有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成29年7月11日-平成30年1月9日)

【提出】
2018/04/06 9:26
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月8日および7月8日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年7月11日から平成30年1月9日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成29年7月10日現在 ]
当期
[ 平成30年1月9日現在 ]
1期首元本額1,024,676,791円881,084,104円
期中追加設定元本額22,556,709円11,159,001円
期中一部解約元本額166,149,396円119,299,463円
2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
27,093,157円26,936,583円
3受益権の総数881,084,104口772,943,642口
41口当たり純資産額0.9693円0.9652円
(1万口当たり純資産額)(9,693円)(9,652円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成29年1月11日 至 平成29年7月10日)
1分配金の計算過程

( 自 平成29年1月11日 至 平成29年2月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,148,260円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C132,518,417円
分配準備積立金額D1,791,652円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D135,458,329円
当ファンドの期末残存口数F1,003,070,613口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,350円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000501,535円

( 自 平成29年2月9日 至 平成29年3月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,148,978円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C129,188,418円
分配準備積立金額D2,364,831円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D132,702,227円
当ファンドの期末残存口数F977,752,616口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,357円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000488,876円

( 自 平成29年3月9日 至 平成29年4月10日 )
費用控除後の配当等収益額A1,848,521円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C123,627,077円
分配準備積立金額D2,885,821円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D128,361,419円
当ファンドの期末残存口数F935,582,908口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,371円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000467,791円

( 自 平成29年4月11日 至 平成29年5月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,122,869円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C122,586,190円
分配準備積立金額D4,226,485円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D127,935,544円
当ファンドの期末残存口数F927,672,671口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,379円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000463,836円

( 自 平成29年5月9日 至 平成29年6月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,642,360円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C117,659,074円
分配準備積立金額D4,660,243円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D123,961,677円
当ファンドの期末残存口数F890,153,392口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,392円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000445,076円

( 自 平成29年6月9日 至 平成29年7月10日 )
費用控除後の配当等収益額A1,199,505円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C116,482,517円
分配準備積立金額D5,776,702円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D123,458,724円
当ファンドの期末残存口数F881,084,104口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,401円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000440,542円

当期(自 平成29年7月11日 至 平成30年1月9日)
1分配金の計算過程

( 自 平成29年7月11日 至 平成29年8月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,501,942円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C115,446,519円
分配準備積立金額D6,435,340円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D123,383,801円
当ファンドの期末残存口数F872,908,327口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,413円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000436,454円

( 自 平成29年8月9日 至 平成29年9月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,572,678円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C114,337,439円
分配準備積立金額D7,414,312円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D123,324,429円
当ファンドの期末残存口数F864,411,964口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,426円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000432,205円

( 自 平成29年9月9日 至 平成29年10月10日 )
費用控除後の配当等収益額A1,107,831円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C112,388,190円
分配準備積立金額D8,400,954円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D121,896,975円
当ファンドの期末残存口数F849,616,556口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,434円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000424,808円

( 自 平成29年10月11日 至 平成29年11月8日 )
費用控除後の配当等収益額A1,367,443円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C110,854,490円
分配準備積立金額D8,948,286円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D121,170,219円
当ファンドの期末残存口数F837,936,613口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,446円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000418,968円

( 自 平成29年11月9日 至 平成29年12月8日 )
費用控除後の配当等収益額A937,892円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C107,454,927円
分配準備積立金額D9,581,368円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D117,974,187円
当ファンドの期末残存口数F812,153,399口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,452円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000406,076円

( 自 平成29年12月9日 至 平成30年1月9日 )
費用控除後の配当等収益額A989,904円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C102,287,000円
分配準備積立金額D9,606,299円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D112,883,203円
当ファンドの期末残存口数F772,943,642口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,460円
1万口当たり分配金額H5円
収益分配金金額I=F*H/10,000386,471円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成29年 1月11日
至 平成29年 7月10日 )
当期
( 自 平成29年 7月11日
至 平成30年 1月 9日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成29年7月10日現在 ]
当期
[ 平成30年1月9日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成29年7月10日現在 ]
当期
[ 平成30年1月9日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△1,264,789△469,580
特殊債券△11,101,377△4,657,451
合計△12,366,166△5,127,031

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成29年7月10日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル820,633,300826,572,500△5,939,200
合 計820,633,300826,572,500△5,939,200

当期[ 平成30年1月9日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル730,541,791738,673,600△8,131,809
合 計730,541,791738,673,600△8,131,809

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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