有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第31期(2025/09/23-2026/03/23)

【提出】
2026/06/19 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
63項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
市場価格のない有価証券については基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準受取配当金
原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
投資信託受益証券については、原則として収益分配金落ち日において、当該収益分配金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、2025年 9月23日から2026年 3月23日までとなっております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。

(貸借対照表に関する注記)

前期
2025年 9月22日現在
当期
2026年 3月23日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
972,650,777口870,504,451口
2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.2333円1口当たり純資産額1.3512円
(10,000口当たり純資産額)(12,333円)(10,000口当たり純資産額)(13,512円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2025年 3月22日
至 2025年 9月22日
当期
自 2025年 9月23日
至 2026年 3月23日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
2025年 3月22日から2025年 4月21日まで2025年 9月23日から2025年10月20日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,488,442円費用控除後の配当等収益額A5,150,377円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C656,728,982円収益調整金額C637,078,018円
分配準備積立金額D245,823,858円分配準備積立金額D237,161,088円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D907,041,282円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D879,389,483円
当ファンドの期末残存口数F997,052,660口当ファンドの期末残存口数F954,531,344口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,097円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,212円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,991,157円収益分配金金額I=F×H/10,0002,863,594円
2025年 4月22日から2025年 5月20日まで2025年10月21日から2025年11月20日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A5,103,179円費用控除後の配当等収益額A4,294,079円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C657,978,253円収益調整金額C628,510,145円
分配準備積立金額D247,055,692円分配準備積立金額D235,888,690円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D910,137,124円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D868,692,914円
当ファンドの期末残存口数F998,131,881口当ファンドの期末残存口数F941,266,513口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,118円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,228円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,994,395円収益分配金金額I=F×H/10,0002,823,799円
2025年 5月21日から2025年 6月20日まで2025年11月21日から2025年12月22日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,424,362円費用控除後の配当等収益額A4,244,844円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C646,764,251円収益調整金額C623,928,329円
分配準備積立金額D244,193,802円分配準備積立金額D235,201,957円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D895,382,415円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D863,375,130円
当ファンドの期末残存口数F980,241,423口当ファンドの期末残存口数F933,907,287口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,134円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,244円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,940,724円収益分配金金額I=F×H/10,0002,801,721円
2025年 6月21日から2025年 7月22日まで2025年12月23日から2026年 1月20日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A5,011,181円費用控除後の配当等収益額A5,067,107円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C643,779,405円収益調整金額C620,772,512円
分配準備積立金額D244,252,642円分配準備積立金額D235,191,136円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D893,043,228円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D861,030,755円
当ファンドの期末残存口数F975,374,347口当ファンドの期末残存口数F928,882,451口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,155円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,269円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,926,123円収益分配金金額I=F×H/10,0002,786,647円
2025年 7月23日から2025年 8月20日まで2026年 1月21日から2026年 2月20日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,385,329円費用控除後の配当等収益額A4,955,447円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C628,724,071円収益調整金額C600,558,315円
分配準備積立金額D240,055,053円分配準備積立金額D229,297,189円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D873,164,453円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D834,810,951円
当ファンドの期末残存口数F951,887,181口当ファンドの期末残存口数F898,038,887口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,172円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,295円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,855,661円収益分配金金額I=F×H/10,0002,694,116円
2025年 8月21日から2025年 9月22日まで2026年 2月21日から2026年 3月23日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,340,828円費用控除後の配当等収益額A5,156,152円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C648,912,108円収益調整金額C582,355,783円
分配準備積立金額D240,433,737円分配準備積立金額D224,357,850円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D893,686,673円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D811,869,785円
当ファンドの期末残存口数F972,650,777口当ファンドの期末残存口数F870,504,451口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,188円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0009,326円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,917,952円収益分配金金額I=F×H/10,0002,611,513円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 2025年 3月22日
至 2025年 9月22日
当期
自 2025年 9月23日
至 2026年 3月23日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、株価変動リスク、MLPの価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
2025年 9月22日現在
当期
2026年 3月23日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 2025年 3月22日
至 2025年 9月22日
当期
自 2025年 9月23日
至 2026年 3月23日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 2025年 3月22日
至 2025年 9月22日
当期
自 2025年 9月23日
至 2026年 3月23日
期首元本額998,607,030円期首元本額972,650,777円
期中追加設定元本額34,915,556円期中追加設定元本額6,739,106円
期中一部解約元本額60,871,809円期中一部解約元本額108,885,432円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 2025年 3月22日
至 2025年 9月22日
当期
自 2025年 9月23日
至 2026年 3月23日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△23,794,914△11,898,866
親投資信託受益証券394590
合計△23,794,520△11,898,276

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。