有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成28年1月9日-平成28年7月8日)【みなし有価証券届出書】

【提出】
2016/10/07 9:11
【資料】
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【項目】
59項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成28年1月8日現在 ]
当期
[ 平成28年7月8日現在 ]
※1期首元本額1,169,784,016円950,025,488円
期中追加設定元本額44,890,125円143,089,208円
期中一部解約元本額264,648,653円146,398,039円
2受益権の総数950,025,488口946,716,657口
31口当たり純資産額1.0227円1.0602円
(1万口当たり純資産額)(10,227円)(10,602円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成27年7月9日 至 平成28年1月8日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成27年7月9日 至 平成27年8月10日 )
費用控除後の配当等収益額A2,502,338円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C148,107,571円
分配準備積立金額D11,882,300円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D162,492,209円
当ファンドの期末残存口数F1,101,741,913口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,474円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,305,225円

( 自 平成27年8月11日 至 平成27年9月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,942,686円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C141,586,509円
分配準備積立金額D10,563,617円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D154,092,812円
当ファンドの期末残存口数F1,053,025,677口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,463円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,159,077円

( 自 平成27年9月9日 至 平成27年10月8日 )
費用控除後の配当等収益額A2,170,061円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C141,761,159円
分配準備積立金額D9,219,139円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D153,150,359円
当ファンドの期末残存口数F1,053,316,031口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,453円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,159,948円

( 自 平成27年10月9日 至 平成27年11月9日 )
費用控除後の配当等収益額A1,748,311円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C134,833,278円
分配準備積立金額D7,800,632円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D144,382,221円
当ファンドの期末残存口数F1,001,635,314口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,441円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,004,905円

( 自 平成27年11月10日 至 平成27年12月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,998,630円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C131,365,104円
分配準備積立金額D6,293,750円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D139,657,484円
当ファンドの期末残存口数F975,208,401口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,432円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,925,625円

( 自 平成27年12月9日 至 平成28年1月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,901,599円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C127,981,427円
分配準備積立金額D5,220,432円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D135,103,458円
当ファンドの期末残存口数F950,025,488口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,422円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,850,076円

当期(自 平成28年1月9日 至 平成28年7月8日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成28年1月9日 至 平成28年2月8日 )
費用控除後の配当等収益額A2,121,636円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C123,465,038円
分配準備積立金額D4,110,726円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D129,697,400円
当ファンドの期末残存口数F916,414,151口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,415円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,749,242円

( 自 平成28年2月9日 至 平成28年3月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,263,920円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C120,187,005円
分配準備積立金額D3,303,361円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D124,754,286円
当ファンドの期末残存口数F891,301,250口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,399円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,673,903円

( 自 平成28年3月9日 至 平成28年4月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,951,894円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C119,107,034円
分配準備積立金額D1,840,655円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D122,899,583円
当ファンドの期末残存口数F882,925,506口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,391円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,648,776円

( 自 平成28年4月9日 至 平成28年5月9日 )
費用控除後の配当等収益額A1,381,918円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C122,571,943円
分配準備積立金額D1,142,620円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D125,096,481円
当ファンドの期末残存口数F908,238,523口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,377円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,724,715円

( 自 平成28年5月10日 至 平成28年6月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,758,331円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C125,734,463円
分配準備積立金額D70,406円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D127,563,200円
当ファンドの期末残存口数F933,357,729口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,366円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,800,073円

( 自 平成28年6月9日 至 平成28年7月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,857,664円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B5,302,070円
収益調整金額C126,510,938円
分配準備積立金額D54,597円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D133,725,269円
当ファンドの期末残存口数F946,716,657口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,412円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0002,840,149円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成27年 7月 9日
至 平成28年 1月 8日 )
当期
( 自 平成28年 1月 9日
至 平成28年 7月 8日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成28年1月8日現在 ]
当期
[ 平成28年7月8日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成28年1月8日現在 ]
当期
[ 平成28年7月8日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券411,6973,304,467
特殊債券4,213,69519,092,748
合計4,625,39222,397,215

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成28年1月8日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
 売建
アメリカドル933,679,000924,730,0008,949,000
合 計933,679,000924,730,0008,949,000

当期[ 平成28年7月8日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
 売建
アメリカドル974,988,580969,456,8005,531,780
 買建
アメリカドル20,200,00020,188,000△12,000
合 計995,188,580989,644,8005,519,780

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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