JPM新興国毎月決算ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成28年9月13日-平成29年3月13日)

    【提出】
    2017/06/12 9:06
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    【項目】
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    当財務諸表対象期間
    1.有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
    2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
    平成28年9月11日が休日のため、信託約款第34条により、第14特定期間末日を平成28年9月12日としております。また、平成29年3月11日および平成29年3月12日が休日のため、第15特定期間末日を平成29年3月13日としております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区分前期
    (平成28年9月12日現在)
    当期
    (平成29年3月13日現在)
    ※1期首元本額3,564,710,574円3,387,910,671円
    期中追加設定元本額195,367,989円564,930,644円
    期中一部解約元本額372,167,892円517,390,646円
    ※2元本の欠損1,127,247,035円912,937,078円
    受益権の総数3,387,910,671口3,435,450,669口
    1口当たりの純資産額0.6673円0.7343円
    (1万口当たりの純資産額)(6,673円)(7,343円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区分前期
    (自 平成28年3月12日
    至 平成28年9月12日)
    当期
    (自 平成28年9月13日
    至 平成29年3月13日)
    ※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額JPM新興国毎月決算ファンド
    純資産総額に年率0.05%を乗じて得た額
    JPM新興国毎月決算ファンド
    同左
    GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    報酬対象期間の毎月末時点におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンドの受益証券の時価総額を平均した額に年率0.35%を乗じ、当該報酬対象期間の日数に応じて実日数に基づき日割り計算して得た金額
    GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    同左
    GIM・BRICS5・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    報酬対象期間の毎月末時点におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンドの受益証券の時価総額を平均した額に年率0.50%を乗じ、当該報酬対象期間の日数に応じて実日数に基づき日割り計算して得た金額
    GIM・BRICS5・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    同左
    上記それぞれに算出した額の合計額上記それぞれに算出した額の合計額
    ※2分配金の計算過程
    (自 平成28年3月12日
    至 平成28年4月11日)
    (自 平成28年9月13日
    至 平成28年10月11日)
    費用控除後の配当等収益額6,429,177円7,019,738円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額466,558,475円454,771,713円
    分配準備積立金額147,499,268円95,254,974円
    当ファンドの分配対象収益額620,486,920円557,046,425円
    当ファンドの期末残存口数3,532,561,425口3,392,756,879口
    1万口当たり収益分配対象額1,756.47円1,641.86円
    1万口当たり分配金額45.00円35.00円
    収益分配金金額15,896,526円11,874,649円
    (自 平成28年4月12日
    至 平成28年5月11日)
    (自 平成28年10月12日
    至 平成28年11月11日)
    費用控除後の配当等収益額7,843,968円3,946,040円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額458,891,001円450,608,573円
    分配準備積立金額134,401,448円86,531,341円
    当ファンドの分配対象収益額601,136,417円541,085,954円
    当ファンドの期末残存口数3,466,070,984口3,341,397,533口
    1万口当たり収益分配対象額1,734.34円1,619.34円
    1万口当たり分配金額45.00円35.00円
    収益分配金金額15,597,319円11,694,891円
    (自 平成28年5月12日
    至 平成28年6月13日)
    (自 平成28年11月12日
    至 平成28年12月12日)
    費用控除後の配当等収益額4,062,748円6,735,001円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額459,148,878円449,583,849円
    分配準備積立金額125,333,193円77,848,968円
    当ファンドの分配対象収益額588,544,819円534,167,818円
    当ファンドの期末残存口数3,459,456,095口3,328,723,548口
    1万口当たり収益分配対象額1,701.26円1,604.72円
    1万口当たり分配金額45.00円35.00円
    収益分配金金額15,567,552円11,650,532円
    (自 平成28年6月14日
    至 平成28年7月11日)
    (自 平成28年12月13日
    至 平成29年1月11日)
    費用控除後の配当等収益額18,988,464円24,346,398円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額456,124,200円438,393,499円
    分配準備積立金額112,202,370円70,652,080円
    当ファンドの分配対象収益額587,315,034円533,391,977円
    当ファンドの期末残存口数3,430,846,227口3,242,272,866口
    1万口当たり収益分配対象額1,711.86円1,645.11円
    1万口当たり分配金額45.00円35.00円
    収益分配金金額15,438,808円11,347,955円
    (自 平成28年7月12日
    至 平成28年8月12日)
    (自 平成29年1月12日
    至 平成29年2月13日)
    費用控除後の配当等収益額9,605,627円6,455,697円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額459,571,143円430,873,250円
    分配準備積立金額113,892,689円80,548,924円
    当ファンドの分配対象収益額583,069,459円517,877,871円
    当ファンドの期末残存口数3,439,835,392口3,175,335,869口
    1万口当たり収益分配対象額1,695.05円1,630.93円
    1万口当たり分配金額45.00円35.00円
    収益分配金金額15,479,259円11,113,675円
    (自 平成28年8月13日
    至 平成28年9月12日)
    (自 平成29年2月14日
    至 平成29年3月13日)
    費用控除後の配当等収益額5,329,784円7,635,874円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額453,541,479円474,569,373円
    分配準備積立金額105,589,082円74,078,767円
    当ファンドの分配対象収益額564,460,345円556,284,014円
    当ファンドの期末残存口数3,387,910,671口3,435,450,669口
    1万口当たり収益分配対象額1,666.10円1,619.24円
    1万口当たり分配金額45.00円35.00円
    収益分配金金額15,245,598円12,024,077円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
    当財務諸表対象期間
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
    2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される各親投資信託受益証券であります。
    GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    GIM・BRICS5・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    各親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、各親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。各親投資信託受益証券には、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
    3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドは運用を外部委託しておりますが、投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
    (1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターおよび外部委託先において運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターを行います。さらに外部委託先のインベストメント・ダイレクターは、リスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。
    (2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。
    (3)運用商品部門は外部委託先のリスク管理体制に変更がないか継続的にモニタリングします。運用商品部門の部長はその結果をリスク・コミッティーに報告し、当該報告内容に問題点があった際には、必要に応じてリスク・コミッティーより勧告を受けます。また運用商品部門の部長は、委託先の業務遂行能力に問題があると判断した場合は、業務改善指導、委託解消等の対応策を実施します。

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    各特定期間末
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
    (2)有価証券以外の金融商品
    有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類前期
    (平成28年9月12日現在)
    当期
    (平成29年3月13日現在)
    最終計算期間の損益に含まれた
    評価差額(円)
    最終計算期間の損益に含まれた
    評価差額(円)
    親投資信託受益証券△29,305,69027,546,487
    合計△29,305,69027,546,487

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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