有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成26年1月9日-平成26年7月8日)

【提出】
2014/10/07 9:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成26年1月8日現在 ]
当期
[ 平成26年7月8日現在 ]
※1期首元本額3,442,720,411円2,368,963,475円
期中追加設定元本額160,429,679円121,307,812円
期中一部解約元本額1,234,186,615円510,164,231円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
765,279円
3受益権の総数2,368,963,475口1,980,107,056口
41口当たり純資産額0.9997円1.0252円
(1万口当たり純資産額)(9,997円)(10,252円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成25年7月9日 至 平成26年1月8日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成25年7月9日 至 平成25年8月8日 )
費用控除後の配当等収益額A11,418,431円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C421,684,802円
分配準備積立金額D69,179,824円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D502,283,057円
当ファンドの期末残存口数F3,299,323,609口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,522円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0009,897,970円

( 自 平成25年8月9日 至 平成25年9月9日 )
費用控除後の配当等収益額A10,248,178円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C407,548,955円
分配準備積立金額D67,999,950円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D485,797,083円
当ファンドの期末残存口数F3,186,349,993口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,524円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0009,559,049円

( 自 平成25年9月10日 至 平成25年10月8日 )
費用控除後の配当等収益額A9,966,855円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C381,657,937円
分配準備積立金額D63,740,190円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D455,364,982円
当ファンドの期末残存口数F2,979,858,437口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,528円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0008,939,575円
( 自 平成25年10月9日 至 平成25年11月8日 )
費用控除後の配当等収益額A9,893,232円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C364,124,415円
分配準備積立金額D61,422,803円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D435,440,450円
当ファンドの期末残存口数F2,840,356,139口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,533円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0008,521,068円

( 自 平成25年11月9日 至 平成25年12月9日 )
費用控除後の配当等収益額A8,313,024円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C338,558,421円
分配準備積立金額D58,075,831円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D404,947,276円
当ファンドの期末残存口数F2,638,721,955口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,534円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,916,165円

( 自 平成25年12月10日 至 平成26年1月8日 )
費用控除後の配当等収益額A7,111,567円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C304,700,803円
分配準備積立金額D51,807,588円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D363,619,958円
当ファンドの期末残存口数F2,368,963,475口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,534円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,106,890円

当期(自 平成26年1月9日 至 平成26年7月8日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成26年1月9日 至 平成26年2月10日 )
費用控除後の配当等収益額A8,198,279円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C283,079,693円
分配準備積立金額D47,975,501円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D339,253,473円
当ファンドの期末残存口数F2,199,738,497口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,542円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,599,215円

( 自 平成26年2月11日 至 平成26年3月10日 )
費用控除後の配当等収益額A5,938,315円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C275,692,393円
分配準備積立金額D48,079,831円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D329,710,539円
当ファンドの期末残存口数F2,140,940,598口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,540円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,422,821円
( 自 平成26年3月11日 至 平成26年4月8日 )
費用控除後の配当等収益額A6,622,712円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C265,987,417円
分配準備積立金額D45,625,492円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D318,235,621円
当ファンドの期末残存口数F2,063,547,355口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,542円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,190,642円

( 自 平成26年4月9日 至 平成26年5月8日 )
費用控除後の配当等収益額A6,278,764円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C258,620,023円
分配準備積立金額D44,056,236円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D308,955,023円
当ファンドの期末残存口数F2,001,260,007口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,543円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,003,780円

( 自 平成26年5月9日 至 平成26年6月9日 )
費用控除後の配当等収益額A5,784,519円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C254,894,043円
分配準備積立金額D43,280,899円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D303,959,461円
当ファンドの期末残存口数F1,969,539,561口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,543円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,908,618円

( 自 平成26年6月10日 至 平成26年7月8日 )
費用控除後の配当等収益額A4,902,292円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C257,396,925円
分配準備積立金額D42,265,130円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D304,564,347円
当ファンドの期末残存口数F1,980,107,056口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,538円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0005,940,321円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成25年 7月 9日
至 平成26年 1月 8日 )
当期
( 自 平成26年 1月 9日
至 平成26年 7月 8日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成26年1月8日現在 ]
当期
[ 平成26年7月8日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成26年1月8日現在 ]
当期
[ 平成26年7月8日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△165,110△141,497
特殊債券△10,090,595△1,322,941
合計△10,255,705△1,464,438

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成26年1月8日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル2,316,225,9002,325,672,000△9,446,100
合 計2,316,225,9002,325,672,000△9,446,100

当期[ 平成26年7月8日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル2,003,042,8102,004,081,000△1,038,190
合 計2,003,042,8102,004,081,000△1,038,190

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。