有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年9月11日-平成28年3月10日)

【提出】
2016/06/10 9:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
(平成27年 9月10日現在)(平成28年 3月10日現在)
資産の部
流動資産
金銭信託909,2319,768,720
コール・ローン23,809,414-
株式899,869,650695,163,400
未収入金9,283,819834,939
未収配当金859,6501,574,950
未収利息6-
差入委託証拠金735,000-
流動資産合計935,466,770707,342,009
資産合計935,466,770707,342,009
負債の部
流動負債
前受金620,000-
未払金-730,225
未払解約金9,323,280-
流動負債合計9,943,280730,225
負債合計9,943,280730,225
純資産の部
元本等
元本419,404,909349,068,658
剰余金
剰余金又は欠損金(△)506,118,581357,543,126
元本等合計925,523,490706,611,784
純資産合計925,523,490706,611,784
負債純資産合計935,466,770707,342,009
(注) 「シュローダー・アジア成長日本株マザーファンド」の計算期間は原則として毎年3月11日から翌年3月10日までであり、当ファンドの計算期間と異なります。 上記の貸借対照表は、平成27年 9月10日及び平成28年 3月10日における同ファンドの状況であります。

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法株価指数先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。


(貸借対照表に関する注記)

[平成27年 9月10日現在][平成28年 3月10日現在]
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額536,392,713円419,404,909円
期中追加設定元本額20,298,438円9,925,397円
期中解約元本額137,286,242円80,261,648円
元本の内訳
ファンド名
シュローダー・アジア成長日本株オープン419,404,909円349,068,658円
419,404,909円349,068,658円
2.受益権の総数419,404,909口349,068,658口


(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

自 平成27年 3月11日
至 平成27年 9月10日
自 平成27年 9月11日
至 平成28年 3月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であり、有価証券の内容は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
また当ファンドは、ファンド資金の流出等に伴う組入れ比率やキャッシュ・ポジションの調整、現物資産の流動性や取引コスト等を勘案した場合の代替など、ファンドの効率的な運用に資することを目的として、株価指数先物取引を行っております。
当ファンドが運用する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であり、有価証券の内容は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門におけるリサーチや投資判断において、運用リスクの管理に重点を置くプロセスを導入しています。さらに、これら運用プロセスから独立した部門(コンプライアンス部門等)が、運用制限・ガイドラインの遵守状況を含めたファンドの運用状況について随時モニタリングを行い、運用部門に対する牽制が機能する仕組みとしており、これらの体制によりファンド運用に関するリスクを管理しています。運用部門におけるリサーチや投資判断において、運用リスクの管理に重点を置くプロセスを導入しています。さらに、これら運用プロセスから独立した部門が、運用制限・ガイドラインの遵守状況を含めたファンドの運用状況について随時モニタリングを行い、運用部門に対する牽制が機能する仕組みとしており、これらの体制によりファンド運用に関するリスクを管理しています。


Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

[平成27年 9月10日現在][平成28年 3月10日現在]
1.計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
(平成27年 9月10日現在)
売買目的有価証券

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式△110,700,396円
合計△110,700,396円

(平成28年 3月10日現在)
売買目的有価証券

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式△119,240,043円
合計△119,240,043円

注)当計算期間の損益に含まれた評価差額は、親投資信託の期首日からシュローダー・アジア成長日本株オープンの期末日までの期間に対応する金額であります。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)

[平成27年 9月10日現在][平成28年 3月10日現在]
1口当たり純資産額2.2068円2.0243円
(1万口当たり純資産額)(22,068円)(20,243円)

附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

(単位:円)

銘 柄株式数評価額備考
単価金額
アイカ工業10,7002,219.00023,743,300
ダイキョーニシカワ9,5001,522.00014,459,000
JCU3,9003,660.00014,274,000
藤森工業5,3002,520.00013,356,000
日本新薬4,2004,070.00017,094,000
参天製薬9,5001,641.00015,589,500
大塚ホールディングス6,0004,046.00024,276,000
ブリヂストン6,0004,166.00024,996,000
DOWAホールディングス21,000691.00014,511,000
アイダエンジニアリング22,100954.00021,083,400
ディスコ1,80010,440.00018,792,000
クボタ13,8001,581.00021,817,800
椿本チエイン35,000726.00025,410,000
福島工業5,0002,420.00012,100,000
TPR9,0002,803.00025,227,000
イーグル工業12,9001,479.00019,079,100
日立製作所28,000516.80014,470,400
セイコーエプソン13,1002,039.00026,710,900
日本信号15,800946.00014,946,800
アルプス電気5,9002,068.00012,201,200
日本光電工業8,2002,917.00023,919,400
キーエンス40059,270.00023,708,000
浜松ホトニクス5,0003,015.00015,075,000
新光電気工業27,600670.00018,492,000
村田製作所1,30014,305.00018,596,500
いすゞ自動車22,6001,165.50026,340,300
アイシン精機3,3004,495.00014,833,500
トプコン5,1001,390.0007,089,000
オリンパス5,6004,345.00024,332,000
バンダイナムコホールディングス10,0002,388.00023,880,000
ピジョン8,1002,770.00022,437,000
ソフトバンクグループ4,4005,732.00025,220,800
エービーシー・マート3,8006,970.00026,486,000
セブン&アイ・ホールディングス5,5004,643.00025,536,500
良品計画1,10022,800.00025,080,000
合 計350,500695,163,400



該当事項はありません。



該当事項はありません。


第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表


該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。