有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成26年11月18日-平成27年5月15日)

【提出】
2015/08/14 9:49
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約
為替予約の評価は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。
特定期間期首の取扱い
信託約款第45条により、平成26年11月15日及びその翌日が休日のため、当特定期間期首を平成26年11月18日としております。このため当特定期間は179日となっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
平成26年11月17日現在
当期
平成27年5月15日現在
1.元本の推移
期首元本額429,349,556円371,993,638円
期中追加設定元本額7,194,398円11,532,163円
期中一部解約元本額64,550,316円71,487,035円
2.受益権の総数371,993,638口312,038,766口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は33,939,577円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は34,054,698円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成26年5月16日
至 平成26年11月17日
当期
自 平成26年11月18日
至 平成27年5月15日
1.主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
当該親投資信託受益証券に係る信託財産の純資産総額のうち、当ファンドに対応する部分の年率0.50%以内の額
1.主要投資対象である親投資信託受益証券において、信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
同左
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第122期
(平成26年5月16日から平成26年6月16日まで)
第128期
(平成26年11月18日から平成26年12月15日まで)
費用控除後の配当等収益額A1,586,522円費用控除後の配当等収益額A1,068,786円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C44,730,062円収益調整金額C37,551,085円
分配準備積立金額D22,619,178円分配準備積立金額D17,105,858円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D68,935,762円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D55,725,729円
当ファンドの期末残存口数F423,484,519口当ファンドの期末残存口数F352,294,777口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,627.81円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,581.78円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,693,938円収益分配金金額I=F×H/10,0001,409,179円
第123期
(平成26年6月17日から平成26年7月15日まで)
第129期
(平成26年12月16日から平成27年1月15日まで)
費用控除後の配当等収益額A1,349,356円費用控除後の配当等収益額A1,276,667円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C43,968,172円収益調整金額C35,751,704円
分配準備積立金額D22,090,720円分配準備積立金額D15,860,408円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,408,248円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D52,888,779円
当ファンドの期末残存口数F415,891,892口当ファンドの期末残存口数F334,463,404口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,620.80円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,581.29円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,663,567円収益分配金金額I=F×H/10,0001,337,853円
第124期
(平成26年7月16日から平成26年8月15日まで)
第130期
(平成27年1月16日から平成27年2月16日まで)
費用控除後の配当等収益額A1,384,298円費用控除後の配当等収益額A1,162,220円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C42,786,723円収益調整金額C36,250,916円
分配準備積立金額D21,157,966円分配準備積立金額D15,646,027円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D65,328,987円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D53,059,163円
当ファンドの期末残存口数F404,312,937口当ファンドの期末残存口数F336,626,931口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,615.79円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,576.19円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,617,251円収益分配金金額I=F×H/10,0001,346,507円
第125期
(平成26年8月16日から平成26年9月16日まで)
第131期
(平成27年2月17日から平成27年3月16日まで)
費用控除後の配当等収益額A1,334,556円費用控除後の配当等収益額A792,444円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C41,521,010円収益調整金額C35,389,839円
分配準備積立金額D20,194,456円分配準備積立金額D15,031,306円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D63,050,022円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D51,213,589円
当ファンドの期末残存口数F391,461,427口当ファンドの期末残存口数F328,060,932口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,610.62円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,561.09円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,565,845円収益分配金金額I=F×H/10,0001,312,243円
第126期
(平成26年9月17日から平成26年10月15日まで)
第132期
(平成27年3月17日から平成27年4月15日まで)
費用控除後の配当等収益額A1,114,153円費用控除後の配当等収益額A1,146,076円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C41,598,300円収益調整金額C34,148,915円
分配準備積立金額D19,898,713円分配準備積立金額D13,987,925円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D62,611,166円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D49,282,916円
当ファンドの期末残存口数F391,510,285口当ファンドの期末残存口数F316,294,497口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,599.21円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,558.12円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,566,041円収益分配金金額I=F×H/10,0001,265,177円
第127期
(平成26年10月16日から平成26年11月17日まで)
第133期
(平成27年4月16日から平成27年5月15日まで)
費用控除後の配当等収益額A1,115,605円費用控除後の配当等収益額A754,407円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C39,584,920円収益調整金額C33,715,269円
分配準備積立金額D18,458,626円分配準備積立金額D13,669,671円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D59,159,151円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D48,139,347円
当ファンドの期末残存口数F371,993,638口当ファンドの期末残存口数F312,038,766口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,590.31円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,542.73円
10,000口当たり分配金額H40.00円10,000口当たり分配金額H40.00円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,487,974円収益分配金金額I=F×H/10,0001,248,155円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
前期
自 平成26年5月16日
至 平成26年11月17日
当期
自 平成26年11月18日
至 平成27年5月15日
1.金融商品に対する取組方針ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を運用の基本方針を含めた信託約款の規定に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスクファンドが投資を行っている主な金融商品は親投資信託受益証券、為替予約取引であります。
当該親投資信託受益証券には、保有または取引を行っている金融商品の評価により価格が変動するリスクがあります。
当該親投資信託受益証券が保有または取引を行っている金融商品は国債証券、特殊債券、社債券、為替予約取引、先物取引であり、当該金融商品には、金融商品市場における金利または為替の変動による市場リスク、信用リスク及び流動性リスクなどがあります。
為替予約取引は、実質組入外貨建資産の為替変動リスクを回避する目的で行っています。
ファンドが保有する主な金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務です。保有する有価証券の詳細は「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
これら金融商品には、市場リスク(価格変動リスク、金利リスク、為替リスク)、その他これらのリスクを増大させる新興国債券への投資に伴うリスク、信用リスク、流動性リスク等があります。デリバティブ取引等を行った場合は信託約款に記載した目的で取引を行っております。
3.金融商品に係るリスク管理体制法務コンプライアンス部門において、トレーディング・運用の状況及び資産の組入れの状況並びに投資信託約款、投資ガイドライン、法令等の遵守状況をチェックします。また、投資政策管理委員会において、法務コンプライアンス部及び担当者から、運用状況及び運用実績並びに投資信託約款、投資ガイドライン、法令等の遵守状況等が報告されます。課題等があれば運用の適切性確保のため運用担当者へフィードバックを行います。運用リスクの管理に係る牽制機能を確保するため、運用リスク管理部門は、運用リスク等に関する状況について、運用リスク管理委員会において定期的に報告を行います。同委員会にはその他の部門からの報告も行われ、運用部門の責任者も交え対応が協議されます。
・市場リスク
構成銘柄の状況やトラッキングエラー、その他必要に応じて各リスク指標などがチェックされます。
・信用リスク
平均格付けや格付構成などがチェックされます。
・流動性リスク
構成銘柄の市場での値付状況等がチェックされます。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
前期
自 平成26年5月16日
至 平成26年11月17日
当期
自 平成26年11月18日
至 平成27年5月15日
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
4.金銭債権の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成26年11月17日現在)
(単位:円)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券27,341,564
合計27,341,564

当期(平成27年5月15日現在)
(単位:円)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券△2,524,394
合計△2,524,394

(デリバティブ取引等に関する注記)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
前期(平成26年11月17日現在)
区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建305,211,221-332,814,321△27,603,100
米ドル305,211,221-332,814,321△27,603,100
合計305,211,221-332,814,321△27,603,100

当期(平成27年5月15日現在)
区分種類契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建258,307,684-254,157,8204,149,864
米ドル258,307,684-254,157,8204,149,864
合計258,307,684-254,157,8204,149,864

(注)時価の算定方法
・為替予約取引
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)予約為替の受渡日(以下、当該日という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値を元に算出したレートにより評価しております。
② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(一口当たり情報に関する注記)
前期
(平成26年11月17日現在)
当期
(平成27年5月15日現在)
1口当たり純資産額0.9088円0.8909円
(1万口当たり純資産額)(9,088円)(8,909円)

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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