有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成26年7月15日-平成27年1月13日)

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2015/04/10 10:11
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【項目】
102項目
「三菱UFJ 欧州ハイイールド債券ファンド 通貨選択シリーズ<円コース>(毎月分配型)」
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月13日および7月13日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成26年7月15日から平成27年1月13日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成26年7月14日現在 ]
当期
[ 平成27年1月13日現在 ]
※1期首元本額2,217,420,702円3,559,138,849円
期中追加設定元本額2,226,775,273円1,214,149,130円
期中一部解約元本額885,057,126円843,865,009円
2受益権の総数3,559,138,849口3,929,422,970口
31口当たり純資産額1.1206円1.0647円
(1万口当たり純資産額)(11,206円)(10,647円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成26年1月15日 至 平成26年7月14日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、「三菱UFJ 欧州ハイイールド債券ファンド 通貨選択シリーズ」の各信託(<マネープールファンド>を除く)の信託財産の純資産総額の合計額に応じ、次に定める率を合算した純資産総額に乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
        信託財産の純資産総額の合計額
        300億円未満の部分              年10,000分の10
        300億円以上600億円未満の部分   年10,000分の7.5
        600億円以上の部分              年10,000分の5
※2分配金の計算過程

( 自 平成26年1月15日 至 平成26年2月13日 )
費用控除後の配当等収益額A10,303,977円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C344,797,358円
分配準備積立金額D113,387,935円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D468,489,270円
当ファンドの期末残存口数F2,338,841,258口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,003円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00018,710,730円

( 自 平成26年2月14日 至 平成26年3月13日 )
費用控除後の配当等収益額A33,572,374円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C343,870,039円
分配準備積立金額D92,595,659円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D470,038,072円
当ファンドの期末残存口数F2,265,568,624口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,074円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00018,124,548円

( 自 平成26年3月14日 至 平成26年4月14日 )
費用控除後の配当等収益額A11,493,119円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C447,663,375円
分配準備積立金額D104,105,494円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D563,261,988円
当ファンドの期末残存口数F2,765,789,335口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,036円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,126,314円

( 自 平成26年4月15日 至 平成26年5月13日 )
費用控除後の配当等収益額A12,231,270円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C470,503,293円
分配準備積立金額D89,664,049円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D572,398,612円
当ファンドの期末残存口数F2,862,975,903口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,999円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00022,903,807円

( 自 平成26年5月14日 至 平成26年6月13日 )
費用控除後の配当等収益額A44,033,330円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C505,314,105円
分配準備積立金額D75,078,049円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D624,425,484円
当ファンドの期末残存口数F3,022,548,053口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,065円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00024,180,384円

( 自 平成26年6月14日 至 平成26年7月14日 )
費用控除後の配当等収益額A13,570,987円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C613,820,031円
分配準備積立金額D93,037,283円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D720,428,301円
当ファンドの期末残存口数F3,559,138,849口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,024円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00028,473,110円

当期(自 平成26年7月15日 至 平成27年1月13日)
※1運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、「三菱UFJ 欧州ハイイールド債券ファンド 通貨選択シリーズ」の各信託(<マネープールファンド>を除く)の信託財産の純資産総額の合計額に応じ、次に定める率を合算した純資産総額に乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
        信託財産の純資産総額の合計額
        300億円未満の部分              年10,000分の10
        300億円以上600億円未満の部分   年10,000分の7.5
        600億円以上の部分              年10,000分の5
※2分配金の計算過程

( 自 平成26年7月15日 至 平成26年8月13日 )
費用控除後の配当等収益額A14,025,846円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C657,427,787円
分配準備積立金額D75,357,362円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D746,810,995円
当ファンドの期末残存口数F3,769,015,287口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,981円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00030,152,122円

( 自 平成26年8月14日 至 平成26年9月16日 )
費用控除後の配当等収益額A16,380,452円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C654,804,764円
分配準備積立金額D55,292,569円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D726,477,785円
当ファンドの期末残存口数F3,734,314,778口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,945円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00029,874,518円

( 自 平成26年9月17日 至 平成26年10月14日 )
費用控除後の配当等収益額A15,334,601円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C676,706,243円
分配準備積立金額D40,732,578円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D732,773,422円
当ファンドの期末残存口数F3,846,007,902口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,905円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00030,768,063円

( 自 平成26年10月15日 至 平成26年11月13日 )
費用控除後の配当等収益額A17,549,914円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C680,372,475円
分配準備積立金額D24,734,931円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D722,657,320円
当ファンドの期末残存口数F3,863,000,282口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,870円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00030,904,002円

( 自 平成26年11月14日 至 平成26年12月15日 )
費用控除後の配当等収益額A14,162,591円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C672,770,158円
分配準備積立金額D10,835,662円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D697,768,411円
当ファンドの期末残存口数F3,817,453,607口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,827円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00030,539,628円

( 自 平成26年12月16日 至 平成27年1月13日 )
費用控除後の配当等収益額A15,377,635円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C686,617,332円
分配準備積立金額D181,250円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D702,176,217円
当ファンドの期末残存口数F3,929,422,970口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,786円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,00031,435,383円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成26年 1月15日
至 平成26年 7月14日 )
当期
( 自 平成26年 7月15日
至 平成27年 1月13日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左
当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成26年7月14日現在 ]
当期
[ 平成27年1月13日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成26年7月14日現在 ]
当期
[ 平成27年1月13日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△48,829,064△13,248,074
親投資信託受益証券
合計△48,829,064△13,248,074

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
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