3279 アクティビア・プロパティーズ投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第20期(令和3年6月1日-令和3年11月30日)

    【提出】
    2022/02/24 15:25
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    (6)【注記表】
    [継続企業の前提に関する注記]
    該当事項はありません。
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含む)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物 2~70年
    構築物 2~66年
    機械及び装置 2~33年
    工具、器具及び備品 2~15年
    (2)無形固定資産
    自社利用のソフトウェアについては社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。
    (3)長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法(1)投資口交付費
    発生時に全額費用計上しています。
    (2)投資法人債発行費
    償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
    3.収益及び費用の計上基準(1)収益に関する計上基準
    本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
    ①不動産等の売却
    不動産等の売却については、不動産売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益計上を行っています。
    ②水道光熱費収入
    水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行っています。水道光熱費収入のうち、本投資法人が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が供給する電気、ガス等の料金として収受する額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
    (2)固定資産税等の費用処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当該計算期間に対応する額を賃貸事業費用に計上しています。
    なお、不動産等の取得に伴い、譲渡人等に支払う固定資産税等の精算金(いわゆる「固定資産税等相当額」)は賃貸事業費用として計上せず、当該不動産等の取得原価に算入しています。当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は56,701千円です。
    4.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
    繰延ヘッジ処理によっています。
    但し、金利スワップの特例処理の要件を満たしているものについては、特例処理を採用しています。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段:金利スワップ取引
    ヘッジ対象:長期借入金
    (3)ヘッジ方針
    本投資法人は金融市場リスクの管理方針に基づき、投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的で金利スワップ取引を行っています。
    (4)ヘッジ有効性判定の方法
    ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。但し、金利スワップの特例処理要件を満たしているものについては、有効性が確保されているものと判定します。
    5.キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)の範囲手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    6.その他財務諸表作成のための基礎となる事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ①信託現金及び信託預金
    ②信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定、信託借地権
    ③信託預り敷金及び保証金
    (2)消費税及び地方消費税の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜処理によっています。なお、固定資産等に係る控除対象外消費税は各資産の取得原価に算入しています。

    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.時価の算定に関する会計基準等の適用
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 以下「時価算定会計基準」という。)等を当期の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる財務諸表への影響は軽微です。
    2.収益認識に関する会計基準等の適用
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を当期の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。当該会計基準等の適用が財務諸表に及ぼす影響は軽微です。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前期に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
    [追加情報]
    [一時差異等調整引当額の引当て及び戻入れに関する注記]
    前期(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
    1.引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等引当ての発生事由一時差異等調整引当額
    繰延ヘッジ損益金利スワップ評価損の発生11,568

    2.戻入れの具体的な方法
    繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻し入れる予定です。
    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    1.戻入れの発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等引当ての発生事由一時差異等調整引当額
    繰延ヘッジ損益金利スワップ評価損の解消△39,237

    2.戻入れの具体的な方法
    繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻し入れる予定です。
    [貸借対照表に関する注記]
    1.コミットメントライン契約
    本投資法人は、取引銀行の3行とコミットメントライン契約を締結しています。
    前期
    (2021年5月31日)
    当期
    (2021年11月30日)
    コミットメントライン契約の総額21,000,000千円21,000,000千円
    借入残高--
    差引21,000,000千円21,000,000千円

    ※2.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    前期
    (2021年5月31日)
    当期
    (2021年11月30日)
    50,000千円50,000千円

    ※3.一時差異等調整引当額
    前期(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
    1.引当て、戻入れの発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した
    資産等
    引当ての
    発生事由
    当初
    発生額
    当期首
    残高
    当期
    引当額
    当期
    戻入額
    当期末
    残高
    戻入れの
    発生事由
    繰延ヘッジ
    損益
    金利スワップ評価損の発生28,5353,08425,450-28,535-

    2.戻入れの具体的な方法
    繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻し入れる予定です。
    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    1.引当て、戻入れの発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した
    資産等
    引当ての
    発生事由
    当初
    発生額
    当期首
    残高
    当期
    引当額
    当期
    戻入額
    当期末
    残高
    戻入れの
    発生事由
    繰延ヘッジ
    損益
    金利スワップ評価損の発生40,10328,53511,568-40,103-

    2.戻入れの具体的な方法
    繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻し入れる予定です。
    [損益計算書に関する注記]
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)
    前期
    自 2020年12月1日
    至 2021年5月31日
    当期
    自 2021年6月1日
    至 2021年11月30日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入12,674,11113,170,192
    共益費収入712,876706,032
    駐車場収入281,003307,780
    その他賃貸収入97,36113,765,35299,55014,283,556
    その他賃貸事業収入950,3251,112,460
    不動産賃貸事業収益合計14,715,67815,396,016
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理業務費1,325,9561,307,867
    水道光熱費722,712873,305
    公租公課1,281,2481,374,652
    損害保険料13,03113,324
    修繕費384,062276,218
    減価償却費1,352,1551,374,701
    固定資産除却損7,8605,229
    その他賃貸事業費用282,7975,369,825326,2505,551,549
    不動産賃貸事業費用合計5,369,8255,551,549
    C.不動産賃貸事業損益(A-B)9,345,8539,844,466

    ※2.不動産等売却損益の内訳
    前期(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    (単位:千円)
    東急プラザ赤坂(50%準共有持分)
    不動産等売却収入11,800,000
    不動産等売却原価11,540,850
    その他売却費用8,826
    不動産等売却益250,323

    ※3.主要投資主との取引 (単位:千円)
    前期
    自 2020年12月1日
    至 2021年5月31日
    当期
    自 2021年6月1日
    至 2021年11月30日
    営業取引によるもの
    営業収益1,863,166974,811

    (注)東急不動産株式会社は、本投資法人が2021年9月7日に行った公募による新投資口の発行により、主要投資主に該当しなくなりました。このため、取引金額には、主要投資主に該当しなくなる直前時点までの金額を記載しています。
    [投資主資本等変動計算書に関する注記]
    前期
    自 2020年12月1日
    至 2021年5月31日
    当期
    自 2021年6月1日
    至 2021年11月30日
    ※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    発行可能投資口総口数4,000,000口4,000,000口
    発行済投資口の総口数771,224口822,754口

    [キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    前期
    自 2020年12月1日
    至 2021年5月31日
    当期
    自 2021年6月1日
    至 2021年11月30日
    現金及び預金14,227,970千円15,986,135千円
    信託現金及び信託預金3,653,881千円4,071,575千円
    現金及び現金同等物17,881,851千円20,057,710千円

    [リース取引に関する注記]
    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    前期
    (2021年5月31日)
    当期
    (2021年11月30日)
    1年内15,597,084千円16,071,889千円
    1年超108,742,775千円116,746,698千円
    合計124,339,859千円132,818,588千円

    [金融商品に関する注記]
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人では、不動産関連資産の取得、有利子負債の返済等に当たっては、借入れ、投資法人債の発行又は投資口の発行等により資金調達を行います。
    資金調達においては資本を充実させ保守的な有利子負債を維持し、財務の安定性の確保及び金利上昇リスクの回避を目的とした有利子負債に係る借入期間の長期化、金利の固定化及び返済期限の分散等に留意して、低コスト・長期での安定的な調達力を維持することに留意しています。
    また、一時的な余剰資金は、安全性、換金性等を考慮し、金利環境及び資金繰りを十分に鑑み、原則として預金にて運用しています。
    デリバティブ取引については、借入金等の金利変動リスクその他のリスクをヘッジする目的として行うことがありますが、投機的な取引は行いません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    預金は、本投資法人の余資を運用するものであり、預入先金融機関の破綻等で信用リスクに晒されていますが、安全性、換金性等を考慮し、金融環境及び資金繰りを十分に勘案した上で、預入期間を短期に限定して慎重に行っています。
    借入金及び投資法人債は主に不動産等の取得又は既存借入れのリファイナンス等を目的としたものです。預り敷金及び保証金はテナントからの預り金です。借入金、投資法人債、預り敷金及び保証金は、返済、償還又は返還時の流動性リスクに晒されていますが、月次での資金繰予定表を作成し手許流動性を管理するとともに、借入金及び投資法人債については返済期限の分散化等によって流動性リスクの低減を図ること等で流動性リスクを管理しています。
    また、変動金利による借入金は支払金利の上昇リスクに晒されていますが、一部についてデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用することで、金利の変動リスクを管理しています。
    (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件を用いた場合、当該価額が異なる場合もありえます。また、後記「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に
    関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありませ
    ん。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2021年5月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、
    「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」及び「短期借入金」は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。また、「信託預り敷金及び保証金」は重要性が乏しいため、注記を省略しています。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1) 1年内返済予定の長期借入金27,850,00027,891,76541,765
    (2) 投資法人債22,800,00022,975,707175,707
    (3) 長期借入金193,500,000195,464,5221,964,522
    負債合計244,150,000246,331,9942,181,994
    デリバティブ取引△39,646△39,646-

    2021年11月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。なお、
    「現金及び預金」、「信託現金及び信託預金」は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しています。また、「信託預り敷金及び保証金」は重要性が乏しいため、注記を省略しています。
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1) 1年内返済予定の投資法人債1,000,0001,004,1254,125
    (2) 1年内返済予定の長期借入金26,100,00026,193,79093,790
    (3) 投資法人債25,700,00026,082,115382,115
    (4) 長期借入金207,550,000209,313,7031,763,703
    負債合計260,350,000262,593,7352,243,735
    デリバティブ取引△409△409-

    (注1)金融商品の時価の算定方法
    負 債
    (1) 1年内返済予定の投資法人債、(3)投資法人債
    これらの時価については、元利金の合計額を当該投資法人債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定しています。
    (2) 1年内返済予定の長期借入金、(4) 長期借入金
    これらの時価については、元利金の合計額を残存期間に対応した新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっています。なお、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています(但し、金利スワップの特例処理の対象とされた変動金利による長期借入金は、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっています。)。
    デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」を参照してください。
    (注2)借入金及び投資法人債の決算日(2021年5月31日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    投資法人債-1,000,000-7,000,0002,000,00012,800,000
    長期借入金27,850,00026,500,00032,750,00024,500,00027,500,00082,250,000
    合計27,850,00027,500,00032,750,00031,500,00029,500,00095,050,000

    借入金及び投資法人債の決算日(2021年11月30日)後の返済予定額
    (単位:千円)

    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    投資法人債1,000,000-5,000,0002,000,0002,000,00016,700,000
    長期借入金26,100,00032,250,00029,500,00026,500,00024,500,00094,800,000
    合計27,100,00032,250,00034,500,00028,500,00026,500,000111,500,000

    [有価証券に関する注記]
    前期(2021年5月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2021年11月30日)
    該当事項はありません。
    [デリバティブ取引に関する注記]
    ① ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(2021年5月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2021年11月30日)
    該当事項はありません。
    ② ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(2021年5月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおり
    です。
    (単位:千円)

    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ
    取引の種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    原則的
    処理方法
    金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金12,000,00012,000,000△39,646取引先金融機関から提示された価格等によっています。
    金利スワップの
    特例処理
    金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金18,140,00018,140,000*-

    当期(2021年11月30日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおり
    です。
    (単位:千円)

    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ
    取引の種類等
    主な
    ヘッジ対象
    契約額等時価当該時価の
    算定方法
    うち1年超
    原則的
    処理方法
    金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金12,000,00012,000,000△ 409取引先金融機関から提示された価格等によっています。
    金利スワップの
    特例処理
    金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金18,140,00018,140,000*-

    *金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、
    その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しています。(前記「金融商品に関する注記」2.金融商品の時価等に関する事項(注1)負債(4)を参照してください。)
    [退職給付に関する注記]
    前期(2021年5月31日)
    該当事項はありません。
    当期(2021年11月30日)
    該当事項はありません。
    [税効果会計に関する注記]
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    前期
    (2021年5月31日)
    当期
    (2021年11月30日)
    繰延税金資産
    未払事業税損金不算入額2千円2,765千円
    繰延ヘッジ損益12,472千円141千円
    繰延税金資産小計12,475千円2,906千円
    評価性引当額△12,472千円△141千円
    繰延税金資産合計2千円2,765千円
    繰延税金資産の純額2千円2,765千円

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前期
    (2021年5月31日)
    当期
    (2021年11月30日)
    法定実効税率31.46%34.59%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△31.46%△34.23%
    その他0.01%0.01%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.01%0.37%

    [持分法損益等に関する注記]
    前期(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
    本投資法人には、関連会社はありませんので、該当事項はありません。
    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    本投資法人には、関連会社はありませんので、該当事項はありません。
    [関連当事者との取引に関する注記]
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
    属性会社等の名称又は氏名住所資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要
    投資主
    東急不動産株式会社東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号57,551不動産業10.52%なし主要投資主及び不動産の賃貸・管理敷金保証金の預り170,771信託預り敷金及び保証金2,459,904
    預り敷金保証金の返還95,433
    賃料収入等1,863,166営業未収入金48,685
    前受金196,033

    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    属性会社等の名称又は氏名住所資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要
    投資主
    東急不動産株式会社東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号57,551不動産業10.52%なし主要投資主及び不動産の賃貸・管理敷金保証金の預り11,581信託預り敷金及び保証金2,461,043
    預り敷金保証金の返還10,442
    賃料収入等974,811営業未収入金84,988
    前受金60,619

    (注)東急不動産株式会社は、本投資法人が2021年9月7日に行った公募による新投資口の発行により、関連当事者に該当しなくなりました。このため、議決権等の所有(被所有)割合、取引金額及び期末残高には、関連当事者に該当しなくなる直前時点の割合及び金額を記載しています。
    2.関連会社等
    前期(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
    属性会社等の名称又は氏名住所資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要
    投資主の子会社
    東急不動産SCマネジメント株式会社東京都渋谷区道玄坂一丁目16番3号100不動産
    管理業
    -なし不動産の賃貸・管理敷金保証金の預り16,924信託預り敷金及び保証金6,195,007
    預り敷金保証金の返還61,835
    賃料収入等3,968,534営業未収入金186,630
    前受金42,441
    主要
    投資主の子会社
    株式会社東急コミュニティー東京都世田谷区用賀四丁目10番1号1,653不動産
    管理業
    -なし不動産の賃貸・管理敷金保証金の預り1,066,671信託預り敷金及び保証金9,445,453
    預り敷金保証金の返還845,808
    賃料収入等5,914,339営業未収入金204,877
    前受金38,366
    不動産管理委託報酬905,983営業未払金194,553
    主要
    投資主の子会社
    東急不動産リート・マネジメント株式会社東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号200投資運用業-なし資産運用会社資産運用報酬の支払1,104,682その他未払費用494,734

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    属性会社等の名称又は氏名住所資本金又は出資金
    (百万円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関係内容取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高(千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    主要
    投資主の子会社
    東急不動産SCマネジメント株式会社東京都渋谷区道玄坂一丁目16番3号100不動産
    管理業
    -なし不動産の賃貸・管理敷金保証金の預り4,597信託預り敷金及び保証金6,162,971
    預り敷金保証金の返還36,633
    賃料収入等2,051,470営業未収入金290,903
    前受金8,234
    主要
    投資主の子会社
    株式会社東急コミュニティー東京都世田谷区用賀四丁目10番1号1,653不動産
    管理業
    -なし不動産の賃貸・管理敷金保証金の預り258,190信託預り敷金及び保証金9,573,583
    預り敷金保証金の返還130,060
    賃料収入等3,004,802営業未収入金268,057
    前受金16,840
    不動産管理委託報酬412,899営業未払金160,612
    主要
    投資主の子会社
    東急不動産リート・マネジメント株式会社東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号200投資運用業-なし資産運用会社資産運用報酬の支払567,802その他未払費用262,394

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
    (注2)取引条件については、市場の実勢に基づいて決定しています。
    (注3)本投資法人が2021年9月7日に行った公募による新投資口の発行により、東急不動産株式会社が関連当事者に該当しなくなったことに伴い、東急不動産SCマネジメント株式会社、株式会社東急コミュニティー及び東急不動産リート・マネジメント株式会社は、関連当事者に該当しなくなりました。このため、議決権等の所有(被所有)割合、取引金額及び期末残高には、関連当事者に該当しなくなる直前時点の割合及び金額を記載しています。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    該当事項はありません。
    [資産除去債務に関する注記]
    前期(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
    該当事項はありません。
    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    該当事項はありません。
    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では、東京都その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、都市型商業施設及び東京オフィスビル等を有しています。これら賃貸等不動産に関する貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    用途前期
    自 2020年12月1日
    至 2021年5月31日
    当期
    自 2021年6月1日
    至 2021年11月30日
    都市型商業施設貸借対照表計上額
    期首残高198,465,968198,195,674
    期中増減額△270,294△11,896,039
    期末残高198,195,674186,299,634
    期末時価232,977,000221,314,000
    東京オフィス貸借対照表計上額
    期首残高204,673,488204,632,303
    期中増減額△41,18550,461,329
    期末残高204,632,303255,093,632
    期末時価246,570,000298,380,000
    アクティビア・
    アカウント
    貸借対照表計上額
    期首残高102,437,930102,196,027
    期中増減額△241,903△151,126
    期末残高102,196,027102,044,900
    期末時価122,380,000123,690,000
    合計貸借対照表計上額
    期首残高505,577,388505,024,005
    期中増減額△553,38338,414,162
    期末残高505,024,005543,438,167
    期末時価601,927,000643,384,000

    (注1) 貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2) 当期増加額のうち、主な増加理由は4物件(A-PLACE田町イースト、目黒東急ビル、キュープラザ新宿三丁目及びA-PLACE渋谷南平台)の取得(50,650,190千円)によるものであり、主な減少理由は東急プラザ赤坂の譲渡(11,540,850千円)及び減価償却費(1,374,701千円)の計上によるものです。
    (注3) 期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する当期の損益につきましては、「損益計算書に関する注記」に記載しています。
    [セグメント情報等に関する注記]
    (セグメント情報)
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しています。
    (関連情報)
    前期(自 2020年12月1日 至 2021年5月31日)
    1.製品及びサービスに関する情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域に関する情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客に関する情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
    株式会社東急コミュニティー5,914,339不動産賃貸事業
    東急不動産SCマネジメント株式会社3,968,534不動産賃貸事業
    東急不動産株式会社1,863,166不動産賃貸事業

    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    1.製品及びサービスに関する情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2.地域に関する情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3.主要な顧客に関する情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
    株式会社東急コミュニティー6,119,946不動産賃貸事業
    東急不動産SCマネジメント株式会社4,194,567不動産賃貸事業
    東急不動産株式会社2,112,992不動産賃貸事業

    [収益認識に関する注記]
    顧客との契約から生じる収益を分解した情報
    当期(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)
    (単位:千円)
    顧客との契約から生じる収益 ※1外部顧客への売上高
    不動産等の売却11,800,000※2 250,323
    水道光熱費収入879,402879,402
    その他-14,516,614
    合計12,679,40215,646,339

    ※1 企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の対象となる賃貸事業収入等及び日本公認会計士協会会計制度委員会報告第15号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等の譲渡は収益認識会計基準の適用外となるため、上記金額には含めていません。なお、主な顧客との契約から生じる収益は不動産等売却収入及び水道光熱費収入です。
    ※2 不動産等売却収入については、損益計算書において不動産等売却損益として計上するため、不動産等売却収入より不動産等売却原価及びその他売却費用を控除した額を記載しています。
    [1口当たり情報に関する注記]
    前期
    (自 2020年12月1日
    至 2021年5月31日)
    当期
    (自 2021年6月1日
    至 2021年11月30日)
    1口当たり純資産額331,397円338,760円
    1口当たり当期純利益金額9,400円9,754円

    (注1) 1口当たり当期純利益は、当期純利益を日数加重平均投資口数(前期 771,224口、当期 794,871口)で除することにより算定しています。また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2) 1口当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりです。
    前期
    (自 2020年12月1日
    至 2021年5月31日)
    当期
    (自 2021年6月1日
    至 2021年11月30日)
    当期純利益金額(千円)7,249,8047,753,375
    普通投資主に帰属しない金額 (千円)--
    普通投資口に係る当期純利益金額(千円)7,249,8047,753,375
    期中平均投資口数 (口)771,224794,871

    [重要な後発事象に関する注記]
    (ⅰ)自己投資口の取得
    本投資法人は、2022年2月17日開催の役員会において、投信法第80条の5第2項の規定により読み替えて適用される同法第80条の2の規定に基づき、以下の通り自己投資口の取得に係る事項について決定しました。なお、取得したすべての投資口については、2022年5月期中に消却することを予定しています。
    (a)自己投資口の取得を行う理由
    本投資法人の投資口価格の水準、手元資金の状況、財務状況、マーケット環境等を総合的に勘
    案し、自己投資口の取得及び消却により資本効率の向上と投資主還元を行うことが、中長期的な
    投資主価値の向上につながると判断したためです。
    (b)取得に係る事項の内容
    取得し得る投資口の総口数:13,000口(上限)
    投資口の取得価額の総額:4,000,000千円(上限)
    取得期間:2022年2月18日から2022年5月13日まで
    取得方法:証券会社との自己投資口取得に係る取引一任契約に基づく東京証券取引所における市場
    買付け

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