有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成25年11月16日-平成26年5月15日)

【提出】
2014/08/15 9:36
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約
為替予約の評価は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
平成25年11月15日現在
当期
平成26年5月15日現在
1.元本の推移
期首元本額581,457,476円539,784,618円
期中追加設定元本額57,108,748円10,515,937円
期中一部解約元本額98,781,606円120,950,999円
2.受益権の総数539,784,618口429,349,556口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は53,091,855円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は31,859,460円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成25年5月16日
至 平成25年11月15日
当期
自 平成25年11月16日
至 平成26年5月15日
1.主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
当該親投資信託受益証券に係る信託財産の純資産総額のうち、当ファンドに対応する部分の年率0.5%以内の額
1.主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
同左
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第110期
(平成25年5月16日から平成25年6月17日まで)
第116期
(平成25年11月16日から平成25年12月16日まで)
費用控除後の配当等収益額A2,306,660円費用控除後の配当等収益額A1,883,511円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C60,192,266円収益調整金額C52,768,737円
分配準備積立金額D35,183,352円分配準備積立金額D28,301,443円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D97,682,278円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D82,953,691円
当ファンドの期末残存口数F588,454,530口当ファンドの期末残存口数F505,544,985口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,659.96円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,640.86円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,353,818円収益分配金金額I=F×H/10,0002,022,179円
第111期
(平成25年6月18日から平成25年7月16日まで)
第117期
(平成25年12月17日から平成26年1月15日まで)
費用控除後の配当等収益額A1,995,203円費用控除後の配当等収益額A2,027,340円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C59,156,304円収益調整金額C51,687,412円
分配準備積立金額D33,665,830円分配準備積立金額D27,499,403円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D94,817,337円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D81,214,155円
当ファンドの期末残存口数F572,459,364口当ファンドの期末残存口数F494,453,241口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,656.30円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,642.49円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,289,837円収益分配金金額I=F×H/10,0001,977,812円
第112期
(平成25年7月17日から平成25年8月15日まで)
第118期
(平成26年1月16日から平成26年2月17日まで)
費用控除後の配当等収益額A1,702,676円費用控除後の配当等収益額A1,734,205円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C58,427,537円収益調整金額C51,046,070円
分配準備積立金額D32,736,054円分配準備積立金額D27,092,132円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D92,866,267円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,872,407円
当ファンドの期末残存口数F563,851,971口当ファンドの期末残存口数F487,452,093口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,646.99円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,638.56円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,255,407円収益分配金金額I=F×H/10,0001,949,808円
第113期
(平成25年8月16日から平成25年9月17日まで)
第119期
(平成26年2月18日から平成26年3月17日まで)
費用控除後の配当等収益額A2,223,318円費用控除後の配当等収益額A1,600,864円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C57,998,857円収益調整金額C51,000,707円
分配準備積立金額D31,766,170円分配準備積立金額D26,507,847円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D91,988,345円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,109,418円
当ファンドの期末残存口数F558,438,543口当ファンドの期末残存口数F484,754,932口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,647.22円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,631.93円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,233,754円収益分配金金額I=F×H/10,0001,939,019円
第114期
(平成25年9月18日から平成25年10月15日まで)
第120期
(平成26年3月18日から平成26年4月15日まで)
費用控除後の配当等収益額A2,195,843円費用控除後の配当等収益額A1,652,873円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C57,482,263円収益調整金額C47,032,518円
分配準備積立金額D31,323,773円分配準備積立金額D24,106,564円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D91,001,879円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D72,791,955円
当ファンドの期末残存口数F552,412,756口当ファンドの期末残存口数F446,393,690口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,647.33円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,630.66円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,209,651円収益分配金金額I=F×H/10,0001,785,574円
第115期
(平成25年10月16日から平成25年11月15日まで)
第121期
(平成26年4月16日から平成26年5月15日まで)
費用控除後の配当等収益額A1,841,242円費用控除後の配当等収益額A1,643,002円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C56,268,726円収益調整金額C45,277,666円
分配準備積立金額D30,531,028円分配準備積立金額D23,059,262円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D88,640,996円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D69,979,930円
当ファンドの期末残存口数F539,784,618口当ファンドの期末残存口数F429,349,556口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,642.14円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,629.90円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0002,159,138円収益分配金金額I=F×H/10,0001,717,398円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
前期
自 平成25年5月16日
至 平成25年11月15日
当期
自 平成25年11月16日
至 平成26年5月15日
1.金融商品に対する取組方針ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を運用の基本方針を含めた信託約款の規定に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスクファンドが投資を行っている主な金融商品は親投資信託受益証券および為替予約取引であります。
当該親投資信託受益証券には、保有または取引を行っている金融商品の評価により価格が変動するリスクがあります。
当該親投資信託受益証券が保有または取引を行っている金融商品は国債証券、特殊債券、社債券、為替予約取引、債券先物取引であり、当該金融商品には、金融商品市場における金利または為替の変動による市場リスク、信用リスク及び流動性リスクなどがあります。
為替予約取引は、実質組入外貨建資産の為替変動リスクを回避する目的で行っています。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制法務コンプライアンス部門において、トレーディング・運用の状況及び資産の組入れの状況並びに投資信託約款、投資ガイドライン、法令等の遵守状況をチェックします。また、投資政策管理委員会において、法務コンプライアンス部及び担当者から、運用状況及び運用実績並びに投資信託約款、投資ガイドライン、法令等の遵守状況等が報告されます。課題等があれば運用の適切性確保のため運用担当者へフィードバックを行います。同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
前期
自 平成25年5月16日
至 平成25年11月15日
当期
自 平成25年11月16日
至 平成26年5月15日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
4.金銭債権の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成25年11月15日現在)
(単位:円)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券3,612,807
合計3,612,807

当期(平成26年5月15日現在)
(単位:円)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券7,948,126
合計7,948,126

(デリバティブ取引等に関する注記)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
前期(平成25年11月15日現在)
区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建496,271,548-499,104,479△2,832,931
米ドル496,271,548-499,104,479△2,832,931
合計496,271,548-499,104,479△2,832,931

当期(平成26年5月15日現在)
区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建361,411,365-356,181,2415,230,124
米ドル361,411,365-356,181,2415,230,124
合計361,411,365-356,181,2415,230,124

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡日(以下、当該日という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値を元に算出したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(一口当たり情報に関する注記)
前期
(平成25年11月15日現在)
当期
(平成26年5月15日現在)
1口当たり純資産額0.9016円0.9258円
(1万口当たり純資産額)(9,016円)(9,258円)

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。