8979 スターツプロシード投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第39期(2024/11/01-2025/04/30)

    【提出】
    2025/07/28 15:41
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    53項目
    (6)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.固定資産の減価償却の方法①有形固定資産
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    信託建物 3~64年
    信託構築物 10~45年
    信託機械及び装置 8年
    信託工具、器具及び備品 3~15年
    ②無形固定資産
    定額法を採用しています。また、信託借地権については、定期借地契約の契約期間に基づく定額法を採用しています。
    ③長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法①投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    ②投資口交付費
    3年間で均等額を償却しています。
    3.収益及び費用の計上基準①固定資産税等の処理方法
    保有する不動産にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、原則として賦課決定された税額のうち、当期に納税する額を賃貸事業費用として処理する方法を採用しています。
    但し、保有する不動産のうち、各期毎に分割納付回数の異なる物件にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、年間納付回数を営業期間に対応させた額を賃貸事業費用として処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担すべき初年度の固定資産税相当額については、費用に計上せず当該不動産の取得原価に算入しています。
    ②収益に関する計上基準
    本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
    a.不動産等の売却
    不動産等の売却については、不動産等の売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益計上を行っています。
    b.水道光熱費収入
    水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行っています。
    水道光熱費収入のうち、本投資法人が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が供給する電気、ガス等の料金として収受する額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しています。
    4.ヘッジ会計の方法①ヘッジ会計の方法
    金利スワップについて特例処理の要件を満たしているため、特例処理を採用しています。
    ②ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段 金利スワップ取引
    ヘッジ対象 借入金金利
    ③ヘッジ方針
    本投資法人は財務方針に基づき本投資法人の規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    ④ヘッジ有効性評価の方法
    金利スワップは特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価は省略しています。
    5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    6.その他財務諸表作成のための基礎となる事項①不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内のすべての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じたすべての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
    a.信託現金及び信託預金
    b.信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地
    c.信託借地権
    d.信託差入敷金及び保証金
    e.信託預り敷金及び保証金
    ②消費税等の処理方法
    固定資産及び繰延資産については、税込処理によっています。

    (未適用の会計基準等)
    (リースに関する会計基準等)
    ・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
    ・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準員会)等
    (1)概要
    企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
    借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
    (2)適用予定日
    2027年10月期の期首から適用します。
    (3)当該会計基準等の適用による影響
    「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。
    (追加情報)
    (一時差異等調整引当額の引当て及び戻入れに関する注記)
    前期(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
    1.引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
    (千円)
    発生した資産等引当ての発生事由一時差異等調整引当額
    信託建物資産除去債務関連費用の発生5,039
    信託定期借地権借地権償却費の発生8,368
    増加小計13,407
    その他△ 1,826
    減少小計△ 1,826
    合計11,581

    2.戻入れの具体的な方法
    発生した資産等戻入れの方法
    信託建物売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
    信託定期借地権売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。

    当期(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
    1.引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
    (千円)
    発生した資産等引当ての発生事由一時差異等調整引当額
    信託建物資産除去債務関連費用の発生5,065
    信託定期借地権借地権償却費の発生8,378
    増加小計13,443
    その他△ 95
    減少小計△ 95
    合計13,348

    2.戻入れの具体的な方法
    発生した資産等戻入れの方法
    信託建物売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
    信託定期借地権売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。

    (貸借対照表に関する注記)
    ※1.一時差異等調整引当額
    前期(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日
    1.引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等引当の発生事由当初
    発生額
    当期首
    残高
    当期
    引当額
    当期
    戻入額
    当期末
    残高
    戻入れの事由
    信託建物資産除去債務関連費用の発生4,353-4,353-4,353-
    信託定期借地権借地権償却費の発生7,228-7,228-7,228-

    2.戻入れの具体的な方法
    発生した資産等戻入れの方法
    信託建物売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
    信託定期借地権売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。

    ※2.自己投資口の消却の状況
    前期
    (2024年10月31日)
    当期
    (2025年4月30日)
    総消却口数3,000口13,062口
    消却総額545,913千円2,283,257千円

    ※3.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    前期当期
    (2024年10月31日)(2025年4月30日)
    50,000千円50,000千円

    (損益計算書に関する注記)
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)

    前期当期
    (自 2024年 5月 1日(自 2024年11月 1日
    至 2024年10月31日)至 2025年 4月30日)
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃貸料3,135,6213,133,475
    共益費220,382220,446
    駐車場収入108,095105,786
    付帯収入1,3751,046
    その他賃貸事業収入154,614161,086
    不動産賃貸事業収益合計3,620,0893,621,840
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費243,031242,927
    修繕費98,276137,724
    公租公課210,786215,115
    信託報酬35,20435,157
    水道光熱費57,36154,772
    損害保険料14,48614,399
    減価償却費703,340704,462
    その他賃貸事業費用197,187202,922
    不動産賃貸事業費用合計1,559,6761,607,483
    C.不動産賃貸事業損益
    (A-B)2,060,4132,014,357

    ※2.不動産等売却損益の内訳
    前期(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
    (単位:千円)
    プロシード錦糸町
    不動産等売却収入2,388,664
    不動産等売却原価2,216,036
    その他売却費用24,308
    不動産等売却益148,319

    (単位:千円)
    プロシード大泉学園
    不動産等売却収入284,914
    不動産等売却原価282,853
    その他売却費用1,520
    不動産等売却益539

    当期(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
    (単位:千円)
    プロシード新小岩
    不動産等売却収入620,570
    不動産等売却原価512,368
    その他売却費用11,932
    不動産等売却益96,269

    (単位:千円)
    プロシード兵庫駅前通
    不動産等売却収入1,912,813
    不動産等売却原価1,735,893
    その他売却費用67,730
    不動産等売却益109,188

    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    前期
    (自 2024年 5月 1日
    至 2024年10月31日)
    当期
    (自 2024年11月 1日
    至 2025年 4月30日)
    発行可能投資口総口数2,000,000口2,000,000口
    発行済投資口の総口数282,477口272,415口

    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    (単位:千円)

    前期
    (自 2024年 5月 1日
    至 2024年10月31日)
    当期
    (自 2024年11月 1日
    至 2025年 4月30日)
    現金及び預金1,264,1282,167,715
    信託現金及び信託預金2,407,3452,261,257
    現金及び現金同等物3,671,4744,428,973

    (リース取引に関する注記)
    オペレーティング・リース取引(借主側)
    未経過リース料
    (単位:千円)

    前期
    (2024年10月31日)
    当期
    (2025年4月30日)
    1年内126,623127,158
    1年超4,920,1644,878,227
    合計5,046,7875,005,386

    (注) 上記の未経過リース料は、一般定期借地権設定契約に基づく賃借料です。
    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人では余剰資金の運用に関しては、有価証券及び金銭債権等も投資対象としていますが、原則として預金に限定して運用する方針としています。また、資金調達については、主に金融機関からの借入、投資法人債の発行、投資口の発行等により、これを行う方針としています。デリバティブ取引については、借入金等の金利変動リスクその他のリスクをヘッジすることを目的とした利用に限るものとし、投機的な取引は行いません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金及び投資法人債は、満期・償還時の流動性リスクに晒されていますが、本投資法人では、本資産運用会社の管理部門が月次に資金繰計画及び実績を作成する等の方法により管理しています。
    また、借入金は、現状すべて変動金利での調達を行っているため、金利変動リスクに晒されていますが、借入金の一部については、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るためにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。なお、ヘッジの有効性の評価については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。
    預金は預入先金融機関の破綻等の信用リスクに晒されていますが、預入期間を短期に限定することにより当該リスクを軽減しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては、一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なる場合もあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2024年10月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」は、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから注記を省略しています。また、「信託預り敷金及び保証金」は、重要性が乏しいため注記を省略しています。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価
    (注1)
    差額
    (1) 短期借入金(注2)415,500415,500-
    (2) 1年内償還予定の投資法人債(注2)1,000,000998,046△ 1,953
    (3) 1年内返済予定の長期借入金(注2)6,749,0006,716,277△ 32,722
    (4) 投資法人債(注2)4,000,0003,988,215△ 11,784
    (5) 長期借入金(注2)41,097,00046,526,4035,429,403
    (6) デリバティブ取引---

    2025年4月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」は、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから注記を省略しています。また、「信託預り敷金及び保証金」は、重要性が乏しいため注記を省略しています。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価
    (注1)
    差額
    (1) 短期借入金(注2)---
    (2) 1年内償還予定の投資法人債(注2)1,000,000997,768△ 2,231
    (3) 1年内返済予定の長期借入金(注2)4,549,0004,519,508△ 29,491
    (4) 投資法人債(注2)5,000,0004,980,829△ 19,170
    (5) 長期借入金(注2)42,697,00046,733,5764,036,576
    (6) デリバティブ取引---

    (注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
    (1)短期借入金
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (2)1年内償還予定の投資法人債及び(4)投資法人債
    元利金の合計額を同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (3)1年内返済予定の長期借入金及び(5)長期借入金
    これらはいずれも変動金利によるものであり、金利が一定期間毎に改定される条件となっているため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。但し、金利スワップの特例処理の対象とされた変動金利による長期借入金(後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。)は、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。
    (6)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
    (注2)借入金及び投資法人債の決算日(2024年10月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金415,500-----
    1年内償還予定の投資法人債1,000,000-----
    1年内返済予定の長期借入金6,749,000-----
    投資法人債-1,000,000--1,500,0001,500,000
    長期借入金-5,820,00010,681,0005,773,5008,390,00010,432,500

    借入金及び投資法人債の決算日(2025年4月30日)後の返済予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金------
    1年内償還予定の投資法人債1,000,000-----
    1年内返済予定の長期借入金4,549,000-----
    投資法人債---1,500,0002,000,0001,500,000
    長期借入金-10,020,0007,881,0007,073,5007,722,50010,000,000

    (有価証券に関する注記)
    前期(2024年10月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2025年4月30日)
    該当事項はありません。
    (デリバティブ取引に関する注記)
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(2024年10月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2025年4月30日)
    該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(2024年10月31日)
    ヘッジ会計の方法毎の決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の算定方法
    うち1年超
    金利スワップの
    特例処理
    金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金40,656,00033,907,000(注)-

    (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、前記「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における(3)1年内返済予定の長期借入金及び(5)長期借入金のうち対象となる長期借入金の時価に含めて記載しています。
    当期(2025年4月30日)
    ヘッジ会計の方法毎の決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、次のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等時価当該時価の算定方法
    うち1年超
    金利スワップの
    特例処理
    金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金36,956,00032,407,000(注)-

    (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、前記「金融商品に関する注記 2.金融商品の時価等に関する事項」における(3)1年内返済予定の長期借入金及び(5)長期借入金のうち対象となる長期借入金の時価に含めて記載しています。
    (退職給付に関する注記)
    前期(2024年10月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2025年4月30日)
    該当事項はありません。
    (税効果会計に関する注記)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)

    前期当期
    (2024年10月31日)(2025年4月30日)
    繰延税金資産
    未払事業税損金不算入額2914
    信託借地権償却11,49014,354
    資産除去債務104,974105,813
    繰延税金資産小計116,495120,182
    評価性引当額△ 116,465△ 120,167
    繰延税金資産合計2914
    繰延税金資産の純額2914

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    (単位:%)

    前期当期
    (2024年10月31日)(2025年4月30日)
    法定実効税率31.4631.46
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△ 31.68△ 31.74
    評価性引当額の増減0.270.27
    その他0.080.08
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.130.07

    (持分法損益等に関する注記)
    前期(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
    該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金又は
    出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    (注1)
    科目期末残高
    (千円)
    (注1)
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社スターツアメニティー株式会社東京都
    江戸川区
    350,000不動産賃貸業・管理業・建設業-不動産等の賃貸及び管理の委託先委託管理料97,395営業
    未払金
    130,304
    修繕工事費289,359
    保守点検費141,312
    広告宣伝費59,674
    更新手数料23,674
    賃料収入等(注2)260,966信託預り敷金及び保証金(注2)59,062
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社スターツアセットマネジメント株式会社東京都
    中央区
    150,000資産
    運用業
    -資産運用会社資産運用報酬の支払
    (注3)
    352,370未払金226,284
    機関運営事務報酬の支払350未払金385
    一般事務委託報酬の支払12,000未払金13,200

    (注1)資本的支出に係るものを除き取引金額には消費税等が含まれていません。また、期末残高には消費税等の課税対象になる場合、消費税等が含まれています。
    (注2)賃料収入等については、スターツアメニティー株式会社との「固定賃料」型契約の取引金額(199,216千円)及び「パス・スルー」型契約の取引金額(3,348,126千円)のうちスターツグループがエンドテナントである取引金額(61,749千円)を記載しています。信託預り敷金及び保証金については、スターツアメニティー株式会社との「固定賃料」型契約の取引金額(37,319千円)及び「パス・スルー」型契約の取引金額(822,803千円)のうちスターツグループがエンドテナントである取引金額(21,743千円)を記載しています。なお「固定賃料」型及び「パス・スルー」型の詳細は、前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 5 運用状況 (2)投資資産 ニ.賃貸借状況の概要 a.賃貸借状況の概要」をご覧ください。
    (注3)資産運用報酬には、物件譲渡にかかる譲渡報酬16,511千円が含まれています。
    当期(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金又は
    出資金
    (千円)
    事業の
    内容
    議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    (注1)
    科目期末残高
    (千円)
    (注1)
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社スターツアメニティー株式会社東京都
    江戸川区
    350,000不動産賃貸業・管理業・建設業-不動産等の賃貸及び管理の委託先委託管理料97,251営業
    未払金
    169,040
    修繕工事費363,422
    保守点検費141,344
    広告宣伝費63,268
    更新手数料27,422
    賃料収入等(注2)261,224信託預り敷金及び保証金(注2)56,841
    主要投資主(法人)が議決権の過半数を所有している会社スターツアセットマネジメント株式会社東京都
    中央区
    150,000資産
    運用業
    -資産運用会社資産運用報酬の支払
    (注3)
    355,866未払金223,434
    機関運営事務報酬の支払900未払金990
    一般事務委託報酬の支払12,000未払金13,200

    (注1)資本的支出に係るものを除き取引金額には消費税等が含まれていません。また、期末残高には消費税等の課税対象になる場合、消費税等が含まれています。
    (注2)賃料収入等については、スターツアメニティー株式会社との「固定賃料」型契約の取引金額(198,955千円)及び「パス・スルー」型契約の取引金額(3,349,308千円)のうちスターツグループがエンドテナントである取引金額(62,268千円)を記載しています。信託預り敷金及び保証金については、スターツアメニティー株式会社との「固定賃料」型契約の取引金額(37,180千円)及び「パス・スルー」型契約の取引金額(815,806千円)のうちスターツグループがエンドテナントである取引金額(19,661千円)を記載しています。なお「固定賃料」型及び「パス・スルー」型の詳細は、前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 5 運用状況 (2)投資資産 ニ.賃貸借状況の概要 a.賃貸借状況の概要」をご覧ください。
    (注3)資産運用報酬には、物件譲渡にかかる譲渡報酬22,851千円が含まれています。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務に関する注記)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    1.当該資産除去債務の概要
    2013年5月1日付で取得した(C-58)プロシード篠崎タワー等において、土地に係る一般定期借地権契約等に基づく原状回復義務を有しており、資産除去債務を計上しています。
    2.当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を当該資産取得から当該契約満了までの期間(52~65年)と見積り、割引率は1.531~1.672%を使用して資産除去債務の金額を算定しています。
    3.当該資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
    前 期
    (自 2024年 5月 1日
    至 2024年10月31日)
    当 期
    (自 2024年11月 1日
    至 2025年 4月30日)
    期首残高305,227307,663
    時の経過による調整額2,4362,456
    期末残高307,663310,120

    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人では、首都圏を中心に政令指定都市、地方主要都市において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸住宅等を保有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び期末時価は、以下のとおりです。
    (単位:千円)

    前期当期
    (自 2024年 5月 1日(自 2024年11月 1日
    至 2024年10月31日)至 2025年 4月30日)
    貸借対照表計上額(注1)
    期首残高101,943,49098,951,530
    期中増減額(注2)△ 2,991,959△ 2,615,838
    期末残高98,951,53096,335,692
    期末時価(注3)120,690,000118,613,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額としています。
    (注2)前期増減額のうち主な増加理由は、資本的支出(192,746千円)によるものであり、主な減少理由は、(C-77)プロシード錦糸町、(C-45)プロシード大泉学園の譲渡(2,498,889千円)及び減価償却費(703,340千円)によるものです。
    当期増減額のうち主な増加理由は、資本的支出(332,202千円)によるものであり、主な減少理由は、(C-20)プロシード新小岩、(G-30)プロシード兵庫駅前通の譲渡(2,248,261千円)及び減価償却費(704,462千円)によるものです。
    (注3)期末時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額又は調査価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する損益につきましては、前記(損益計算書に関する注記)をご覧ください。
    (収益認識に関する注記)
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    前期(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
    (単位:千円)

    顧客との契約から生じる収益
    (注1)
    外部顧客への売上高
    不動産等の売却(注2)2,673,578148,859
    水道光熱費収入24,51624,516
    その他-3,595,573
    合計2,698,0943,768,949

    (注1)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸借事業収入等は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。
    (注2)不動産等の売却については、投資法人の計算に関する規則(平成18年内閣府令第47号)第48条第2項に基づき、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しています。
    当期(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
    (単位:千円)

    顧客との契約から生じる収益
    (注1)
    外部顧客への売上高
    不動産等の売却(注2)2,533,383205,458
    水道光熱費収入18,76518,765
    その他-3,603,075
    合計2,552,1493,827,299

    (注1)企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸借事業収入等は収益認識会計基準の適用外となるため、「顧客との契約から生じる収益」には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。
    (注2)不動産等の売却については、投資法人の計算に関する規則(平成18年内閣府令第47号)第48条第2項に基づき、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しています。
    (セグメント情報等に関する注記)
    前期 (自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
    1.セグメント情報
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    2.関連情報
    (1)製品及びサービス毎の情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省
    略しています。
    (2)地域毎の情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省
    略しています。
    (3)主要な顧客毎の情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益(注)関連するセグメント
    スターツアメニティー株式会社3,547,343不動産賃貸事業

    (注)営業収益については、「固定賃料」型契約及び「パス・スルー」型契約のすべての取引金額を記載しています。なお「固定賃料」型及び「パス・スルー」型の詳細は、前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 5 運用状況 (2)投資資産 ③その他投資資産の主要なもの ニ.賃貸借状況の概要 a.賃貸借状況の概要」をご覧ください。
    当期 (自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
    1.セグメント情報
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    2.関連情報
    (1)製品及びサービス毎の情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省
    略しています。
    (2)地域毎の情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省
    略しています。
    (3)主要な顧客毎の情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益(注)関連するセグメント
    スターツアメニティー株式会社3,548,264不動産賃貸事業

    (注)営業収益については、「固定賃料」型契約及び「パス・スルー」型契約のすべての取引金額を記載しています。なお「固定賃料」型及び「パス・スルー」型の詳細は、前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 5 運用状況 (2)投資資産 ③その他投資資産の主要なもの ニ.賃貸借状況の概要 a.賃貸借状況の概要」をご覧ください。
    (1口当たり情報に関する注記)
    前期当期
    (自 2024年 5月 1日(自 2024年11月 1日
    至 2024年10月31日)至 2025年 4月30日)
    1口当たり純資産額172,833円172,473円
    1口当たり当期純利益(注1)(注2)4,878円4,897円

    (注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数で除することにより算定しています。また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前期当期
    (自 2024年 5月 1日(自 2024年11月 1日
    至 2024年10月31日)至 2025年 4月30日)
    当期純利益(千円)1,377,9471,383,279
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)1,377,9471,383,279
    期中平均投資口数(口)282,477282,421

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。

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