有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成30年7月10日-平成31年1月8日)

【提出】
2019/04/05 9:24
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月8日および7月8日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成30年 7月10日から平成31年 1月 8日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[平成30年 7月 9日現在]
当期
[平成31年 1月 8日現在]
1.期首元本額772,943,642円682,753,893円
期中追加設定元本額14,764,664円9,411,246円
期中一部解約元本額104,954,413円148,221,796円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。42,491,727円34,302,648円
3.受益権の総数682,753,893口543,943,343口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成30年 1月10日
至 平成30年 7月 9日
当期
自 平成30年 7月10日
至 平成31年 1月 8日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
第90期
平成30年 1月10日
平成30年 2月 8日
第96期
平成30年 7月10日
平成30年 8月 8日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A833,301円費用控除後の配当等収益額A783,642円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C101,399,049円収益調整金額C86,443,431円
分配準備積立金額D10,064,194円分配準備積立金額D11,768,795円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D112,296,544円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D98,995,868円
当ファンドの期末残存口数F765,821,612口当ファンドの期末残存口数F651,620,497口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,466円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,519円
1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000382,910円収益分配金金額I=F*H/10,000325,810円
第91期
平成30年 2月 9日
平成30年 3月 8日
第97期
平成30年 8月 9日
平成30年 9月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A784,556円費用控除後の配当等収益額A1,059,788円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C99,833,721円収益調整金額C84,893,988円
分配準備積立金額D10,275,136円分配準備積立金額D11,981,259円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D110,893,413円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D97,935,035円
当ファンドの期末残存口数F753,440,216口当ファンドの期末残存口数F639,761,957口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,471円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,530円
1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000376,720円収益分配金金額I=F*H/10,000319,880円
第92期
平成30年 3月 9日
平成30年 4月 9日
第98期
平成30年 9月11日
平成30年10月 9日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,338,405円費用控除後の配当等収益額A765,452円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C99,480,316円収益調整金額C83,522,298円
分配準備積立金額D10,631,348円分配準備積立金額D12,502,994円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D111,450,069円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D96,790,744円
当ファンドの期末残存口数F750,674,908口当ファンドの期末残存口数F629,340,313口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,484円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,537円
1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000375,337円収益分配金金額I=F*H/10,000314,670円
第93期
平成30年 4月10日
平成30年 5月 8日
第99期
平成30年10月10日
平成30年11月 8日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A879,763円費用控除後の配当等収益額A652,795円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C97,291,339円収益調整金額C73,469,453円
分配準備積立金額D11,321,269円分配準備積立金額D11,348,683円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D109,492,371円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D85,470,931円
当ファンドの期末残存口数F734,031,144口当ファンドの期末残存口数F553,284,268口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,491円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,544円
1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000367,015円収益分配金金額I=F*H/10,000276,642円
第94期
平成30年 5月 9日
平成30年 6月 8日
第100期
平成30年11月 9日
平成30年12月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A916,320円費用控除後の配当等収益額A1,021,588円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C94,715,944円収益調整金額C71,839,663円
分配準備積立金額D11,467,819円分配準備積立金額D11,449,179円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D107,100,083円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D84,310,430円
当ファンドの期末残存口数F714,228,705口当ファンドの期末残存口数F540,906,918口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,499円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,558円
1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000357,114円収益分配金金額I=F*H/10,000270,453円
第95期
平成30年 6月 9日
平成30年 7月 9日
第101期
平成30年12月11日
平成31年 1月 8日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,206,045円費用控除後の配当等収益額A857,978円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C90,557,288円収益調整金額C72,336,539円
分配準備積立金額D11,482,100円分配準備積立金額D12,178,863円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D103,245,433円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D85,373,380円
当ファンドの期末残存口数F682,753,893口当ファンドの期末残存口数F543,943,343口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,512円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,569円
1万口当たり分配金額H5円1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000341,376円収益分配金金額I=F*H/10,000271,971円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成30年 1月10日
至 平成30年 7月 9日
当期
自 平成30年 7月10日
至 平成31年 1月 8日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[平成30年 7月 9日現在]
当期
[平成31年 1月 8日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[平成30年 7月 9日現在]
当期
[平成31年 1月 8日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券1,537,1501,327,918
特殊債券4,050,8824,163,399
合計5,588,0325,491,317



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[平成30年 7月 9日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル623,936,845622,969,000967,845
合計623,936,845622,969,000967,845

当期[平成31年 1月 8日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカドル27,085,00027,195,000110,000
売建
アメリカドル496,059,860498,180,000△2,120,140
合計523,144,860525,375,000△2,010,140

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[平成30年 7月 9日現在]
当期
[平成31年 1月 8日現在]
1口当たり純資産額0.9378円0.9369円
(1万口当たり純資産額)(9,378円)(9,369円)

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