.不動産賃貸事業収益
不動産賃貸収入
賃料収入7,045,5956,961,827
共益費収入1,111,4431,101,386
駐車場収入447,9168,604,955467,6898,530,902
その他不動産賃貸収入
付帯収益616,581664,715
その他雑収益21,296637,87836,039700,755
不動産賃貸事業収益合計9,242,8349,231,657
B.不動産賃貸事業費用
賃貸事業費用
外注委託費1,908,8421,910,909
修繕費221,346123,202
公租公課661,774734,315
損害保険料55,68949,910
水道光熱費569,325550,418
減価償却費1,622,7921,651,902
その他不動産賃貸費用234,2325,274,003229,4065,250,066
不動産賃貸事業費用合計5,274,0035,250,066
C.不動産賃貸事業損益(A-B)3,968,8313,981,591

※2.関係会社との取引高
(単位:千円)

第29期
自 2018年9月 1日
至 2019年2月28日
第30期
自 2019年3月 1日
至 2019年8月31日
賃貸事業費用1,493,9261,395,796

(投資主資本等変動計算書に関する注記)
第29期
自 2018年9月 1日
至 2019年2月28日
第30期
自 2019年3月 1日
至 2019年8月31日
発行可能投資口総口数
及び発行済投資口の総口数
発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
発行済投資口の総口数796,000口796,000口

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(単位:千円)

第29期
自 2018年9月 1日
至 2019年2月28日
第30期
自 2019年3月 1日
至 2019年8月31日
現金及び預金3,570,3883,962,695
信託現金及び信託預金4,796,2965,290,603
使途制限付信託預金(注)△46,870△47,420
現金及び現金同等物8,319,8159,205,877

(注)テナントから預っている敷金保証金の返還等のために留保されている信託預金です。
(リース取引に関する注記)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料(貸主側)
(単位:千円)

第29期
(2019年2月28日)
第30期
(2019年8月31日)
1年内5,456,1885,491,855
1年超19,862,49717,646,621
合計25,318,68523,138,477

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
本投資法人は、安定した収益の確保及び運用資産の着実な成長を目的として、資産の取得、修繕又は有利子負債の返済等に充当する資金を、主として金融機関からの借入、投資法人債の発行又は投資口の発行により調達します。
有利子負債の調達においては、堅固な財務体質を構築するとの方針から、主に長期・固定金利での資金調達を行い、また返済期限の分散化や、コミットメントラインの活用等を通じた財務の安定性・流動性確保に留意した、保守的な運営を行います。
余剰資金の運用においては、安全性を考慮しつつ、効率的な運用に資するため、各種の預金等にて運用を行います。
デリバティブ取引については、将来の金利変動リスク等の回避を目的としており、投機的な取引は行いません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
借入金及び投資法人債については、主として不動産信託受益権の取得及び既存の借入金のリファイナンスを目的とした資金調達です。借入金及び投資法人債は返済期日において流動性リスクに晒されますが、本投資法人では総資産有利子負債比率を適切にコントロールするとともに、スポンサーである地元金融機関との間でコミットメントライン契約を締結し手元流動性を確保すること等により当該リスクを軽減しています。
また、変動金利による借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、借入額全体に占める変動金利による借入金残高の比率を金融環境等に応じて調整すること等により当該リスクを軽減しています。変動金利による借入金のうち一部については、支払金利の変動リスクをヘッジするために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しています。なお、ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。デリバティブ取引については金融デリバティブ取引管理方針に従って執行・管理しており、その利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付を参考に一定の信用力のある金融機関との取引に限定しています。
本投資法人の余剰資金を大口定期等で運用する預金については、預入先金融機関の破綻等の信用リスクが存在しますが、格付を参考に一定の信用力のある預入先に限定することや、預入期間を短期に限定することにより当該リスクを軽減しています。
信託預り敷金及び保証金は、テナントからの預り金であり、契約満了前の退去による流動性リスクに晒されていますが、手元流動性を確保すること等により当該リスクを軽減しています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価については、市場価格に基づく価額の他、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なることもあります。
また、「2.金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
2019年2月28日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません。((注2)参照)
(単位:千円)

貸借対照表計上額時価(注1)差額
(1)現金及び預金3,570,3883,570,388-
(2)信託現金及び信託預金4,796,2964,796,296-
資産計8,366,6858,366,685-
(3)短期借入金---
(4)1年内返済予定の長期借入金8,400,0008,408,5288,528
(5)投資法人債5,000,0005,338,493338,493
(6)長期借入金64,100,00066,509,4572,409,457
(7)信託預り敷金及び保証金614,280613,876△403
負債計78,114,28080,870,3572,756,077
(8)デリバティブ取引---
デリバティブ取引計---

2019年8月31日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません。((注2)参照)
(単位:千円)

貸借対照表計上額時価(注1)差額
(1)現金及び預金3,962,6953,962,695-
(2)信託現金及び信託預金5,290,6035,290,603-
資産計9,253,2989,253,298-
(3)短期借入金---
(4)1年内返済予定の長期借入金5,700,0005,705,7995,799
(5)投資法人債5,000,0005,387,800387,800
(6)長期借入金66,800,00070,182,7593,382,759
(7)信託預り敷金及び保証金573,573573,573-
負債計78,073,57381,849,9333,776,360
(8)デリバティブ取引---
デリバティブ取引計---

(注1)金融商品の時価の算定方法
(1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金、(3)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(4)1年内返済予定の長期借入金、(5)投資法人債、(6)長期借入金
これらのうち、固定金利による長期借入金(金利スワップを組み合わせた実質固定金利の借入を含みます。)及び投資法人債(以下、「借入金等」といいます。)の時価については、当該借入金等の元利金の合計額を同様の借入等を行った場合に適用されると合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっています。
変動金利による長期借入金の時価については、金利が一定期間(6ヶ月以内)ごとに更改される条件になっているため、時価は帳簿価額と近似していると考えられることから、当該帳簿価額によっています。
(7)信託預り敷金及び保証金
賃借人から預託されている信託預り敷金及び保証金の時価については、その将来キャッシュ・フローを、返還期日までの期間及び信用リスクを加味した合理的に見積もられる利率で割り引いて算定する方法によっています。
(8)デリバティブ取引
後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位:千円)

第29期
(2019年2月28日)
第30期
(2019年8月31日)
信託預り敷金及び保証金(*)11,427,49811,273,495

(*)賃借人から預託されている信託預り敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ賃貸借契約の期間の定めがあっても中途解約や更新・再契約の可能性があること、本投資法人の保有資産における過去のテナントの退去実績を分析しても個別性が強く何ら傾向を見出せないこと等から、返還時期の想定を行うことが難しく、将来キャッシュ・フローを見積もることができません。よって、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしていません。
(注3)金銭債権の決算日(2019年2月28日)後の償還予定額
(単位:千円)

1年以内
現金及び預金3,570,388
信託現金及び信託預金4,796,296
合計8,366,685

金銭債権の決算日(2019年8月31日)後の償還予定額
(単位:千円)

1年以内
現金及び預金3,962,695
信託現金及び信託預金5,290,603
合計9,253,298

(注4)決算日(2019年2月28日)以降の長期借入金及び投資法人債の返済予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金8,400,0001,000,0006,300,0006,000,00010,400,00040,400,000
投資法人債----2,000,0003,000,000

決算日(2019年8月31日)以降の長期借入金及び投資法人債の返済予定額
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金5,700,0006,300,0006,000,0005,900,0005,200,00043,400,000
投資法人債----2,000,0003,000,000

(有価証券に関する注記)
第29期(2019年2月28日)
該当事項はありません。
第30期(2019年8月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
1.ヘッジ会計が適用されていないもの
第29期(2019年2月28日)
該当事項はありません。
第30期(2019年8月31日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているもの
第29期(2019年2月28日)
ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次の通りです。
(単位:千円)

ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の算定方法
うち1年超
金利スワップの特例処理金利スワップ取引
受取変動・支払固定
長期借入金25,200,00019,000,000(*)-

(*)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています(前記「金融商品に関する注記」2.金融商品の時価等に関する事項(注1)(6)参照)。
第30期(2019年8月31日)
ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次の通りです。
(単位:千円)

ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の算定方法
うち1年超
金利スワップの特例処理金利スワップ取引
受取変動・支払固定
長期借入金23,700,00021,200,000(*)-

(*)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています(前記「金融商品に関する注記」2.金融商品の時価等に関する事項(注1)(6)参照)。
(退職給付に関する注記)
第29期(2019年2月28日)
本投資法人は、退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
第30期(2019年8月31日)
本投資法人は、退職給付制度がありませんので、該当事項はありません。
(税効果会計に関する注記)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)

第29期
(2019年2月28日)
第30期
(2019年8月31日)
繰延税金資産
未払事業税損金不算入額173
繰延税金資産合計173
繰延税金資産の純額173

2.法定実効税率と税効果会計適用後の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)

第29期
(2019年2月28日)
第30期
(2019年8月31日)
法定実効税率31.3031.30
支払分配金の損金算入額△31.29△31.30
その他0.020.02
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.040.03

(持分法損益等に関する注記)
第29期(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
本投資法人には関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。
第30期(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
本投資法人には関連会社は一切存在せず、該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
1.関連当事者との取引
(1)親会社及び法人主要投資主等
第29期(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
種類会社等の
名称
所在地資本金
(千円)
事業の
内容
議決権等の所有(被所有)割合関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
その他の関係会社福岡地所株式会社(注2)福岡市博多区4,000,000総合不動産業被所有
直接(8.55%)
間接(0.94%)
不動産等の管理委託等不動産等の管理委託等
(注1)
1,493,926
(注3)
営業
未払金
101,575
(注3)

(注1)取引条件の決定については、市場価格等を参考に、価格交渉の上、業務委託契約を締結し、決定しています。
(注2)福岡地所株式会社とは、キャナルシティ博多、キャナルシティ博多・B、キャナルシティ・ビジネスセンタービル及び大博通りビジネスセンターにつき建物賃貸借兼管理運用業務委託契約を締結しています。当該賃貸借契約は賃料パス・スルー・マスターリース型によっており、エンドテナントからの賃料等の金額が直接本投資法人の収入増減に繋がる仕組みとなっています(詳細は「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 5 運用状況 (2)投資資産 ③その他投資資産の主要なもの F.主要なテナントの状況」をご参照下さい。)。当該契約形態の物件については、上記表中、エンドテナントを直接の相手先として開示しています。
(注3)上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれていませんが、期末残高には消費税等が含まれています。
第30期(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
種類会社等の
名称
所在地資本金
(千円)
事業の
内容
議決権等の所有(被所有)割合関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
その他の関係会社福岡地所株式会社(注2)福岡市博多区4,000,000総合不動産業被所有
直接(9.01%)
間接(0.86%)
不動産等の管理委託等不動産等の管理委託等
(注1)
1,395,796
(注3)
営業
未払金
63,199
(注3)

(注1)取引条件の決定については、市場価格等を参考に、価格交渉の上、業務委託契約を締結し、決定しています。
(注2)福岡地所株式会社とは、キャナルシティ博多、キャナルシティ博多・B、キャナルシティ・ビジネスセンタービル及び大博通りビジネスセンターにつき建物賃貸借兼管理運用業務委託契約を締結しています。当該賃貸借契約は賃料パス・スルー・マスターリース型によっており、エンドテナントからの賃料等の金額が直接本投資法人の収入増減に繋がる仕組みとなっています(詳細は「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 5 運用状況 (2)投資資産 ③その他投資資産の主要なもの F.主要なテナントの状況」をご参照下さい。)。当該契約形態の物件については、上記表中、エンドテナントを直接の相手先として開示しています。
(注3)上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれていませんが、期末残高には消費税等が含まれています。
(2)関連会社等
第29期(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
第30期(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
(3)兄弟会社等
第29期(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
種類会社等の
名称
所在地資本金
(千円)
事業の
内容
議決権等の所有(被所有)割合関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
その他の関係会社の子会社株式会社エフ・ジェイエンターテインメントワークス(注2)福岡市博多区20,000不動産業不動産等の管理委託等不動産等の管理委託等
(注1)
961,363
(注5)
営業
未払金
180,017
(注5)
その他の関係会社の子会社株式会社福岡リアルティ福岡市博多区200,000投資法人の資産運用業等本投資法人の資産の運用等、役員の兼任
(注3)
資産運用報酬の支払
(注4)
532,061
(注5)
未払
費用
264,355
(注5)

(注1)取引条件の決定については、市場価格等を参考に、価格交渉の上、業務委託契約を締結し、決定しています。
(注2)株式会社エフ・ジェイエンターテインメントワークスとは、パークプレイス大分につき不動産賃貸借兼管理運用業務委託契約を、木の葉モール橋本につき建物賃貸借兼管理運用業務委託契約を締結しています。当該賃貸借契約は賃料パス・スルー・マスターリース型によっており、エンドテナントからの賃料等の金額が直接本投資法人の収入増減に繋がる仕組みとなっています。当該契約形態の物件については、上記表中、エンドテナントを直接の相手先として開示しています。
(注3)本投資法人の執行役員である松雪恵津男は、株式会社福岡リアルティの代表取締役を兼任しています。
(注4)資産運用報酬については当事者間で協議の上、資産運用委託契約により金額を決定しています。
(注5)上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれていませんが、期末残高には消費税等が含まれています。
第30期(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
種類会社等の
名称
所在地資本金
(千円)
事業の
内容
議決権等の所有(被所有)割合関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
その他の関係会社の子会社株式会社エフ・ジェイエンターテインメントワークス(注2)福岡市博多区20,000不動産業被所有
直接(0.08%)
間接(─)
不動産等の管理委託等不動産等の管理委託等
(注1)
954,962
(注5)
営業
未払金
176,544
(注5)
その他の関係会社の子会社株式会社福岡リアルティ福岡市博多区200,000投資法人の資産運用業等本投資法人の資産の運用等、役員の兼任
(注3)
資産運用報酬の支払
(注4)
540,190
(注5)
未払
費用
264,201
(注5)

(注1)取引条件の決定については、市場価格等を参考に、価格交渉の上、業務委託契約を締結し、決定しています。
(注2)株式会社エフ・ジェイエンターテインメントワークスとは、パークプレイス大分につき不動産賃貸借兼管理運用業務委託契約を、木の葉モール橋本につき建物賃貸借兼管理運用業務委託契約を締結しています。当該賃貸借契約は賃料パス・スルー・マスターリース型によっており、エンドテナントからの賃料等の金額が直接本投資法人の収入増減に繋がる仕組みとなっています。当該契約形態の物件については、上記表中、エンドテナントを直接の相手先として開示しています。
(注3)本投資法人の執行役員である松雪恵津男は、株式会社福岡リアルティの代表取締役を兼任しています。
(注4)資産運用報酬については当事者間で協議の上、資産運用委託契約により金額を決定しています。
(注5)上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれていませんが、期末残高には消費税等が含まれています。
(4)役員及び個人主要投資主等
第29期(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
第30期(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
第29期(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
第30期(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
(資産除去債務に関する注記)
第29期(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
第30期(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産に関する注記)
本投資法人では、福岡県を中心とする九州地域に、賃貸用の商業施設、オフィスビル、その他を保有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び期末の時価は、次の通りです。
(単位:千円)
用途第29期
自 2018年9月 1日
至 2019年2月28日
第30期
自 2019年3月 1日
至 2019年8月31日
商業施設貸借対照表計上額
期首残高112,809,363112,590,150
期中増減額△219,213△645,558
期末残高112,590,150111,944,592
期末の時価123,030,000123,060,000
オフィスビル貸借対照表計上額
期首残高46,364,43546,035,486
期中増減額△328,948△380,734
期末残高46,035,48645,654,752
期末の時価63,510,00064,450,000
その他貸借対照表計上額
期首残高23,291,93326,097,376
期中増減額2,805,442△149,117
期末残高26,097,37625,948,258
期末の時価29,980,00030,110,000
合計貸借対照表計上額
期首残高182,465,732184,723,013
期中増減額2,257,280△1,175,409
期末残高184,723,013183,547,603
期末の時価216,520,000217,620,000

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
(注2)第29期期中増減額のうち、主な増加額はティサージホテル那覇の取得(2,936百万円)及び資本的支出(947百万円)、主な減少額は減価償却費(1,622百万円)によるものです。第30期期中増減額のうち、主な増加額は資本的支出(476百万円)、主な減少額は減価償却費(1,651百万円)によるものです。
(注3)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
また、賃貸等不動産に関する損益は、次の通りです。
(単位:千円)
用途第29期
自 2018年9月 1日
至 2019年2月28日
第30期
自 2019年3月 1日
至 2019年8月31日
商業施設損益計算書における金額
不動産賃貸事業収益5,986,6895,902,826
不動産賃貸事業費用3,658,3153,635,432
不動産賃貸事業損益2,328,3742,267,394
オフィスビル損益計算書における金額
不動産賃貸事業収益2,405,4022,424,297
不動産賃貸事業費用1,229,3331,233,244
不動産賃貸事業損益1,176,0681,191,052
その他損益計算書における金額
不動産賃貸事業収益850,742904,533
不動産賃貸事業費用386,354381,388
不動産賃貸事業損益464,387523,144
合計損益計算書における金額
不動産賃貸事業収益9,242,8349,231,657
不動産賃貸事業費用5,274,0035,250,066
不動産賃貸事業損益3,968,8313,981,591

(注)不動産賃貸事業収益及び不動産賃貸事業費用は、賃貸事業収入とこれに対する費用(外注委託費、減価償却費、公租公課等)であり、それぞれ「不動産賃貸収入」「その他不動産賃貸収入」及び「賃貸事業費用」に計上されています。
(セグメント情報等に関する注記)
[セグメント情報]
本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
[関連情報]
第29期(自 2018年9月1日 至 2019年2月28日)
(1)製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域ごとの情報
① 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への営業収益がすべて損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
第30期(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
(1)製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域ごとの情報
① 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への営業収益がすべて損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
(1口当たり情報に関する注記)
第29期
自 2018年9月 1日
至 2019年2月28日
第30期
自 2019年3月 1日
至 2019年8月31日
1口当たり純資産額127,982円127,987円
1口当たり当期純利益3,687円3,692円

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
(注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りです。
第29期
自 2018年9月 1日
至 2019年2月28日
第30期
自 2019年3月 1日
至 2019年8月31日
当期純利益(千円)2,934,8772,939,139
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益(千円)2,934,8772,939,139
期中平均投資口数(口)796,000796,000

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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