有価証券報告書(内国投資証券)-第22期(平成28年6月1日-平成28年11月30日)

【提出】
2017/02/21 15:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(6)【注記表】
1.重要な会計方針に係る事項に関する注記
1.固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産(信託財産を含みます。)
定額法を採用しております。
なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
建物2~64年
構築物10~56年
機械及び装置7~23年
工具、器具及び備品5~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
(3)長期前払費用
定額法を採用しております。
2.繰延資産の処理方法(1)投資法人債発行費
償還までの期間にわたり定額法により償却しております。
(2)投資口交付費
支出時に全額費用処理しております。
3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
保有する不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しております。
なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担すべき初年度の固定資産税等相当額については、費用計上せず当該不動産等の取得原価に算入しております。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期は53,870千円、当期は39,920千円です。
4.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
但し、金利スワップの特例処理の要件を満たすものにつきましては、特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段
金利スワップ取引
ヘッジ対象
借入金利息
(3)ヘッジ方針
本投資法人はリスク管理方針に基づき、投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っております。
(4)ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しております。
但し、特例処理の要件を満たす金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しております。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しております。
① 信託現金及び信託預金
② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託その他、信託土地、信託建設仮勘定
③ 信託借地権
④ 信託差入敷金及び保証金
⑤ 信託預り敷金及び保証金
(2)消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、当期の費用として処理しております。
なお、固定資産等に係る控除対象外消費税等は5年間で均等償却しております。

2.貸借対照表に関する注記
※1.国庫補助金等により取得した有形固定資産の圧縮記帳額
第21期
(平成28年5月31日)
第22期
(平成28年11月30日)
信託建物32,898千円32,898千円

※2.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に規定する最低純資産額
第21期
(平成28年5月31日)
第22期
(平成28年11月30日)
50,000千円50,000千円

3.損益計算書に関する注記
※1.不動産賃貸事業損益の内訳(単位:千円)
第21期
(自 平成27年12月1日
至 平成28年5月31日)
第22期
(自 平成28年6月1日
至 平成28年11月30日)
A.不動産賃貸事業収益
賃貸事業収入11,947,80212,687,269
その他賃貸事業収入91,98063,616
不動産賃貸事業収益合計12,039,78312,750,885
B.不動産賃貸事業費用
外注委託費868,699942,415
水道光熱費1,051,1261,068,008
租税公課895,9301,045,891
損害保険料17,25017,056
修繕費403,758456,738
減価償却費1,726,0731,749,716
その他賃貸事業費用51,363153,188
不動産賃貸事業費用合計5,014,2025,433,014
C.不動産賃貸事業損益
(A-B)7,025,5807,317,871

※2.不動産等売却益の内訳(単位:千円)
第21期(自 平成27年12月1日 至 平成28年5月31日)
Daiwa渋谷道玄坂ビル
不動産等売却収入6,400,000
不動産等売却原価4,474,586
その他売却費用225,504
不動産等売却益1,699,908

Daiwa南船場ビル
不動産等売却収入3,335,062
不動産等売却原価4,652,920
その他売却費用58,350
不動産等売却損1,376,208

第22期(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
Daiwa九段ビル
不動産等売却収入4,048,485
不動産等売却原価3,795,173
その他売却費用151,172
不動産等売却益102,138

4.投資主資本等変動計算書に関する注記
第21期
(自 平成27年12月1日
至 平成28年5月31日)
第22期
(自 平成28年6月1日
至 平成28年11月30日)
発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
発行可能投資口総口数2,000,000口2,000,000口
発行済投資口の総口数484,000口497,869口

5.キャッシュ・フロー計算書に関する注記
※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
第21期
(自 平成27年12月1日
至 平成28年5月31日)
第22期
(自 平成28年6月1日
至 平成28年11月30日)
現金及び預金20,940,424千円19,070,683千円
信託現金及び信託預金2,097,792千円1,597,181千円
現金及び現金同等物23,038,217千円20,667,865千円

6.リース取引に関する注記
オペレーティング・リース取引(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
第21期
(平成28年5月31日)
第22期
(平成28年11月30日)
1年以内10,461,096千円9,765,206千円
1年超17,018,806千円16,105,192千円
合計27,479,903千円25,870,399千円

7.金融商品に関する注記
(1)金融商品の状況に関する事項
① 金融商品に対する取組方針
本投資法人では、資産の取得、修繕、分配金の支払及び有利子負債の返済等に充当する資金を、金融機関からの借入れ、投資法人債の発行又は新投資口の発行等により調達しています。有利子負債による資金調達においては、財務の安定性の確保及び将来の金利上昇リスクを回避するため、借入期間の長期化、金利の固定化及び返済期日の分散等に留意しています。
余資運用については、預金並びに安全性・流動性を伴う金銭債権及び有価証券等を対象としていますが、原則として預金にて運用しております。
デリバティブ取引については、本投資法人の負債に起因する金利変動リスクをヘッジすることを目的としたものに限定しています。
② 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
借入金及び投資法人債の資金使途は主に資産(不動産信託受益権等)の取得並びに既存の借入金・投資法人債の返済・償還資金です。これらは、返済・償還期限において流動性リスクに晒されますが、有利子負債比率を低位に保ち、期日分散を図り、有利子負債の長期比率を高位に保つとともに、国内金融機関を中心とするレンダーの多様化を図ることで、当該リスクを管理しています。なお、変動金利による借入金等は、支払金利の上昇リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の上昇リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。
ヘッジの有効性評価の方法については、ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しております。但し、特例処理の要件を満たす金利スワップについては、有効性の評価は省略しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、リスク管理の基本方針を定めた規程に基づき行っております。
預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金は、テナントからの預り金であり、退去に伴う返還時において流動性リスクに晒されますが、その金額の一定割合を留保することにより、当該リスクを限定しています。
預金は、投資法人の余資を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等の信用リスクに晒されていますが、預入期間を短期に限定し、また、預入先金融機関の信用格付に下限を設ける(決済性預金を除きます。)等により、当該リスクを管理しています。
③ 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては、一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
(2)金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)をご参照下さい。)。
第21期(平成28年5月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金20,940,42420,940,424-
(2)信託現金及び信託預金2,097,7922,097,792-
資産計23,038,21723,038,217-
(3)短期借入金---
(4)1年内返済予定の長期借入金21,200,00021,292,24992,249
(5)投資法人債5,100,0005,221,170121,170
(6)長期借入金180,000,000180,362,802362,802
負債計206,300,000206,876,221576,221
デリバティブ取引(※)(1,365,241)(1,365,241)-

第22期(平成28年11月30日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金及び預金19,070,68319,070,683-
(2)信託現金及び信託預金1,597,1811,597,181-
資産計20,667,86520,667,865-
(3)短期借入金1,000,0001,000,000-
(4)1年内返済予定の長期借入金28,250,00028,320,00770,007
(5)投資法人債5,100,0005,184,93084,930
(6)長期借入金169,950,000170,032,84282,842
負債計204,300,000204,537,780237,780
デリバティブ取引(※)(765,091)(765,091)-

(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
(注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
負債
(3)短期借入金、(4)1年内返済予定の長期借入金、(6)長期借入金
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、本投資法人の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっています。また、固定金利によるものは、元利金の合計額(※)を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。
(※)金利スワップの特例処理の対象とされた長期借入金(「9.デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。)については、その金利スワップのレートによる元利金の合計額
(5)投資法人債
本投資法人の発行する投資法人債の時価については、市場価格によっています。
デリバティブ取引
「9.デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
第21期
(平成28年5月31日)
第22期
(平成28年11月30日)
預り敷金及び保証金15,881,378千円16,447,831千円
信託預り敷金及び保証金988,887千円504,267千円
合計16,870,265千円16,952,099千円

賃貸物件における賃借人から預託されている預り敷金及び保証金並びに信託預り敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することが困難であることから、合理的に将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
第21期(平成28年5月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超
現金及び預金20,940,424-----
信託現金及び
信託預金
2,097,792-----
合 計23,038,217-----

第22期(平成28年11月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超
現金及び預金19,070,683-----
信託現金及び
信託預金
1,597,181-----
合 計20,667,865-----

(注4)短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金及び投資法人債の決算日後の返済予定額
第21期(平成28年5月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超
1年内返済予定の長期借入金21,200,000-----
投資法人債---3,000,000-2,100,000
長期借入金-19,400,00021,500,00025,000,00033,300,00080,800,000
合 計21,200,00019,400,00021,500,00028,000,00033,300,00082,900,000

第22期(平成28年11月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超
短期借入金1,000,000-----
1年内返済予定の長期借入金28,250,000-----
投資法人債--3,000,000--2,100,000
長期借入金-17,350,00022,000,00031,600,00024,200,00074,800,000
合 計29,250,00017,350,00025,000,00031,600,00024,200,00076,900,000

8.有価証券に関する注記
第21期(自 平成27年12月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
第22期(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
9.デリバティブ取引に関する注記
(1)ヘッジ会計が適用されていないもの
第21期(平成28年5月31日)
該当事項はありません。
第22期(平成28年11月30日)
該当事項はありません。
(2)ヘッジ会計が適用されているもの
第21期(平成28年5月31日)
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は次のとおりです。
ヘッジ会計
の方法
デリバティブ
取引の種類等
主な
ヘッジ対象
契約額等(千円)時価
(千円)
当該時価の算定方法
内1年超
原則的処理方法金利スワップ取引
支払固定・受取変動
長期借入金82,800,00081,300,000△1,365,241取引先金融機関から提示された価格等によっています。
金利スワップの特例処理金利スワップ取引
支払固定・受取変動
長期借入金28,350,00019,850,000(※)-
合計111,150,000101,150,000△1,365,241-

第22期(平成28年11月30日)
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は次のとおりです。
ヘッジ会計
の方法
デリバティブ
取引の種類等
主な
ヘッジ対象
契約額等(千円)時価
(千円)
当該時価の算定方法
内1年超
原則的処理方法金利スワップ取引
支払固定・受取変動
長期借入金99,600,00099,600,000△765,091取引先金融機関から提示された価格等によっています。
金利スワップの特例処理金利スワップ取引
支払固定・受取変動
長期借入金28,350,00014,350,000(※)-
合計127,950,000113,950,000△765,091-

(※)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。(「7.金融商品に関する注記」(2)金融商品の時価等に関する事項(注1)負債(4)(6)をご参照下さい。)
10.退職給付に関する注記
第21期(平成28年5月31日)
該当事項はありません。
第22期(平成28年11月30日)
該当事項はありません。
11.税効果会計に関する注記
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
第21期
(平成28年5月31日)
第22期
(平成28年11月30日)
繰延税金資産
未払事業税損金不算入額17千円11千円
繰延ヘッジ損失431,326千円267,140千円
繰延税金資産計431,344千円267,152千円
繰延税金負債
圧縮積立金75,806千円75,806千円
繰延ヘッジ利益-25,424千円
繰延税金負債計75,806千円101,230千円
繰延税金資産の純額355,537千円165,921千円

(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
第21期
(平成28年5月31日)
第22期
(平成28年11月30日)
法定実効税率32.31%31.74%
(調整)
支払分配金の損金算入額△30.85%△31.74%
その他△0.02%0.02%
税効果会計適用後の法人税等の負担率1.44%0.02%

12.持分法損益等に関する注記
第21期(自 平成27年12月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
第22期(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
13.関連当事者との取引に関する注記
(1)関連当事者との取引
第21期(自 平成27年12月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
第22期(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
(2)親会社又は重要な関連会社に関する注記
第21期(自 平成27年12月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
第22期(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
14.資産除去債務に関する注記
第21期(自 平成27年12月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
第22期(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
15.賃貸等不動産に関する注記
本投資法人は、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビル等(土地を含みます。)を保有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
(単位:千円)
第21期
(自 平成27年12月1日
至 平成28年5月31日)
第22期
(自 平成28年6月1日
至 平成28年11月30日)
貸借対照表計上額
期首残高439,123,698451,114,325
期中増減額11,990,6269,207,014
期末残高451,114,325460,321,339
期末時価483,390,000505,430,000

(注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
(注2)賃貸等不動産の期中増減額のうち、前期の主な増加額は2物件の取得(21,890百万円)によるものであり、主な減少額は2物件の譲渡(9,127百万円)及び減価償却費(1,726百万円)によるものです。当期の主な増加額は4物件の取得(13,392百万円)によるものであり、主な減少額はDaiwa九段ビルの譲渡(3,795百万円)及び減価償却費(1,749百万円)によるものです。
(注3)期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しております。
なお、賃貸等不動産に関する損益は、「3.損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
16.セグメント情報等に関する注記
(1)セグメント情報
本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(2)関連情報
第21期(自 平成27年12月1日 至 平成28年5月31日)
① 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
② 地域ごとの情報
(イ)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(ロ)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
③ 主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高がすべて損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しております。
第22期(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
① 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
② 地域ごとの情報
(イ)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(ロ)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
③ 主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高がすべて損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しております。
17.1口当たり情報に関する注記
第21期
(自 平成27年12月1日
至 平成28年5月31日)
第22期
(自 平成28年6月1日
至 平成28年11月30日)
1口当たり純資産額511,818円515,230円
1口当たり当期純利益10,847円50銭10,800円73銭

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しております。
また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載しておりません。
(注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
第21期
(自 平成27年12月1日
至 平成28年5月31日)
第22期
(自 平成28年6月1日
至 平成28年11月30日)
当期純利益(千円)5,250,1935,324,585
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益(千円)5,250,1935,324,585
期中平均投資口数(口)484,000492,984

18.重要な後発事象に関する注記
本投資法人は、平成28年12月21日付で、下記のとおり、不動産信託受益権を取得しました。
取得資産の概要
資産の名称新神田美倉町ビル
取得資産国内不動産を信託する信託受益権
所在地東京都千代田区神田美倉町5番地1
取得価格1,592百万円
(取得諸経費及び消費税等を除きます。)
契約締結日平成28年12月15日
引渡日平成28年12月21日
取得先株式会社OHリアルエステート・マネジメント

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。