- #1 その他の手数料等(連結)
6.投資信託振替制度に係る手数料および費用
7.投資信託財産に属する資産のデフォルト等の発生に伴う諸費用(債権回収に要する弁護士費用等を含む。)
⑤ 委託会社は前各項に定める費用の支払を投資信託財産のために行い、支払金額の支弁を投資信託財産から受けることができます。委託会社はこれらの費用の合計額をあらかじめ合理的に見積もった上で、実際の費用額にかかわらず、固定率または固定金額で投資信託財産から支弁を受けることができるものとします。但し、この固定率または固定金額は、投資信託財産の規模等を考慮して、期中に変更することができます。係る費用の額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に応じて計上し、毎計算期末または信託終了のときに、当該費用に係る消費税および地方消費税(以下「消費税等」といいます。)に相当する額とともに投資信託財産中から支弁し、委託会社に支払います。
2014/09/10 9:37- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型追加型 | 国内海外内外 | 株式債券不動産投信その他資産( )資産複合 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式一般大型株中小型株債券一般公債社債その他債券クレジット属性( )不動産投信その他資産(投資信託証券(株式))資産複合( ) | 年1回年2回年4回年6回(隔月)年12回(毎月)日々その他( ) | グローバル(日本を含む)日本北米欧州アジアオセアニア中南米アフリカ中近東(中東)エマージング | ファミリーファンドファンド・オブ・ファンズ | ありなし |
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
2014/09/10 9:37- #3 信託報酬等(連結)
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、以下により計算されます。
信託財産の純資産総額 × 年2.5704%(税抜2.38%)
信託報酬の配分は、次の通り(税抜)となります。
2014/09/10 9:37- #4 受益者の権利等(連結)
- 資産管理等の概要 (5) その他 ①信託の終了 ロ.」または「2014/09/10 9:37
- #5 投資リスク(連結)
3【投資リスク】
当ファンドは、マザーファンドへの投資を通じて、実質的にはベトナムの取引所に上場している株式、ならびに世界各国・地域の取引所に上場しているベトナム関連企業の株式など値動きのある有価証券に投資します(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)ので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。当ファンドに生じた利益および損失は、すべて投資家の皆様に帰属することになります。投資信託は預貯金と異なります。
当ファンドの基準価額は、主に以下のリスク要因により、変動することが想定されます。
2014/09/10 9:37- #6 投資制限(連結)
② 株式への実質投資は、制限を設けません。
③ 新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資は、取得時において、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
④ 同一銘柄の株式への実質投資は、取得時において、信託財産の純資産総額の30%以内とします。
2014/09/10 9:37- #7 投資対象(連結)
- 資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)2014/09/10 9:37
- #8 投資方針(連結)
- 要投資対象
CAMベトナムマザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。なお株式等に直接投資する場合があります。
② 投資態度
イ.マザーファンド受益証券を主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。なお、株式等に直接投資する場合があります。
ロ.上記マザーファンドの受益証券の組入比率は原則として高位を保ちます。
ハ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いませんが、機動的に市場変動に対応することがあります。
ニ.投資対象国・地域における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等の場合をいいます。)の発生を含む市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。2014/09/10 9:37 - #9 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率をいいます。
種類別および業種投資比率
2014/09/10 9:37- #10 投資状況(連結)
「CAMベトナムファンド」
| (平成26年7月31日現在) |
| 資産の種類 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | | 8,396,138,746 | 100.31 |
| 内 日本 | 8,396,138,746 | 100.31 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | △25,921,856 | △0.31 |
| 純資産総額 | 8,370,216,890 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。
(参考)「CAMベトナムマザーファンド」
2014/09/10 9:37- #11 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
[重要な会計方針]
| |
| 1 有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)子会社株式及び関連会社株式移動平均法による原価法を採用しております。(2)その他有価証券時価のあるもの決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。時価のないもの移動平均法による原価法を採用しております。 |
| 2 固定資産の減価償却の方法 | (1)有形固定資産(リース資産を除く。)定率法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下の通りであります。建物 15年器具備品 4年~5年(2)無形固定資産(リース資産を除く。)定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。 |
| 3 引当金の計上基準 | 賞与引当金従業員の賞与の支払いに備えるため、支払見込額を計上しております。 |
[会計方針の変更]
該当事項はありません。
2014/09/10 9:37- #12 注記表(連結)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 前期自 平成25年 6 月11日至 平成25年12月10日 | 当期自 平成25年12月11日至 平成26年 6 月10日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じて市場リスク、価格変動リスクや為替変動リスク等があります。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | コンプライアンス・オフィサーは、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。また、運用管理部では、運用に関するリスク管理を行っております。 | 同左 |
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
2014/09/10 9:37- #13 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成26年7月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期末の純資産の推移は次の通りです。
2014/09/10 9:37- #14 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
「CAMベトナムファンド」
2014/09/10 9:37- #15 資産の評価(連結)
- 準価額の計算方法等
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
受益権1口当たりの純資産額が基準価額です。ただし、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。
基準価額は、原則として委託会社の営業日に日々算出されます。
基準価額については、販売会社または委託会社の後記照会先にお問い合わせ下さい。
原則として、日本経済新聞(朝刊)の「オープン基準価格」欄に、前日付の基準価額が掲載されます。(略称:ベトナムF)また、後記照会先のホームページでもご覧になれます。
② 主な運用対象資産の評価基準および評価方法
イ.株式
原則として、基準価額計算日における証券取引所の終値(外国で取引されているものについては、原則として、基準価額計算日の前日の終値)で評価します。
ロ.外貨建資産
原則として、基準価額計算日の対顧客相場の仲値で円換算を行います。2014/09/10 9:37 - #16 運用体制(連結)
関係法人に関する管理体制
受託会社:業務の遂行能力、コスト等を勘案して受託会社の選定を行います。また、投資信託に係る受託会社の内部統制報告書を定期的に入手し、説明・報告を受けます。投資信託財産の日々の指図の実行、定期的な資産残高照合等を通じ業務が適正に遂行されているかの確認を行います。
(注)運用体制は平成26年7月末日現在のものであり、今後、変更となる場合があります。
2014/09/10 9:37- #17 附属明細表(連結)
(参考)
当ファンドは、「CAMベトナムマザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
なお、同ファンドの状況は以下のとおりであります。
2014/09/10 9:37