- #1 その他の手数料等(連結)
8. 当ファンドの監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用
委託会社は、上記⑧の諸費用の支払をファンドのために行い、その金額を合理的に見積った結果、信託財産の純資産総額に対して年率0.324%(税抜0.30%)を上限(ただし、変更される場合があります。)とする額を、係る諸費用の合計額とみなして、実際または予想される費用額を上限として、ファンドより受領することができます。ただし、委託会社は、信託財産の規模を考慮して、期中に、随時係る諸費用の年率を見直し、これを変更することができます。
上記⑧の諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日計上されます。係る諸費用は、毎計算期末の翌営業日または信託の終了の時に、信託財産中から委託会社に対して支弁されます。
2014/09/22 10:02- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
=原則として四半期毎の不動産鑑定評価額×月次の時点修正率×月次の売り急ぎ修正率
本書作成日現在、サブ・ファンドの純資産価格は「早期売却を前提とする評価額」を基に算出しています。
(注2)一般財団法人日本不動産研究所に収益源物件の鑑定評価を委託しており、価格時点は2014年8月末日です。
2014/09/22 10:02- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社が運用する証券投資信託は平成26年7月末日現在、次の通りです。但し、親投資信託を除きます。
| 種類 | 本数 | 純資産総額[百万円] |
| 追加型株式投資信託 | 12 | 3,996 |
| 合計 | 12 | 3,996 |
2014/09/22 10:02- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年10,000分の101.52の率(1.0152%)(税抜0.94%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬は、毎計算期末の翌営業日または信託終了のとき信託財産中から支払うものとし、委託会社、販売会社ならびに受託会社との間の配分は以下のとおりとします。
2014/09/22 10:02- #5 受益者の権利等(連結)
[2]受益者が、信託終了による償還金について支払開始日から10年間その支払いを請求しないときは、その権利を失い、委託者が受託者から交付を受けた金銭は、委託者に帰属します。
<注>当ファンドは、投資対象ファンドの管理会社FCインベストメント・リミテッドから、レジット及びJグランドの純資産価格の決定を停止する旨の通知を受け、両ファンドの換金ができないことが判明し、当ファンドに一部解約に対応できるだけの十分な現金などの流動資産がなくなると判断したこと等から、平成20年11月25日を特定日とする買付け及び解約のお申込みの延期、平成20年12月1日以降の買付け及び解約のお申込みの中止、また、平成20年12月1日付けの基準価額(平成20年12月2日新聞発表分の基準価額)より、基準価額の公表を中止させていただく措置をとった期間がありました。
※Jグランド(ケイマン籍の契約型外国投資信託「FC トラスト-ジェイ-グランド不動産証券投資信託」のクラスB受益証券)とは、当ファンドの平成20年11月当時の投資対象ファンドです。
2014/09/22 10:02- #6 投資制限(連結)
式への投資割合
株式への直接投資は行いません。株式への投資は、転換社債の転換および新株予約権(会社法第236 条第1 項第3 号の財産が新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしている新株予約権付社債(以下、会社法施行前の旧商法第341 条ノ3 第1 項第7号および第8 号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)の新株予約権に限ります。)の行使、社債権者割当または株主割当により取得したものに限り、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
②同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
2014/09/22 10:02- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
ロ.投資有価証券の種類別投資比率
2014/09/22 10:02- #8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 7,411,666 | 2.49 |
| 合計(純資産総額) | 297,768,766 | 100.00 |
2014/09/22 10:02- #9 換金(解約)手続等(連結)
レジットに投資された資産に関して、当ファンドの買付・換金に採用される基準価額算定の基礎となるレジットの純資産価格には、基本的に収益源物件の前月末の評価額(注1)、および当月半月分の賃料予測等が反映されております。
(注1)不動産鑑定士により原則として四半期毎に提供される不動産鑑定評価額を基に、不動産鑑定士によって毎月提供される時点修正率および売り急ぎ修正率を乗じて、営業者のアセットマネージャーであるFCRMが計算する評価額により評価します。多額の買戻し請求が行われた場合などの合理的な理由がある場合は、不動産の鑑定評価は、早期売却を前提として算出された評価額となる場合があります。ただし、「FCファンド-レジット不動産証券投資信託」受益証券の購入申込み・買戻し請求の状況
2014/09/22 10:02- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) |
| 当期末残高 | 151,313 | 152,689 |
| 純資産合計 | | |
| 当期首残高 | 124,483 | 151,313 |
2014/09/22 10:02- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当り情報)
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当り純資産額7,388.37円1株当り当期純損失金額585.53円なお、潜在株式調整後1株当り当期純利益金額については、1株当り当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | 1株当り純資産額7,455.52円1株当り当期純利益金額67.15円なお、潜在株式調整後1株当り当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1株当り当期純利益(又は損失)金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/09/22 10:02- #12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 第11特定期間平成25年12月24日現在 | 第12特定期間平成26年6月23日現在 |
| 元本の欠損 | 483,082,221円 | 元本の欠損 | 419,380,870円 |
| 3 特定期間の末日における1単位当りの純資産の額 | 3 特定期間の末日における1単位当りの純資産の額 |
| 1口当り純資産額(10,000口当り純資産額 | 0.3749円3,749円) | 1口当り純資産額(10,000口当り純資産額 | 0.4145円4,145円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/09/22 10:02- #13 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成26年7月末日現在及び同日1年以内における各月末ならびに下記決算期末の純資産の推移は次の通りです。
2014/09/22 10:02- #14 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
平成26年7月31日現在
2014/09/22 10:02- #15 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当りの価額をいいます。
純資産総額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価(注)により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。
2014/09/22 10:02- #16 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成26年7月末日現在の運用状況であります。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2014/09/22 10:02- #17 附属明細表(連結)
(注) 比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
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