JPM新興国毎月決算ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成30年9月12日-平成31年3月11日)

    【提出】
    2019/06/11 9:11
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    【項目】
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    当財務諸表対象期間
    有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区分前期
    (平成30年9月11日現在)
    当期
    (平成31年3月11日現在)
    ※1期首元本額12,234,174,761円11,555,605,936円
    期中追加設定元本額479,118,007円322,441,930円
    期中一部解約元本額1,157,686,832円803,430,004円
    ※2元本の欠損4,277,496,076円3,767,460,414円
    受益権の総数11,555,605,936口11,074,617,862口
    1口当たりの純資産額0.6298円0.6598円
    (1万口当たりの純資産額)(6,298円)(6,598円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区分前期
    (自 平成30年3月13日
    至 平成30年9月11日)
    当期
    (自 平成30年9月12日
    至 平成31年3月11日)
    ※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額JPM新興国毎月決算ファンド
    純資産総額に年率0.05%を乗じて得た額
    JPM新興国毎月決算ファンド
    同左
    GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    報酬対象期間の毎月末時点におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンドの受益証券の時価総額を平均した額に年率0.35%を乗じ、当該報酬対象期間の日数に応じて実日数に基づき日割り計算して得た金額
    GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    同左
    GIM・BRICS5・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    報酬対象期間の毎月末時点におけるベビーファンドの信託財産に属する当該マザーファンドの受益証券の時価総額を平均した額に年率0.50%を乗じ、当該報酬対象期間の日数に応じて実日数に基づき日割り計算して得た金額
    GIM・BRICS5・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    同左
    上記それぞれに算出した額の合計額上記それぞれに算出した額の合計額
    ※2分配金の計算過程
    (自 平成30年3月13日
    至 平成30年4月11日)
    (自 平成30年9月12日
    至 平成30年10月11日)
    費用控除後の配当等収益額20,969,365円26,280,450円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,866,038,869円1,672,783,477円
    分配準備積立金額9,079,151円22,168円
    当ファンドの分配対象収益額1,896,087,385円1,699,086,095円
    当ファンドの期末残存口数12,164,265,793口11,351,467,045口
    1万口当たり収益分配対象額1,558.73円1,496.79円
    1万口当たり分配金額35.00円35.00円
    収益分配金金額42,574,930円39,730,134円
    (自 平成30年4月12日
    至 平成30年5月11日)
    (自 平成30年10月12日
    至 平成30年11月12日)
    費用控除後の配当等収益額16,623,821円25,969,785円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,855,794,683円1,626,505,454円
    分配準備積立金額38,155円30,986円
    当ファンドの分配対象収益額1,872,456,659円1,652,506,225円
    当ファンドの期末残存口数12,178,822,010口11,126,371,993口
    1万口当たり収益分配対象額1,537.46円1,485.21円
    1万口当たり分配金額35.00円35.00円
    収益分配金金額42,625,877円38,942,301円
    (自 平成30年5月12日
    至 平成30年6月11日)
    (自 平成30年11月13日
    至 平成30年12月11日)
    費用控除後の配当等収益額15,805,308円11,843,121円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,822,736,904円1,603,834,110円
    分配準備積立金額44,589円25,599円
    当ファンドの分配対象収益額1,838,586,801円1,615,702,830円
    当ファンドの期末残存口数12,131,177,014口11,059,062,414口
    1万口当たり収益分配対象額1,515.58円1,460.97円
    1万口当たり分配金額35.00円35.00円
    収益分配金金額42,459,119円38,706,718円
    (自 平成30年6月12日
    至 平成30年7月11日)
    (自 平成30年12月12日
    至 平成31年1月11日)
    費用控除後の配当等収益額75,136,231円57,569,180円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,776,840,107円1,576,257,631円
    分配準備積立金額43,224円28,459円
    当ファンドの分配対象収益額1,852,019,562円1,633,855,270円
    当ファンドの期末残存口数12,000,114,368口11,053,320,445口
    1万口当たり収益分配対象額1,543.33円1,478.15円
    1万口当たり分配金額35.00円35.00円
    収益分配金金額42,000,400円38,686,621円
    (自 平成30年7月12日
    至 平成30年8月13日)
    (自 平成31年1月12日
    至 平成31年2月12日)
    費用控除後の配当等収益額19,733,097円25,915,107円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,737,314,163円1,574,589,081円
    分配準備積立金額32,397,196円18,788,142円
    当ファンドの分配対象収益額1,789,444,456円1,619,292,330円
    当ファンドの期末残存口数11,731,503,207口11,040,324,952口
    1万口当たり収益分配対象額1,525.33円1,466.70円
    1万口当たり分配金額35.00円35.00円
    収益分配金金額41,060,261円38,641,137円
    (自 平成30年8月14日
    至 平成30年9月11日)
    (自 平成31年2月13日
    至 平成31年3月11日)
    費用控除後の配当等収益額20,897,375円22,775,581円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額1,711,397,010円1,579,621,123円
    分配準備積立金額10,975,385円6,044,645円
    当ファンドの分配対象収益額1,743,269,770円1,608,441,349円
    当ファンドの期末残存口数11,555,605,936口11,074,617,862口
    1万口当たり収益分配対象額1,508.59円1,452.36円
    1万口当たり分配金額35.00円35.00円
    収益分配金金額40,444,620円38,761,162円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
    当財務諸表対象期間
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
    2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される各親投資信託受益証券であります。
    GIM新興国現地通貨ソブリン・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    GIM・BRICS5・マザーファンド(適格機関投資家専用)
    各親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、各親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。各親投資信託受益証券には、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
    3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドは運用を外部委託しておりますが、投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
    (1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターおよび外部委託先において運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターを行います。さらに外部委託先のインベストメント・ダイレクターは、リスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。
    (2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。
    (3)運用商品部門は外部委託先のリスク管理体制に変更がないか継続的にモニタリングします。運用商品部門の部長はその結果をリスク・コミッティーに報告し、当該報告内容に問題点があった際には、必要に応じてリスク・コミッティーより勧告を受けます。また運用商品部門の部長は、委託先の業務遂行能力に問題があると判断した場合は、業務改善指導、委託解消等の対応策を実施します。

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    各特定期間末
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
    (2)有価証券以外の金融商品
    有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類前期
    (平成30年9月11日現在)
    当期
    (平成31年3月11日現在)
    最終計算期間の損益に含まれた
    評価差額(円)
    最終計算期間の損益に含まれた
    評価差額(円)
    親投資信託受益証券△246,971,871△10,080,269
    合計△246,971,871△10,080,269

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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